鰻を食べる方法

↑↑、今年初の鰻丼なか卯で食べた。
昔からウナギは大好きなのだが、ここ1〜2年はすき家なか卯でしかウナギ
を食べていない。ウナギはとんでもなく価格が高騰化しており、とてもじゃ
無いが専門店になんて行けないので・・・。

そういえば大昔、荒川フッコ狙いぶっ込み釣りをしていると、かなりの
確率でウナギが釣れた。あんまりにも良い型のウナギが釣れたため、自宅へ
持ち帰り、真水で一週間飼育し、ウチの父さんに調理して貰ったのだが・・・。

驚くほど不味かった(^^;)。
天然・・・というか、東京近隣の野生のウナギはもの凄く骨太で食べづらい。
まぁ、骨は我慢するにしても、臭みもちょっとやそっとじゃ抜けない、とい
う事実があからさまに理解出来た夏の日の午後だった。

今ってウナギ釣れるのかしら?
そしたら今度はベランダで1ヶ月飼育してから食べてみたい気がする。
養殖モノは高価だから(^^;)。

↓↓どうやら5年前には実績あるらしい・・・。

Think about “Father’s Day”

毎年コロッと忘れてしまいそうになる日、それが「父の日」
母の日ヤマトさんがギフト営業に来てくれたり、各所に看板や広告が出る
からなんとか忘れずに済んでいるのだが、Father’s Dayは何故に主張してく
れないんだろう、と毎年思う。

Amazonは定期的に「父の日」バナーを出してくれるので本当に助かるのだ
が、今年は・・・まさかの“鰻”(^^;)。

・・・よし解った、今年は鰻を送ってやろうじゃないか、父さんに!
そして父の日に遊びに行こう、実家に。
・・・そして食べよう、ウナギを♪

天神屋秋葉原本店・特製油そば

秋葉原には数店舗行きつけのラーメン屋がある。
どこも個性的で美味しいのだが、最初にハマったのが和泉公園の前に
ある有名店・天神屋 秋葉原本店。紛うことなき東京魚介系ラーメン
及びつけめんを出してくれるお店。

↑↑は特製油そば
おそらく最近新たに追加されたメニュー。実は最近まで店主が怪我を
していたらしく、休業→時間限定営業からようやく通常営業に戻った
ばかり。折角なので今まで食べたことの無かったコレを食べてみた。

つけめんと同じくらいの太麺汁無し系バージョン。
定評のあるチャーシュー+煮玉子とのバランスが良く、そこそこの量
があるのにスルッと食べられた。だけど・・・。

油そばの名店と呼ばれる万人力からしやに比べると1-2枚落ちる気
がするなぁ、正直。冒険しないでラーメンつけめんを食べておけば
良かった、と少し後悔(^^;)。

しかし、通常営業再開は大歓迎。これでラーメンバリエーションが元
に戻った! 良かった♪

参考:天神屋 秋葉原本店(RDB)

新福菜館 秋葉原店・チャーシューメン

京都で衝撃を受けた新福菜館は、東京にも数店の支店がある。
一度麻布のお店に出向いたことがあるのだが、残念ながら閉店時間
を大幅に超えており、断念。それ以来諦めていたのだが、なんと極く
近く、秋葉原に新福菜館を発見した!!

↑↑チャーシューメン+ヤキメシ
支店に行くとちゃんと「チャーシューメン」という名称の商品がある
のは、おそらく関東住民に対する心優しい気遣いであろう(^^;)。
そして、京都本店では誰もが食べていたヤキメシ!これもやっと実食!

ラーメンに関しては、やっぱりちょっと本店とは味が違うような気が。
ただ、決して嫌な差ではなく、独自のアレンジと解釈して良いかも。
そして噂のヤキメシは、僕が幼い頃普通にお店で出ていたチャーハン
に酷似した、ノスタルジックな食べ物。ラーメン+ヤキメシの相性
すばらしく、やや多めの量も難なく食べきることが出来た。

新福が近所にある、という幸せ♪
また選択肢が一つ増えたな、うん。

参考:新福菜館 秋葉原店(RDB)

新福菜館本店・肉多目

京都日帰り出張
こういう弾丸系の日程の場合、楽しみと言えば昼飯に何を食うか?
だったりするのだが、今回は何の迷いも無く決定
もちろん京都ラーメン二大巨頭のうち一つ、新福菜館である。

↑↑、中華そば・肉多目
前回の京都出張の折、T社のDさんが連れて行ってくれた新福菜館本店
の定番メニュー。見た目のドギツさからは信じられない程さっぱりした
味は驚異。前回も書いたのだが、スープは僕の地元である千葉県の名物、
竹岡式ラーメンに酷似。ただし、竹岡式の麺が基本的に乾麺なのに対し、
こちらの麺は定評ある自家製のストレート麺。個人的に悔しいのだが、
完全に新福が勝利している(^^;)。

今回ももちろん大満足。
ただ、そろそろもう一方の雄である本家第一旭 たかばしにも行くべきか?
7月の本番時にはチャレンジだな、うん。

参考:新福菜館 本店(RDB)