日本シリーズの覇者は・・・

プロ野球・2017年日本シリーズの覇者は福岡ソフトバンクホークス
CSを勝ち抜いて上がってきたDeNAに苦戦しながらも、地元ヤフオクドーム
延長11回サヨナラ勝ち。さすがの強さを見せつけて日本一となった。

しかし、今回の日本シリーズはDeNAのおかげで盛り上がった気が。
要所で必ず打つ筒香の存在感は圧巻であり、そのたびに客席は大いに盛り上
がるのだから、プロとして非常にすばらしい選手。僕もDeNAのファンなワケ
では無いけど、筒香はちょっと生で観てみたい気がするなぁ・・・。

取り敢えずこれで今年のプロ野球は終了
どうしようも無かった千葉ロッテ巨人、来期は巻き返せるのかなぁ・・・。

X・Debut!

本日発売のiPhone X
久しぶりに“行列”が形成された、というニュースに、何故だか懐かしい
感じも。もっとも、iPhone新発売系の行列に並んだ記憶は皆無なのだが。

基本的に古い人間になっている僕は、物理ボタンの無い表面に恐怖すら
感じる。もちろん方法はあるんだろうけど、フリーズからの再起動やら
リセットやらの行為(コレをよくやってるのも問題だけど)をどうすれ
ばいいのか、本気で悩んでしまいそう。

あと2年もすれば、この形態がスタンダードになってるのかなぁ・・・。
それはちょっと寂しい気がする。ホームボタン、欲しいな、やっぱり。

闘魂最終章

▼闘魂最終章 アントニオ猪木「罪深き太陽」裏面史 / 井上譲二

プロレス檄活字シリーズ第三弾
このシリーズ、これまで全4冊が刊行されているのだけど、唯一食指が動
かなかったのがコレ。タイトルからすると、いちばん興味を持ってもおか
しくない本なのだけど・・・。

正直言うと、著者がちょっと(^^;)。
井上譲二とは、プロレスファンならお馴染みの元週刊ファイト編集長
あり、ハッキリ言えばファイトを潰した張本人。まぁ、ファイトが潰れ
たのは井上氏だけの所為では無い、というのは良く解っているのだけど・・・。

単純に、この人の文章の組み立てが好きでは無いのかもしれない(^^;)。
いわゆる「猪木本」としてのレベルはいたって普通であり、ファンなら
誰もがなんとなく知っていることしか書かれていない。それでも、資料
的な価値があるのなら特に文句は無いのだが、時系列があやふやになる
書き方をしていて読みづらいことこの上無い感じ。週刊誌(紙?)の
記事ならともかく、一冊の本になるとさすがにキツい。この人の場合は、
いわゆるコラムだけやっていた方が才能を発揮出来る気がするんだけど、
どうなんだろう?

この本よりも読むべき「猪木本」はもっとたくさんあると思う。
新しくファンになった人が最初に読む本がコレだとちょっとキツいかも
しれない。猪木愛に溢れているところだけは認めるけど・・・。

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ドラマ版「陸王」、好発進!

TBS日9「陸王」が日曜日に2回目のオンエア。視聴率好調
「半沢直樹」以来、日曜9時のドラマは池井戸潤原作作品が鉄板となった
感あり。実際、「ルーズベルトゲーム」「下町ロケット」もおもしろか
ったのだから、ここは何を言われようとも同じ系統の作品で推すべき。
そして陸王ドラマ版、思った以上に面白い。

原作のレビューでも書いたのだが、このお話は完全に「下町ロケット」
2番煎じ。ただし、扱われるアイテムが“マラソンシューズ”という一般に
も馴染みのあるモノだから、共感度はロケットの上を行く。先週は名優の
役所広司が派手に泣いたのだが、もちろん僕も涙(^^;)。中小企業経営者
なら、絶対に貰い泣きしちゃうと思う。

おそらく、2017年度連続ドラマの最高傑作に位置づけられそう。
来週以降、全く見逃せません!

高田vs北尾、フラッシュバック!

Amazonプライムで配信中の「有田と週刊プロレスと シーズン2」
先週・今週の2週にまたがったトピックは「高田延彦vs 北尾光司」
いやぁ、本当に楽しめました!

YouTubeに絶対上がってると思ったのだけど、意外と発見出来なかった。
唯一試合のハイライトが収められているのが↑↑このビデオだったので
一応載せておく。まぁ、タイトルがちょっと腹立つんだけど(–X)。そし
て出来れば完全な形でいろんな人に見て欲しい試合。なぜなら・・・。

この試合、僕の見た高田の試合の中でもベストと言える最高のカード。
この時僕は武道館2階で生観戦しており、マジで武道館が揺れたのを
目撃している。試合前に突然ルール変更を要求した北尾に対して怒りを
あらわにし、正直フルラウンド時間切れ引き分けに終わると予想してい
た試合が、衝撃のフィニッシュ。あの時感じたカタルシスは、僕の生涯
でも最高だったかもしれない。

とにかく「有田と週刊プロレスと」は必ずチェックすべき。
ファンにしか解らない筈の話題(高田vs北尾なんてまさに^^;)でも、
有田トークテクがあれば誰でも楽しめる気がする。この番組を毎週
見れば、プロレスファンが相当増えそう。すばらしいです、コレ。