安価!スノコワゴン

#木工


作業デスク作業台の製作が完了し、さぁいよいよ丸ノコを使いまくる
ぞ!と心に決めたハズなのに、今回は殆ど丸ノコの登場しない木工をや
ることに(^^;)。作ったのは↓↓コチラ。

スノコワゴン2種
このワゴンを作った人のインタビューをどこかのサイトで読み、コレは
是非やってみよう、ということで速攻で作ってみた。取り敢えず今回は
一気に2セット。写真右のを先に、ナチュラルな方を後から作った。

まず材料について。
左右に縦配置されているのがカインズで売っている押し入れ用桐スノコ
2枚組で598円。強度は殆ど期待出来ないが、とにかく軽くて安い

棚板、黒い方はなんとダイソー桐まな板で、サイズは320×240mm
厚さは12mm。価格は1枚200円だが、人気商品でもう店頭在庫は殆ど
無いと思う。幸運にも、3枚手に入った。

ナチュラルな方の棚板は同じくダイソー桐板材500×250mm・厚
10mmののモノを2枚購入し、まず丸ノコで250×280mmにカット、
幅をいっぱいに使いたかったので、適当な端材を80×280mmでカット
して組み合わせ、330×280mmの棚を2段分作った。最下段のみ余っ
ていたベニヤ版を同じサイズに調整して間に合わせた。

今回も塗装。黒い方はダイソーウォールナット着色ニスを使ったのだ
けど、こちらの仕上がりの方が僕のイメージする「ウォールナット」
近い。二度塗りしたので、仕上がりは結構キレイかも。
ナチュラルの方はセリアクリアを使用。こちらは着色前2回
紙ヤスリを掛けた上での二度塗り。クリアは乾くのに時間がかかった。

カインズのスノコ、接合部分は全て接着剤付けだったので、この部分に
マイクロビスを入れて補強。棚板も木工用ボンドマイクロビスを併用
して接合している。

このワゴン、1台は実家で仕事に使わせて貰っている部屋に持ち込んで
使用するつもり。もう1台はバルコニー作業中部材工具を置いてお
く台として使いたいのだけど、雨ざらしには耐えられないだろうなぁ、
きっと。さぁどうしようか?

ユニホルダーアイテムあれこれ

#鉛筆マニア


使用機会激減している「筆記用具」
最近は現場書類もPDFで配布される場合が殆どなので、iPadとソレに書き
込むためのApple Pencil(的なモノ)でだいたい事足りてしまう。それで
“文房具”が大好き(^^;)、中でも『鉛筆』系には妙な思い入れが(^^;)。
そして最近、DIYで木材に墨(スミ)を入れる機会が多い。で、使用して
いるのが・・・。

4年前から愛用しているユニホルダー
1パック6本入り替え芯を使い切るのに4年かかった(^^;)。で、替え芯
を買い足し。今回は2B、木材に書き込んだ時に少し濃くなってくれる筈。
そして新兵器として手に入れたのがuni2mm芯専用鉛筆(?)削り
コレがあるだけで、格段に使い勝手が良くなると思う。

木工をやるようになって、また筆記具に触れることが多くなったのはちょ
っと嬉しい。もしかしたら使うのはユニホルダーだけかもしれないけど。

丸ノコ作業台

#木工


丸ノコ作業デスク製作が完了し、さぁ次は何を作ろうか?となったとこ
ろで思いついたのが「丸ノコ作業台」(^^;)。正直、作業デスクの意味
がかなり薄れるのだが、作業デスクの上に置いて細々した材料を作るの
にも向くし、作業デスクをセットするまでも無い場面でサッと取り出し
て活用出来るかと。

今回の材料は1×4(ワンバイフォー)3本のみ
前回使用した2×4材、丈夫だけどかなり重たいので、今回はやや軽量
になるように調整したつもり。そして、出来上がりは・・・。

こういう、スノコスタイル
コの字型に組み合わせた部材を4つ作り、それぞれの間を38mm空けて
この隙間を使用して丸ノコを通す、という算段。ウチのバルコニーに物
置代わりに置いてあるストッカーの上に載せるだけで作業が開始出来る。

さらに一工夫したのが、裏面も使えること。
こちらは1×4の横サイズ、89mmを空けてあるので、ちょっと長め
材料でも切ることが可能。そして・・・。

この穴を埋めるための部材も作成。
溝の必要無い作業をする時はこの形状とし、上にシートを置けば簡易
作業台に早変わり。まぁ、あんまり出番は無いと思うんだけど・・・。

今回も着色ニスを塗ったのだが、色はダイソーメイプルにしてみた。
なんといか、非常に微妙な色合い(^^;)なのだけど、ソレはソレで。
さてそろそろ、丸ノコを使いまくる工作(^^;)をしてみたいところ!!
準備“は”万端なので(^^;)。

自作スピーカーシステム3.1号:Seria Speakers3

#木工


100均セリアで売っているウッドスタイルスタンドエンクロージャ
として作る自作スピーカーシステム、最後に作った3号出来満足
出来ず、新たにもう1組作ってみた。

向かって左が3号、右が新規の3.1号
今回3.1号を作るにあたって気にしたのはスピーカー取り付け位置
センタリング。中心を慎重に取り、1.2mm→1.5mm→2mmとドリル
の穴を大きくしていく、という緻密な作業の結果、3.1号はほぼ中心
にスピーカーユニットを配置することが出来た。

3.1号は蓋の仕方にも一工夫。
3号は木片木工用ボンド蓋代わりに使ったのだが、今回はこの木片
開口部の内寸に合わせてカットし、フラットな箱になるように調整。
ジョイント部分には一応木工用ボンドをパテ代わりに詰めて密閉した。
吸音材代わりのフェルト、接続端子などの仕様は前と一緒。仕上がり
格段に良くなった

音質は・・・もちろん、あんまり変わりませんでした(^^;)。
ダイソーユニット、バランスは凄く良いのだが、あまりに平淡過ぎて
面白みに欠ける感。コンパクトスピーカーとしてなら充分なのかもし
れないが・・・。ちょっとダイソースピーカーに期待し過ぎたかも。

スピーカーユニットは2号機で使ったモノが1組、気持ち大きなフルレ
ンジが1組、ダイソーモデルに関しては3組、そして極小モデルが1組
手元にある。今は丸ノコもあるので、エンクロージャーも作りやすい。
どこかでまた違う素材でスピーカー作るか・・・。

丸ノコ用作業デスク・製作完了

#木工


こないだ組み立てが終わった丸ノコ用作業デスク
いつもの木工製作ならコレで終わりな状態なのだが、今回は保管場所屋外
一応ケースも自作したが、生木だとすぐにボロボロになってしまうのは明白。
ということで新たに挑戦したのが・・・。

塗装
とは言っても本格的なモノではなく、防腐剤として着色ニスを塗る、という
作業。なにぶん初めての経験で、知識が全く無い状態でいきなり始めた感じ。

使用したのはセリアで売っていたウォールナット仕上げの着色ニス。
同じくセリアで70mmの刷毛を購入し、ニスは1本100円のモノを8本使った。
表から見える面は一度ニスを塗って馴染ませた後にサンドペーパーをかけて、
更に二度塗り。見えない部分はサンドペーパー掛けの後、一度塗りで済ませた。

・・・いや、ウォールナットがここまで黒いとは思いませんでした(^^;)。
後は天板だけクリアニスを上塗りするかどうかだけど、まぁ、このままでも
充分かなぁ、と。

今回、このL字ジョイントは一応自分で思いついた設計。
これはかなり応用が効く設計で、2×4(たぶん1×4でも可)合板の組み
合わせで、普通の作業用デスクを作ることも出来る気が。全体の高さ90cm
中板上から30cmくらいの位置で組み立てれば、小物が収納出来る机が出来
上がるハズ。バルコニー用の作業デスクでも作ってみるか・・・。