NetflixでONE PIECE

Netflix「ONE PIECE」の配信開始。
現状でシーズン1からシーズン4まで、かんたんに言うとアラバスタを片付け
ニコ・ロビンが仲間になるまでド〜ンと一挙に。

現状のハイビジョンワイド画面に慣れちゃってるので、4:3画面がやたら新鮮。
そして初期のエピソードは本当にグッと来るモノが多く、各エピソードのクラ
イマックスでイチイチ大号泣する始末。しかもここ3日間アーロンを倒すと
ころまで一気に観ちゃってるのだから、自分で自分に呆れる(^^;)。

そして、アニメ版でチョコチョコ混じるTVオリジナルストーリー、今になっ
て観るとこれまたやたら興味深い。特に今観ているローグタウン編サイド
ストーリー原作では殆ど描かれていないエピソード。そういう意味で、ア
ニメ版の初期はワンピースを深く知る上で絶対に押さえておかなければなら
ない作品だと思う。

しかし、この様子だと期間にして3年分のエピソードを2週間くらいで観終わ
ってしまいそう(^^;)。ホントにヤバいよな、ワンピースって(^^;)。

出られない五人

▼出られない五人 / 蒼井上鷹

有隣堂ヨドバシアキバ店小説コーナーで見つけた作品。
ちなみにこのお店、煽りのPOPが本当に秀逸。POP効果で購入した本が何冊
あるか解らない程(^^;)。金額にして5万以上は軽く行ってる気が・・・。

失礼ながら蒼井上鷹という作家の名前に全く覚えが無く、初めてのつもりで
読み始めたのだが、ちょっと読んだだけで妙な既視感が。文体に非常に覚え
があり、読了前に調べてみたら、ずいぶん前に読んだことのある著作を発見。
そうか、「キリング・タイム」のあの人なのか、と妙に納得した(^^;)。

内容は・・・。
ある作家が急逝し、その作家の馴染みだったバー建物の老朽化閉店する
ことに。これを受けてネット上で募集された「店の跡地での追悼オフ会」
初対面の5人が参加。マニアックで楽しい会の筈だったのに、死体やら侵入者
やらのアクシデント続出。にも関わらず、誰も地下にあるバーの跡地から
ようとしない。いったい何故?・・・という感じ。

密室ミステリーであるのは間違い無いのだが、まぁ・・・爆笑系の作品(^^;)。
登場人物の名前の付け方から、彼ら・彼女らの置かれた状況などに至るまで、
細部にクスっとさせてくれる状況を構築し、笑わせながら話を展開させて行
く。まんまと爆笑しながらも話は随所で意外な方向に向い、最終的には見事
なオチがつく、という鮮やかな構成。いやぁ、見事だと思います、ええ。

雰囲気的には、東川篤哉をさらにブラックにした感じ、と言えば適当かな?
ニヤニヤしながらミステリーを楽しみたい人、ぜひどうぞ!

fireTV(not stick)

Amazonタイムセールに乗じてfireTVを購入した。
fireTVはこれで3台目となるのだが、今回はstickの付かないタイプをチョ
イス。僕にしてはかなり短期間での買い換えなのだが、それには理由
ちゃんとある。

最初に買った初代fireTV Stick、ある時期まで全然文句は無かった
のだが、外部アプリのNJPW WORLDの動きがややカクカクしてたので、
セールで最新版のスティックに買い換え。これでCPUの遅さから来ると思
われる不具合は完全に解消したのだが、今度は別の問題が・・・。

・・・おそらく初期不良だと思われるが、番組選択画面で再起動を繰り返す
触ってみると本体が凄いを持っていたりするから、電源アダプタを差し
っぱなしにすることが出来ない、というトホホな状況。

で、今回の買い換えとなったワケだが、さすがに動作は今まででいちばん
安定してるかも。形状がGoogleのアレにちょっと似てるのはナンだが、実
Stickと大きさにあまり違いが無い、というのがGood。

この手のハードウェアはいっぱいあるが、Amazon関連製品はすっかり
アタマ一つ抜けた感。自社コンテンツを持ちながら、他社のアプリにも
しっかり対応してるのが良かったんだろうなぁ、きっと。

これでしばし安泰。
なんかAmazonに踊らされてる気がしないでもないでもないけど。

How to Cook Beef Stew

土曜日にレトルトを食べたことが原因で実現した自家製ビーフシチュー
思ったよりも本格的になっちゃったので、備忘録的にレシピをメモして
おきましょう!

具材
・牛肉ブロック(カレー・シチュー用)・・・500g
・ニンジン(皮剥きベビーキャロット)・・・1袋(1本分くらい?)
・ジャガイモ・・・1個
・タマネギ・・・1個
・マッシュルーム6本入り・・・1箱
・料理用赤ワイン500cc・・・1本
・デミグラスソース缶290g(ハインツ)・・・1本

調味料など
・ローリエ・・・1枚
・バター・・・適量
・塩胡椒・・・適量
・みりん・・・大さじ1
・醤油・・・大さじ1
・ケチャップ・・・大さじ1
・水・・・今回は100cc程度

ビーフシチューの作り方はいろんなサイトに載ってるのだが、その幾つか
を読んで良さそうな工程を組み合わせてみた。作り方は下記の通り。

1)タマネギ1個をくし切りでスライスしたものと1口大に切ったジャガイ
モ、ベビーキャロット15本くらいを鍋にぶち込む。その上に牛肉を敷き詰
め、ローリエを1枚乗せ、赤ワインをヒタヒタになるまで入れる。このま
ま蓋をし、3〜6時間浸け置き。ちなみに今回は6時間実行

2)牛肉だけを取り出し、バターを引いたフライパンで焼き目が付くまで
炒める。焼けたらもう一度鍋に戻す。この段階でマッシュルームも鍋へ。
具材がワインを吸っているので、水100cc追加。ワインに余裕があればそ
れの方が尚可。

3)まずは強火でグツグツ言わせる。沸騰したら簡単にアクを取り、弱火
90分〜180分煮込む。ちなみに今回は120分

4)煮込み始めて90分くらい経過すると、タマネギがドロドロになって
がなくなる。ここで続けて煮込み、水分が1/3くらいになったところ(こ
こで約2時間)でローリエを取り出す

5)デミグラスソースを1缶290gをぶち込む。少しずつ入れ、残っている
水分に馴染ませながら作業すると良いかも。その後、かき混ぜながら塩胡
椒・みりん・醤油・ケチャップを入れ、混ぜながら更に20分くらい煮込む。

↑↑コレが完成品。鍋は煮込む段階で大きなモノにチェンジした。
まぁ、だいたい二人分くらいの分量になる筈。結構ドキドキしたのだが、
食べてみるとコレなかなかイケる! 惜しかったのはブロッコリーを入れる
のを忘れたこと(^^;)くらい。

おおよそのレシピサイトでは「タマネギを炒める」という工程があるのだ
が、今回はその方法を取らず、タマネギから水分を取ったのが勝因だった。
時間も手間もかなりかかるけど、やることはそんなに難しくない。材料は
あと1回分残ってるから、近いうちにもう1度作ってみるか・・・。

Judgement 2018

DDT旗揚げ21周年記念大会「Judgement 2018」をサムライTVにて。
9年前に初めて両国をやった時でも、まさかDDTが定期的にアリーナクラス
の興行をやれる団体になるとは夢にも思わなかったけど、今や動員の心配を
する必要が全く無い団体に成長。それだけでもうお見事なのだが・・・。


やたら見どころの多い大会だったのだが、中でも異様な雰囲気を醸し出した
のが男色ディーノグレート・ムタの遭遇。役者は完全にムタが上かと思わ
れたが、どうしてどうして。ディーノもしっかり自分の世界観を構築して魅
せた。

最後はムタがリアルにラスト月面水爆を決めて勝利。
ムタ(武藤)は、この後膝に人工関節を入れる手術を受けることになってお
り、手術後は医者からムーンサルトの使用を禁じられている。これが最後の
フィニッシュになるかと思うと、さすがにかなりジーンと来た。

メインは若きKO-D無差別級王者・竹下幸之助が、石川修司の挑戦を受けた
タイトルマッチ。石川は全日本三冠王座チャンピオンカーニバル優勝
獲得しており、キャリア・実績・体格の全てで竹下を上回る選手。しかし、
DDT愛に燃える竹下は大巨人相手にボロボロにさせられながら一歩も引かず、
真正面から石川を撃破してしまった。

DDTのビッグマッチでシングル王座の移動が無いのは珍しい。
それだけ竹下の実力が上がっている、ということであり、更にまだ大学を
卒業したばかり、という若さ。今後、手が付けられない存在になりそう。

観客の満足度が高い興行を連発するDDTは、紛れもなくメジャーの一角に居
る。さらに来年2月、両国国技館であの伝説のイベント「マッスル」の開催
がアナウンスされた。今年は行きそうだな、DDT。すばらしかったです!