Modern Love

Never going to fall for(Modern Love
Walks beside me(Modern Love
Walks on by(Modern Love
Gets me to the Church on Time(Church on Time)
Terrifies me(Church on Time)
Makes me party(Church on Time)
Puts my trust in God and Man(God and Man)
No confessions!(God and Man)
No religion(God and Man)
Don’t believe in Modern Love

・・・明日のテーマソングはコレで!

MOMOKO

・・・正直、力が抜けました。
先生、ちょっとだけ早すぎる気がしますよ、本当に。まだまだ読みたいエピソ
ードや、クソ面白いエッセイがたくさんありました、僕には。

いや、きっと僕だけではなくて・・・。
だから続きは、必ずまたきっとどこかで。

Pin-sets

↑↑、ある作業をするのにどうしても必要になり、購入したモノ。
この作業、やってみるとかなりの難易度で、それでいて興味深く面白い。現状
まだ全然終わっていないのだが、今のところ試行錯誤・過剰予算・物流遅配・
悲願達成・電力低下・流血と、いろいろな事が起こっている。

近々詳細にレポートするので乞うご期待!
まぁ、大した話では無いんだけど(^^;)。

Tokyo Telemessage

ニュースサイトをなんとなく見ていたら、懐かしい文字を発見。
なんと「ポケベル」。今さらポケベルがなんで話題になったのかというと、こう
いうことであった。

ポケベル再び脚光=避難情報の受信機に-届きやすい電波、防災に期待(時事通信)

どうやらポケベルの電波(名称はなんと「ポケベル波」)は各種の携帯より格段
に強いらしく、建物内でも届きやすい。これを利用して、災害時の避難情報など
を伝える警報システムとして使用されている、とのこと。

例えば自治体が独居老人宅などに無償貸与し、緊急避難情報等を一方的に流せば、
どんな連絡手段よりも早く、確実に危険を伝えることが出来る。数十年前に死に
絶えたとばかり思っていたテクノロジーが、こんな有意義な形で生き残っている、
という事実が、少しばかり嬉しい。

もっと驚いたのは、このサービスを提供している会社
なんと東京テレメッセージ株式会社。携帯電話が一般に普及するまでのおよ
そ10年、ポケットベル全盛期(そういやまであったな^^;)を造り出した、
あの会社である。

ホームページを確認してみたら、なんと今でも「ページャー」という名称でポケ
ベルサービスを行っている!! いやぁ、もうなんか感動してしまった。

テレメポケベルは、僕も一時期持っていた。
公衆電話からコードを入力し、一言メッセージのやり取りをしてた頃を思い出す。
あの時は携帯電話が欲しくてしょうがなかったけど、今から考えればアレで充分
だったような・・・。正直、テクノロジーは進化しすぎている気がするな、最近

・・・と言っても、今さらポケベルを持つのもなんかなぁ(^^;)。
もう10歳年を取ったら、その時はテレメの防災ラジオを契約しようと思う次第。
そこまでなんとか存続してね、東京テレメッセージさん!

スーツケースの半分は

▼スーツケースの半分は / 近藤史恵(Kindle版)

久しぶりの近藤史恵作品。
ちょうど読む本が切れたところでKindleストアを徘徊中、表紙デザイン可愛さ
に惹かれて思わずポチっと。いわゆるジャケット買い、というヤツ。

「旅」をテーマとしたヒューマンドラマ
ある女性がフリーマーケットで見掛け、一目惚れした青いスーツケースを入手。
やがてそのスーツケースは友人たちに貸し出され、世界中を駆け回る。そのう
ちに「幸運のスーツケース」と呼ばれるようになって・・・という物語。

旅モノの小説はこれまで幾つも読んで来たが、この作品ほど「清々しさ」を感
じたモノはこれまで無かった。偶然手に入れたスーツケースがキッカケとなり、
いろんな人たちが旅先で「生きて行く上で大事なモノ」が何かを見定めていく。
役割を終えるとスーツケースは次の人の手へ。そうやって巡り巡るストーリー
は、はかなくも美しい。大きな事件は全く起こらない「静かな小説」だが、ど
の篇を読んでもジーンと来てしまうのが凄い。

ファンタジー・・・とまで言わないものの、読後感はソレに非常に近いモノが。
おそらくこの作品、きっと何度か読み返すタイプの本になると思う。

旅行、それも一人旅が好きな人はきっとハマりそう。
ウチの今のスーツケースも色は青だが、いつの日か幸運のスーツケースに化け
てくんないかなぁ・・・。