964.013

#TAG HEUER


ちょっと古いCASIOの腕時計3つ、自力で電池交換した件の続き。
GT-001W-S220の電池交換は見事に成功したのだが、いちばん復活し
て欲しかったDW-6500は失敗。素人修理だとこういうことがママある。
ただ、ソーラーのW-S220が思った以上に軽く、使い勝手が良い。ここ
2〜3日、ちょっと出かける時はコレを付けている。

その一環(^^;)で、使わなくなった腕時計置き場から、ちょっと懐かしい
モノが出て来た。

TAG HEUER Professional 200M 2 Tone Watch 964.013
いやもう、すっかり存在を忘れていたけど、これは80年代後半から90年
代前半にかけて、ずっと付けていた腕時計。

バブル期に凄く人気のあったダイバーウォッチで、当時は3〜4万円くら
いしたんじゃないかと。この頃の僕の収入では絶対に買えない(^^;)。
そう、これは戴き物である。

戴いた相手が相手(^^;)だったので、電池が切れてから30年近く放置して
いたのだけど、今日急に思い立って時計店に持ち込み、ダメ元で電池交換
を依頼してみた。で、見事に復活。ちょっとだけ嬉しくて、今日1日はこの
腕時計で過ごしてみた。

・・・いや、アナログがピンと来ねぇ(^^;)。
ずっとデジタルを使い続けてきた弊害だろうなぁ、きっと(^^;)。
でもせっかく治ったので、時々バリエーションの一つで使おうかと。
さすがにもうあの頃は思い出さないから、胸も痛まないな、きっと。

ガム電池

#古の電源


とある事情があり、amazonに↓↓こんなのを注文した。

Ni-MH角型ニッケル水素電池とその充電器
いわゆる【ガム電池】と呼ばれる充電池で、約20年前のポータブル機器類
ほぼこの形状の電池で稼働していた、といって過言は無い。

ちなみに、この頃の電池はニッケルカドミウム、いわゆるニッカド電池
呼ばれるモノが主流。現在はそれがニッケル水素に置き換わり、ニッカド
よりも長い時間使用出来るようになっている。

この古の電池を何に利用したかというと、もちろん・・・。
近いうちにレビューをば。

 

What You Say?

#理想


YouTubeで発見したTHE LOODSのライブを、ずっと繰り返し観ている。

インディーズブームなるモノが起こった時、僕は数え切れないくらいLOODS
のライブを観た。別のバンドが目当てでライブハウスに行くのだが、対バン
の一組目がLOODS、という場合が多かった。ところが、2〜3回観たところ
でそのあまりに独特な世界観が僕を魅了。そこからLOODS目当てでライブに
行くことが多くなった。

例えばこのビデオの尺はたった7分6秒。にもかかわらず、3曲フルで演奏
されている、という事実に注目して欲しい。

そして歌詞。基本的に短い文章の繰り返しで、1番・2番という概念すら無い。
他のバンドでもこういう曲はあるが、せいぜい1〜2曲。しかし、LOODSは
全ての楽曲がこの構成なのが凄い。

実は理想のバンドだったんだよなぁ、THE LOODS
最近復活したらしいけど、今でも西村さんはあのままなんだろうか?
変わってない気がするなぁ、なんとなく。いや、そうであって欲しい!

▼Stop Fuckin’ Around! / THE LOODS

行動心理捜査官・楯岡絵麻vsミステリー作家・佐藤青南

#エンマ様


▼行動心理捜査官・楯岡絵麻vsミステリー作家・佐藤青南 / 佐藤青南

佐藤青南行動心理捜査官・楯岡絵麻シリーズ第9弾、ということで良いの
だろうか? これまでずっと統一されてきた英語の2Wordsタイトルが外れ、
一目見て物語の内容が予想出来るモノに。ちょっと長いけど(^^;)。

今回のエンマ様の捜査対象は新進のミステリー作家。文壇や専門筋からは全
く認められていないが、執筆しながら会費が高額なオンラインサロンを主宰
し、その会員たちが複数冊の著作を購入することで単行本の刷り部数が増大
結果ランキング上位にいつも顔を出す、という曰く付きの人物。コレがエン
マ様にとって非常に厄介な技能を持つ人物で・・・という内容。

ああ、今ってこういう作家が居るんだ、とまず思った。
例えばキ○グコングの西○氏あたり(^^;)がそういう感じを醸し出している
気はするが、彼の作品・・・読んだこと無いけど・・・はおそらくそこまで酷く無
い気がする。他にはなんちゃら学会とか新興宗教系の偉い人たちがそういう
手法で本を売っている、というのはなんとなく知っているが、もっとリアル
にコレに該当する作家が存在する模様。そんな際どい人物に、自らの名前
付けてしまうセンス、僕はキライじゃないです。

今回もミステリーとして非常によく出来ているのは間違いないが、ある意味
で現状の出版業界の問題点を突いているところが大きなポイント。これまで
のシリーズ作品の中でも圧倒的に深く、読み応え充分の良作かと。

・・・ただ、個人的には2Wordsタイトル続けて欲しかったなぁ(^^;)。

Donaire vs Oubaali

#バンタムの象徴


カリフォルニア州カーソンで行われたWBC世界バンタム級王座戦
井上拓真を破って王座に就いたフランスのノルディーヌ・ウバーリが、
WBSS決勝で井上尚弥と名勝負を演じたノニト・ドネアの挑戦を受けた。

・・・いやぁ、ドネアすげぇ
考えてみれば、WBSSでも井上尚弥とちゃんとした試合をすることが出
来たのはドネア唯一人。ウバーリも悪い選手では無いと思うけど、残念
ながら役者が違った感。

当然ドネアは井上との統一戦を希望。そう遠く無い将来、このカードは
実現する気がするし、ぜひもう一度観たいのだが、その前にドネアはも
う一人の「失礼な王者」ジョンリール・カシメロと闘い、二冠王にな
った上で尚弥と再戦して欲しい。そうなったら最高だな、きっと。