Bad To The Bone

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
さすがにコレを知っている、という日本人に、今まで会った事が無い
アメリカではそこそこ有名なハズなんだけど・・・。

Bad To The Bone by George Thorogood & The Destroyers.
ジャンル的にはホワイトブルース、ということでいいんだろうか?
このCDはその昔WAVE通いをしていた時に、ワゴンセールになってい
たモノから適当に購入したモノ。ジョージ・サラグッドというアーテ
ィスト、もちろん全く知らない(^^;)。バンド名の“デストロイヤーズ”
が引っかかってジャケット買いしたのだと思う。

この頃はNW系の音楽を好んで聴いていたため、こういう“THE R&R”
なバンドに衝撃を受けた。ブルースとは言っても、解釈はあまりに
で、まるでハードロックのアルバムを聴いている気分。実際、あの
頃は好んで聴いていた覚えがある。

ジョージは健在らしいのだが、今はどんな様子なんだろうか?
元気でいてくれればいいんだけど。

▼Bad to the Bone / George Thorogood & The Destroyers

Fly Me To The Moon

#R.I.P


・・・メチャクチャカッコイイんだよ、この人。

そこらへんのジャズシンガーが束になっても勝てない歌唱力・表現力
おそらくどんなジャンルを歌っても、絶対に自分らしく、そしてカッ
コ良く仕上げることが出来たハズ。

偉大なる才能に、尊敬感謝を込めて。
八代亜紀さん、また必ず、どこかで。

Straight From The Heart

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
年明けから今日まで、本当に苦しくて辛い日々が続いてしまった。
おそらくコレは来年も続いてしまうのだけど、最後の日にちょっとだ
元気の出る曲がかかった。

Straight From The Heart by Bryan Adams.
僕らの年代を大雑把に言うと、「ベストヒットUSA世代」ということ
になると思うのだが、その中で“男性ソロ・アーティスト”と言えば、
リック・スプリングフィールドと、このブライアン・アダムス2強

リックとは違い、ブライアンは特にアイドル視されていなかったから、
基本は楽曲の良さから入った人が多かったハズ。そこであの端正な顔
を見てしまったら、そりゃあ女の子たちはメロメロになる(^^;)。

とはいえ、女性だけでなく男性の人気も高かった。
僕もこのフロム・ザ・ハートの収録されている『Cuts Like A Knife』
はリアルタイムで相当聴き込んだし、弾き語りで歌った覚えもある。

あの頃と同じ気持ちになるのはもう無理だと思うけど、ソレを思い出
すことは辛うじて出来る。コレで少しでも前向きに、新年が迎えられ
ば、と。ちょっとでも良い年になればいいなぁ、2024

▼Cuts Like A Knife / Bryan Adams

All I Want For Christmas Is You

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
日が日なので、クリスマス・ソングの王道を中心にしたプレイリストを
流していたワケだが、あの名曲にちょっと変わったカバーがあったので。

All I Want For Christmas Is You by Fifth Harmony.
オリジナルはもちろんマライア・キャリーなのだが、マライアは別で書
きたい曲があるので今回はこちらのカバーバージョン

フィフス・ハーモニーはアメリカのTVショーから発生した企画モノ
ボーカルグループ。日本には同じ事例で人気の出たアイドルがたくさん
居るのだが、アメリカ発である程度成功しているグループは珍しい。

歌唱力抜群な上、ルックスも良いのだけど、まぁやっぱり本家に比べ
るとやや軽い感も。ただ、クリスマス・イブの日にこういうのがかかる
と非常に心地よい。

・・・不思議なのは、何故僕がこのトラックを所持しているのか?という
こと(^^;)。どこで入手したのか、全く覚えが無いんだけど(^^;)。

▼I’ll Be Home For Chiristmas / V.A(Amazon Music)

Deanna

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
“ポストパンク”という言葉がそろそろ“ガレージ”“オルタナティブ”に置
き換わる頃、独自すぎるスタイルで気を吐いたアーティストの曲。

Deanna by Nick Cave & The Bad Seeds.
今や伝説扱いされているThe Birthday Partyのボーカル、ニック・ケイブ
が、ゴリゴリに男臭いロックン・ロールを展開。この曲は80年代後半の
クソみたいな音が溢れていた頃に発表された曲で、あまりのカッコ良さ
痺れまくった覚えが。

このビデオを観て改めて思ったのだが、ステージで「タバコを吸いながら
プレイする」というのは非常にカッコイイな、と。まぁ、ボーカリスト
コレをやっちゃうのはすごく珍しいケースな気はするのだが・・・。

ニックはコレ以降でヘロイン中毒から脱し、その音楽もどんどん洗練され
て行くのだが、その過程で文字通り「毒気」も抜けていった感あり。個人
的には↓↓このアルバムが最高傑作な気がするなぁ、本当に。

▼Tender Prey / Nick Cave & The Bad Seeds