↑↑空の下で青く光るラインは海。
風光明媚で食べ物の美味しい街として知られる九州・宮崎に来ている。
しかし、居るのは大箱の宴会場、食べるモノはいつもの弁当・・・。
こんなに綺麗な海が見える場所なのに、ちょっとばかり残念。
うむ。
JR高崎駅に突如掲示された謎のポスター。
「#BOOWY0807」のハッシュタグが記された、意味深なデザイン。
BOφWYの35周年記念サイトにも同じグラフィックが掲示されたらしい。
8月7日に何かがあるのは間違いないと思うけど、その日スケジュールが
空いているとされる東京ドームで、「何かが起こる」というのは無い気が。
いやもう、なんとなくなんだけど(^^;)。
同じハッシュタグでtwitter検索をかけると、こんなツイートが。
そういうのなら充分あり得る気がするし、ちょっと観に行きたい気が。
個人的には・・・。
かんたんにBOφWYを観れると思うなよ、と。
あの時代に生き、リアルタイムで彼らを観た我々だけの特権にしておいて
欲しい。今の若い連中に、そんな贅沢させてたまるか!(^^;)
何が気になったのか?というと、おそらくひらがな4文字のタイトル。
穂高明という作家はこれまで全く知らなかったし、事後に著作を調べても
知っている作品はただの一つも無かった。だけど・・・。
今回は自分のインスピレーションに感謝した。
これだけ優しくて暖かい内容の小説は本当にひさしぶり。読中に覚えたフワ
ッとした感動が最後まで持続したのだから、これはもう名作なのだと思う。
就職活動に失敗し、仕方なく家業の「おむすび店」で働き始める主人公・結。
女性のような名前にコンプレックスがあり、自分に全く自信が持てない無駄
に美形なイケメンが、東京の下町(たぶん^^;)の人情に触れ、ゆっくり成長
して行く物語。
事件の類は全く起こらないし、ドロドロした人間関係も一切無い。下手すれ
ば冗長な内容になってもおかしくない設定にもかかわらず、退屈を一切感じ
無い。各章のタイトルがおむすびの具材、というのもすばらしい工夫で、そ
れぞれの具材がエピソードの内容を象徴している。一遍を読み終える度に思
わず唸ってしまうのだから凄い。
当然、読後にはおむすびが食べたくなった(^^;)。
こういう店が近くにあったらいいのになぁ・・・。
新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.2017」Aブロック最終公式戦・大阪
大会の模様をNJPW Worldにて。
BOSJ、いつもなら星取り状況に一喜一憂し、最終戦まで楽しみまくる大会な
のだが、今回はどうしてもテンションが上がらない。原因は明白。
大会前のインタビューで、獣神サンダーライガーが「今年でBOSJを卒業」を
明言していたから。
ここまで全敗のライガー、最終戦の相手は鈴木軍のタイチ。
ゴング前からセコンドの金丸・デスペラードと3人がかりでライガーを蹂躙
し、序盤から獣神はフラフラな状態に。
レフェリー不在のリングで、マスクはおろかコスチュームまで破られたライ
ガーだが、最後まで闘志は衰えず。金丸・デスペラードをKUSHIDAと田口が
抑える間に、掌底→ライガーボム→垂直落下式ブレーンバスターのフルコー
スを爆発させ、最後のBOSJを勝利で飾って魅せた。
僕にとってライガーは本当に特別な選手。
ライガーが居なければジュニアヘビー級というジャンルはもうとっくに潰れ
ていたかもしれないし、BOSJがこんなに長く続くことも無かった。取り敢え
ずは「お疲れ様です!」と言いたい。
しかしあくまでBOSJ卒業。
まだまだ引退なんて絶対して欲しくないし、世界中のコアなファンにその姿
を焼き付けてあげて欲しい。お願いだから「辞める」とか言わないで・・・。