2018のイッテンヨンは・・・

新日本プロレス1・4東京ドーム大会、「WRESTLE KINGDOM 12」
前売りチケット販売数が30,000を超え、当日券の出具合によっては久しぶ
りの満員発表が期待されている。確かに今回のカードはなかなか凄く、珍し
捨て試合が殆ど無い(全対戦カードは公式サイトで確認!)。始まる前か
ら、「コレはイケる!」とか思っちゃってるんだけど・・・。
取り敢えず、後ろ3つの結果予想。勝敗に関しては、今回は当たる気が。

▼第7試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合
(王者)棚橋弘至 vs ジェイ・ホワイト(挑戦者)

凱旋帰国(?)の新日純粋培養ガイジンジェイがいきなり戴冠のチャンス。
ジェイのROHでの活躍はファンなら皆が知るところだが、相手は現新日本
象徴である棚橋。本来なら勝てる相手では無いのだが、なんと棚橋負傷明け
ジェイが中邑メモリアル・インタコンチを奪取する!

▼第8試合 ダブルメインイベント:IWGP USヘビー級選手権試合
(王者)ケニー・オメガ vs クリス・ジェリコ(挑戦者) 

NO DQマッチで行われるUSヘビー級戦
とにかくぶったまげたジェリコの参戦、しかも闘うのはケニー試合巧者
ジェリコだが、おそらく現代プロレス“最先端”であるケニーに通用するか
どうかが注目点。いちばん勝敗がどうでもいい試合だが、一応予想するなら
ケニーの勝利

▼第9試合 ダブルメインイベント:IWGPヘビー級選手権試合
(王者)オカダ・カズチカ vs 内藤哲也(挑戦者) 

打って変わって、こちらは本当に結果が重要な試合。
オカダは1年以上ベルトを守った。コレ、実は結構凄いことで、新日本では
なかなか出ない絶対王者の域に達した、ということ。ただ、この1年間での
内藤の活躍は、それらを全て凌駕しちゃってるんだからタチが悪い(^^;)。
流れは間違い無く内藤。というか、内藤が取らないとこの後の展開が・・・。
内藤哲也がIWGP王者になる、と自信を持って予想できる。

・・・そんな感じで。
もしかしたら今年はドームに行っちゃうかもしれない(^^;)。
験担ぎで♪

アナログ

▼アナログ / ビートたけし(Kindle版)

発売当初から話題になり、年内に絶対読もうと思っていたビートたけし
書き下ろし小説。な、なんと、純愛路線恋愛小説だったりするから凄い。

インテリアデザイナーの青年が、行きつけの喫茶店で知り合った謎多き女性
に恋をする話。二人は強烈に惹かれ合っているにもかかわらず、名前以外の
お互いのパーソナル情報(メールアドレス、電話番号、LINEのID、そして名
字まで)を全く知らない。いや、敢えて知ろうとしない。毎週木曜日の夕方
に、この店に来れば会える・・・だけを頼りにしたなんとも頼りない恋愛模様
しかしデジタル全盛のこの時代に、あまりにアナログな関係は、逆にしっか
りとしたを作っていく・・・。

・・・なんともまぁ、気恥ずかしいくらいの恋愛小説(^^;)。
普段の僕なら絶対に手を出さないし、読んだとしても途中で止める可能性は
低くないジャンルの読み物なのだが、コレをたけし大先生が書いた、という
事実があまりに面白い

この作品、男女の間柄だけではなく、男同士の友情会社内の人間関係など
もある程度深く掘り下げられているのも凄い。破天荒で波瀾万丈な人生を歩
んで来た筈のたけしさんが、いわゆる市井の人間の内面を(おそらく)想像
だけで書いたモノに鋭く共感してしまうのだから、やっぱり天才。改めてそ
の才能に舌を巻いてしまった。

おそらく、どの世代の男女が読んでもそれなりにグッとくると思う。
こういう人が東京五輪のプロデューサーをやってくれればいいのになぁ・・・。

Snapnator arrived!

↑↑、昨日国際郵便中国から届いたSnapnator
USB-CのACアダプタがMagsafeになる、という優れモノ。とにかく使用してみた。

まず、マグネットに関しては非常に強力。撮影した写真、必要以上にコネクタ間
が空いているのは、これ以上近くなるともうくっついてしまうから(^^;)。磁力に
関しては満点、と言って良い。

ただ、若干の問題が無いでもなかった(^^;)。
使用しているケーブルによると思うのだけど、ケーブルの重さにコネクタが負け
る場合もあるかもしれない。そして、思った以上にコネクタがMBPから飛び出す
から、常時入れっぱなしにしておくのはちょっと危険な気もする。まぁアダプタ
側に両方刺しておく、というのが賢明な使用方法かも。

そして、僕はiPhone充電キットを注文してたのだけど、残念ながらiPhone用の
ケーブルが同梱されていなかった(^^;)。サポートに日英両方でメールしたところ、
「本当にごめんなさい」(原文ママ)というメールが(^^;)。
送ってくれるらしいです(^^;)。

これで解ったのだけど、注文から到着までは約14日間
全世界送料無料だし、海外発送だから、結構良い対応なんじゃないかと思う。
新MBPユーザーなら、今のうちに是非!

参考:snapnator(日本語オフィシャルサイト)

アマゾン大全2018

▼アマゾン大全2018

コンビニの雑誌棚で見掛け、思わず購入してしまったMOOK
Amazonで評判の良い商品を555種類集め、徹底的にレビュー。カテゴリーは
家電&デジタル・ホーム&キッチン・日用品・ビジネス&トラベル・アウトド
ア&カーグッズの5つに別れ、それぞれに絶妙「ちょっと気になるモノ」
多数掲載されている。

ハッキリと、楽しい(^^;)。
今や完全にAmazon依存症になっている僕には、まるで指南書のような内容。
特に家電&デジタルの分野にはパーソナルDJとか防水スピーカーとか、もう
意味無く欲しくなるものがいくつか発見出来ちゃうんだから凄い。

・・・しかしこの本、絶対に電子書籍には向かない(^^;)。
わりと厚めの束で、パラパラめくっているからこそヘンなモノとの出会いが
ある。さすがにiPadとかで読んでたら、そういう風にはならない気がする。

まぁとにかく、暇つぶしには最適。
特に普段の買い物の殆どをAmazonで済ませてしまう僕のような輩に対して
はちょっとした実用書。オススメです、コレ。で、気になったのは↓↓です!

 

キタサンブラック、最高のラストラン!

第62回有馬記念
日本最高峰のレースがラストラン・引退試合となるキタサンブラックが、
圧倒的な強さを魅せつけてG1最多タイとなる7勝目。超満員の観客の期待
に応え、見事に有終の美を飾った。

先行逃げ切りタイプの馬が、ここまでの人気になったのはいつ以来だろう?
ゲートが開いた瞬間にトップに立ち、そのままゴールまで走り続けるスタイ
ルは、やたらカッコイイ。最終戦でその完成形を達成しちゃうのだから、
もう持って生まれた強運。日本競馬史に残る、グレートホースだと思う。

最初は決して好きな馬ではなかったけど、その走りの格好良さに魅了される
のに時間はかからなかった。大きなレースで勝つとオーナー北島三郎先生
「祭り」を歌う。それがやたら似合っちゃうのだから、ある意味天性の
スターホース。しばらくはこういう馬って出てこない気がする。

最後にすばらしい走りを見せてくれて、本当にありがとう!
キタサンブラックと、すばらしい騎乗を魅せてくれた武豊にも感謝。
おかげで幸せなクリスマス・イブでした!