THE BOYS season 3 on Amazon Prime

#胸糞悪過ぎのUSドラマ


大問題作『THE BOYS』シーズン3がAmazon Primeで配信開始。
その過激さ・グロさから、間違っても少年少女には見せられないUSドラマ
として認識されている作品。

しかし、そのハードな内容には正直惹き付けられる(^^;)。しかも、今回は
あの憎っくきホームランダーが序盤で閑職(?)に追いやられる、という実に
爽快(^^;)な始まり方をしてくれたのだが、第4話の段階でいきなり復権(–X)。
いろんなことが重なって、まぁ最悪の状況になっているのだが(^^;)。

今回はレジスタンスチームにとんでもない兵器がもたらされる。
これがどうやら、ワンピースで言うところの“豪水”とか“エネルギーステロ
イド”に近い・・・というか、それを上回る究極のクスリなのがタチが悪い。

このシーズンは一挙配信ではなく、毎週金曜にエピソードが追加されるスタ
イル。どうやら全8話らしいが、また破滅で終わりそうだな、コレ(^^;)。

ONE PIECE FILM RED・最新情報公開さる!

#赤髪の男


ONE PIECE公式YouTubeチャンネルにて特番が放送された。
劇場版アニメ『ONE PIECE FILM RED』を中心に新たな情報が解禁されたの
だが、まぁその内容が凄かった

↑↑、番組内でオンエアされ、その後に公開された最新予告編映像
ルフィウタ幼なじみだった、ということがいきなり発覚し、唖然とした。
こういう手で来るとは・・・。

そして注目のシャンクスの娘・ウタは、CV・名塚佳織歌唱担当・Ado
ダブルキャスト。僕の中で名塚さんと言えば「のんのんびより」かずねぇ
のイメージが強いのだが、まさかかずねぇがこんな重要な役に抜擢されると
は、夢にも思わず。ハッキリと嬉しいです、このキャスティング。

ONE PIECE FILMシリーズは傑作が多いのだが、おそらくこのREDはその中
でも最重要な映画になりそう。コレも初日鑑賞確定だな、うん。

愉しいD.I.Y.

#木工


こないだテレビ周り補完で書いた件のその後。
テレビの嵩上げのために導入した中途半端に背が高く、物理的に、そ
して見た目にもバランスが悪い。もう少し背の低い台が欲しかったのだが、
丁度良いモノが見当たらず。で・・・。

↑↑こういう台を自作してみた。
ホームセンターで15mm厚・250mm×900mmアカシアウッドを購入し、
500・120・120mm3片が取れるようにカット。コレらをコの字型に組
み合わせる、という非常にかんたんな構造。

カットはホームセンターでやってもらったので、自分でやったことは木ネジ
で4カ所を止めたくらい。購入以来ようやく日の目を見た(^^;)電動ドリル
ガイド用の下穴を開ける作業が、D.I.Yっぽくて結構楽しかった

テレビ台はそのうちメタルラックで新たに組むつもりだが、この台はそこで
も使えそう。こういう工作を増やしていこうかな、今後は。

この音とまれ! on dアニメストア

#熱血琴アニメ


ここ最近、リコメンドに出て来たアニメの一気見が激しい。
アニメはもちろんキライじゃないが、最近の作品は付いていくのがキツい
・・・ハズだった(^^;)。だがまぁ単純に凄い作品が多いのも事実。その中で、
いちばんインパクトがあったのが↓↓この作品。

『この音とまれ!』
高校箏曲部を舞台とした熱血青春モノとはのことで、平たく言えば
琴部全国大会を目指す話。これ、ジャンプSQでの連載作品らしく、音楽を
扱っているのにしっかり友情・努力・勝利が盛り込まれているのがポイント。

主人公は主に3名超絶ヤンキー男子天才琴少女、そして平凡ないじめら
れっ子の男子部長。全く接点の無い筈の彼らが出会い、衝突しながらも心を
通わせていく様は本当に爽やかな上に痛快

そして劇中で彼らの出す【音】が極上で、思わず琴に興味を持ってしまった
ほど。↑↑の『天泣』は改めて聴き返しても唸ってしまう程のメロディ。
各楽曲のクオリティの高さが、このアニメを傑作にしている気がする。

結果、クライマックスの県予選での演奏シーンは完全に鳥肌モノ。こちらも
ハラハラしながら応援し、演奏終了時には不覚にも涙が止まらなかった。

これは続きを原作で!・・・とも思うのだが、アニメの第二期を気長に待つの
も逆にアリ。それまで最終2話を繰り返し観るか、音付きで。

シン・ウルトラマン 公開初日!

#空想特撮映画


映画『シン・ウルトラマン』公開初日
もちろん昨夜のウチに前売りでマイベストシートをゲットし、勇躍舞浜のシネマ
イクスピアリへ乗り込んだ。ちなみに、いつもに比べてやたら混雑。大人気だな、
やっぱり。

・・・残念だが、感想を語るワケにはいかない映画
何かを語ればどう足掻いてもネタバレは必至。コレに関しては楽しみにしてる人
も多いと思うので、今月中はレビューしません。正直言うと、喋りたくて喋りた
くてしょうがないくらい、マジで凄い映画だったのだけど・・・。

ただ、禍威獣考察で書いたグビラに関しては登場しません!ある禍威獣の
変形、とだけ言っておきます。まぁ、このくらいは・・・。

で、↑↑が今回大盤振舞で購入したグッズ類
パンフレットやデザイン集にもデカデカと【ネタバレ注意】と大書きが(^^;)。
確かにコレを映画の前に開いていたら、やたら後悔したかもしれない。

おそらく、シン・ゴジラ同様、複数回映画館へ足を運ぶことになるハズ。
ウルトラマンで育って来た人たちは、観ないと絶対に後悔するぞ!