AJ became a “WWE WORLD CHAMPION”

久しぶりに2リーグ体制となったWWE。
シェイン率いるSmack Down Liveチームの単独PPV「BACKLASH」のメイン
は、王者のディーン・アンブローズにAJ.スタイルズが挑戦したWWE王座戦。

試合の主導権は終始AJが握っていたのだが、アンブローズの泥臭い反撃に
手こずる展開。ただ、プロレスラーとしてのランクはやはりAJが上だった模様。
レフェリーのブラインドを突いたローブローから、スタイルズクラッシュ発射!

AJ、遂にWWE世界王者に!
PPVのメインに相応しい熱戦を制した上での王座奪取。反則絡みではあるのだ
が、今のWWEユニバースはアレを反則とは認識しない筈。なるべき男が、なる
べき時に、なるべき場所で最高峰に辿り着いた。それが事実だと思う。

デヴィットこそ負傷→返上してしまったが、WWEの擁する3つのシングルタイ
トルホルダーを列記してみよう。

WWEユニバーサル選手権(RAW):フィン・ベイラー ※翌日怪我で返上
WWE世界選手権(Smack Down):AJ.スタイルズ
NXT選手権(NXT):中邑真輔

驚くべきことに、全ての王者が元新日本プロレス勢。
今回のタイトルマッチでもアンブローズが田口のどどんを、AJが後藤の牛殺し
を使ったのだが、英語実況でもキッチリこの名称が使われた。
WWEは間違い無く新日本を意識しているし、出来ることなら団体ごと取り込ん
でしまいたい、と思っているような気がしてならない。そうなったらそうなっ
たで、面白い展開になる気もするのだが・・・。

とにかく、我々のフェノメナール・ワンがWWEの頂点に立った!
こうなったら元新日本勢でトップを独占してしまえ!!!

ヒポクラテスの誓い

▼ヒポクラテスの誓い / 中山七里(Kindle版)

わりとご無沙汰の中山七里作品。
タイトルの「ヒポクラテスの誓い」は、古代ギリシャの医師、ヒポクラテスが
医師の職業倫理について書いた宣誓文。いわゆる“戒め”の類いであり、医大と
名の付くところならどこでも1枚は掲示されている文章らしい。

冒頭、不本意な異動となった研修医に准教授は問いただす。
「この誓いの中で、患者を生きている者と死んでいる者とで区別していますか?」
と。そう、舞台は法医学教室。傑作医療マンガの「きらきらひかる」や、米国
の人気ドラマ「CSIシリーズ」等と同じ系統の、”死体の声を聴く”系の物語である。

久々に骨のある医療ミステリーを読んだ感。
専門用語も多々飛び出すが、それら全てに不自然でないサラッとした説明がしっ
かり付いてくるため、読中に混乱することはまず無い。死体を解剖する、と言う
下手すれば非生産の象徴とも取られかねない行為の重要さがヒシヒシと伝わって
来る。

それだけでなく「遺体を解剖に回す」という行為を嫌いがちな日本人のメンタル
にまでキッチリ踏み込んでおり、ヒューマンドラマとしての読み応えも充分。
さらに「切り裂きジャック」の若手刑事・古手川和也もキーマンとして再登場し
ており、いろんな意味でファンを裏切らない傑作と言って良いと思う。

これは映像で観たいなぁ、と思っていたら、10/2よりWOWOWの連続ドラマW
の枠で放映される模様。こっちも要チェック。北川景子に全てが掛かってる!

10ポイント!

1ヶ月ほど前のお話し。
T-POINTを確認するサイト、T-SITEの「T-POINTロト」というFLASHゲームコン
テンツにて、10ポイントが当たった。

このゲーム、もしかしたら当選者が居ないのではないか?という疑惑がいつもあ
るのだが、1ポイントは3ヶ月に1回くらいの割合で当てていた僕。なので、当た
らない、という疑惑は個人的に解消済みだったのだが、まさか2等が当たるとは
夢にも・・・。

あるんだねぇ、こういうことが。
これで幸運を使い切っちゃった気がしないでも無いのだけど(^^;)。

UFC203・CMパンクは・・・

ネットでもう結果を知ってしまったのだが・・・。
人生初のMMAにチャレンジした元WWE王者のCMパンクは、UFC203で行われた
ミッキー・ガルとのデビュー戦に完敗した模様。

総合格闘技の世界が甘くないことは理解していたのだが、改めてショック。
映像での確認は17日のFOXでのオンエアを待たなければならない。一応録画予約
は入れてあるのだが、果たして観るかどうか・・・。

しかし、パンクには持って生まれたカリスマ性がある。
まだデビュー戦、次戦以降にきっとチャンスはあると思う。CMパンクがUFCで
勝ち名乗りを上げる姿を、必ず観たい! それまで、僕は待つ!

壱角家・家系ラーメン塩+ネギチャ丼

以前は家系ラーメンばっかり食べていたのだが、さすがに年齢と共に頻繁
とは行かなくなった。それでも仕事で遅くなった時とかに無性に食べたく
なる。そんな時に時折足を運ぶのが家の近所のこのお店。

横浜家系ラーメン壱角家・西葛西店。
すぐ隣に福岡ラーメン・だるまの目があるのだが、チョイス率はこちらの
方が高い。ラーメンはだいたい黒家系をチョイスするのだが、昨日は家系
の塩を選んでみた。そして、普段はラーメンとライス系の食べ合わせを嫌
う僕なのだが、ココの名物・ネギチャ丼(油ネギ+チャーシュー角切り)
がやたら好きなので、どうしてもセットに。太るんだけど(^^;)。

味については、まぁ平均的な家系。平均が出せるほど家系のチェーン店が
増えてきている、ということなのだが、家系の味が安定化しているのはと
ても良いこと。家系は「凄く美味い店」と「普通に美味い店」の二極化が
進んで行くんだろうなぁ、きっと。

西葛西の壱角家もかなり安定してると思うのだが、文句が1つだけ。
営業時間を朝の5時までに戻してください!! 2時って中途半端(^^;)。

参考:横浜家系ラーメン 壱角家 西葛西店(RDB)