スプレー塗装・ムズい!

#工作


ヒマがあれば作っている(^^;)、自作スピーカーボックス。
新しいスピーカーボックスを組み立てたのはこないだ書いた通りだが、
今ちょっと楽しくなりつつなってるのが“塗装”。

予定通り、もう一つはブルーメタリックでスプレー塗装。
コレは以前、違うモノの塗装にチャレンジしようとして購入し、結局は
諦めて(^^;)使用せずにそのまま保管してあったスプレーがあったから。

今回はサンディングシーラーを塗った後にシリコンオフを一度吹いて、
その後にメタリックブルーを2度塗り。まぁ、満足出来る仕上がりでは
無い(^^;)のだけど、赤より青の方が上手く塗れた気がする。

MDFに塗装が出来ることはハッキリしたので、スピーカーボックス以外
の何かを、塗装前提で作ってみたい気が。そうなるとノーアイデアなん
だけど、どうしよう(^^;)?

木工用ボンド・最強の接着剤?

#工作


塗装まで完了したモノの、未だにユニット組込作業が出来ずに未完成の
ママの自作スピーカーボックスだが、こちらの完成を待たずに2組目の
スピーカーボックスを製作中。

素材は同じくMDF、80mm角のCUBE形状なのは下の赤いヤツと同じ。
現状はサンディングシーラーを下塗りした状態で、メタリックブルーで
スプレー塗装するつもり。

前回と大きく違うのは、接合にタッピングビスを使用していないこと。
MDFはビスとの相性があまりよろしくなく、失敗するともう締め直しの
出来ない素材。ミニテーブルソーの導入で部材作成の精度がかなり上が
ったため、今回は接合に木工用ボンドを使用した。

強度に不安が残りそうだが、木工用ボンドの性能は侮れず。
一度くっついて乾燥してしまえば、引き離すのが困難、という状態に。
考えてみれば、靴底の修繕や棚板の補強など、いろんな場面でお世話に
なっている。100均で普通に買えるので、切らさないように幾つかスト
ックを所持しているほど。

MDFで何かを作る機会は今後もありそうだが、その際は木工用ボンドの
使用前提で。大きな負荷がかかるモノは作らないので念のため。

MDFに塗装してみた

#工作ボード


昼過ぎ、久しぶりに太陽が顔を出した。
今日を逃すともう当分作業出来ない、ということで、バルコニーに仮設
のブースをセッティング。約5時間で作業した結果が・・・。

スプレー塗装、メタリックレッド。
素材はこないだのMDFボードで作成したスピーカーボックスで、塗料は
ラッカー系のスプレーを使用。コレは大昔に塗装をしよう、と思い立っ
た時に購入したスプレーの残りだが、足りなくなりそうな気配があった
ので、事前に同じモノをもう1本購入しておいた。

MDFボードで作成したモノに塗装を施す方法、今回は以下の通り。
モノが組み上がったところで塗装したい部分に細かめのサンドペーパー
をかけ、その後にサンディングシーラーでコーディング。天日で1日く
らい乾燥させ、毛羽だったところをまた軽くサンドペーパー処理。軽く
拭き取ってからスプレーで塗っていくのだが、1度塗って軽く乾燥させ
た後、2度目を塗って完了、という具合。

近くで見れば塗りムラが多々発生しているのは明らか(^^;)なのだが、
初めて(?)にしてはまぁ及第点かと。スピーカーを組み込んで仕上
げるのは、来週帰還してからかな?

6S2Y

#あの夏の日のメモワール


まずは最近のミュージックプレーヤー事情。
音楽を聴くのはもっぱらクルマ、ということになるのだが、その際に
使用しているのがiPhone7・256GB。とにかく大容量なので、新たな
曲が手に入ったら何も考えずにぶち込める。問題はヘッドフォン端子
が無いこと。もちろん、Lightningを変換するケーブルも所持している
のだが、アレを通すと若干音が悪くなる気がするし、何より使い勝手
がよろしくない。

なので、クルマ以外の外出時は必然的に別のミュージックプレーヤー
を使用することになる。これまでは主にiPhone6Sを使っていたのだ
けど、最近はWalkman・S774の出番が多い。理由は小さくて持ち運
びがし易いのと、あとはやっぱり音質が良い。そんなワケで、かつて
の音楽メイン機・6Sはすっかり存在感を無くしていたのだが・・・。

↑↑、久々にこんな状況(^^;)。
しばらくほっといた6S、少し前に久々に曲データを入れるべく引っ
張り出したところ、サイドパネルがあからさまに浮いている状況。
凄い既視感があり、調べてみたところ、約2年前にコレと全く同じ
状況が起こっていたことが発覚。その時のトピックに「2年ごとに
点検」とか書いていたが、正にその通りとなった(^^;)。

この作業、備忘録的に書いておく。2年後のために(^^;)。
この機種に関して、外すネジは4本のみ。本体下の星形ネジ2本と、
開いた時にバッテリーから伸びているフレキケーブル保護金具を止
めているネジ2本のみでOK。バッテリーを止める両面テープは付属
品を使用せず、弱粘タイプを1cmくらい貼るか、ないしは貼らなく
ても大丈夫。あくまで僕の6Sの場合なので念のため。

結局都合3回もバッテリーを交換したiPhone6S+有線ヘッドフォン
の組み合わせは、安定感のある音質・・・な気がする(^^;)。
最近木工にかまけていて、この手の作業をしていなかったが、老眼
が進んだ分、効率が悪くなったかも。
実は次の作業用の部品も届いてるんだけど、ちょっと怖いなぁ・・・。

「MDF」という素材

#工作ボード


木工をやるようになり、ホームセンターや100円ショップに行くと必ず
素材・・・いわゆる木材系・・・の売り場を覗いてしまう今日この頃(^^;)。
基本、杉板や合板がメインになるのだが、最近ある素材に注目している。

MDFボード。
我らがGeminiさんの解説によると、『木材を細かく砕いて繊維状にし、
接着剤を加えて熱と圧力をかけて板状に成型した木質ボード』とのこと。
「Medium Density Fiberboard」の略で、日本語で言うと「中密度
繊維板」ということになるらしい。

このMDFボード、そこそこ丈夫なのに切断するのが容易。頑張れば定規
とカッターでも切れるし、その切り口も滑らか。木工用ボンドとの相性
が良く、これもそこそこの強度で接着することがで出来る。安価なのも
特長で、ダイソーで“M-3″の型番で販売されている200×400mmサイズは
100円、300×600mmサイズの“M-5″でも200円。厚さは共に6mm。

弱点は水分に弱いことと、それに付随して塗装に向かない(出来ないワ
ケではない)こと。もう一つ、タッピングネジが一発勝負になること。

丸ノコ用直角定規を作る時に数枚購入したのだが、コレを使って何かを
作れないか、と検討。手始めに、やっぱり・・・。

小型スピーカーボックス(^^;)。
まぁ、元々木工は小型スピーカーが作りたいから始めたようなモノな
ので、最初がコレになるのは必然かと。調べてみると、MDFはスピー
カーのエンクロージャーとしては最適な素材らしいので・・・。

ミニテーブルソーの導入で部品サイズの正確性が格段に上がり、ほぼ
CUBE形状のボックスが完成。仕上がったところで軽くヤスリがけし、
サンディングシーラーというラッカー系の固定材を塗ってある。
この後の作業としては、ラッカースプレーによる塗装。真っ赤なダイ
ソースピーカーに仕上げるつもりなのだけど・・・。

MDFという素材、厄介だけど可能性を感じる。
何か便利なモノが作れそうなんだけど、まずは塗装かな?