丸ノコ用三角定規

#木工


丸ノコを弄り始めてから、最初に当たった壁が「真っ直ぐに切る」こと。
そもそも丸ノコ導入の目的がコレなのだが、フリーで使用するとやっぱり
上手く直線が切れない。こういうの、得意な人はキレイに出来ちゃうらし
いのだけど、生来不器用な僕にはちょっと無理。

で、丸ノコ用三角定規。
短辺が18cmの二等辺三角定規で、その一つがT型になっているタイプ。
↑↑のように、切断したい木材に引っかけ、丸ノコの台座の縁に合わせて
切れば真っ直ぐになる、という非常に手軽で便利なガイド。
いちばん最初に買ったのがこの青いヤツで、実は丸ノコ用三角定規と知ら
ずにアリエクのよりどり・員数合わせで買っちゃったモノ。部材が滑らな
いようにシートゴムを切って貼り付けてある。

この三角定規、何故か使いたい時に側に無い場合(^^;)が多い。
で、赤の2つをamazonで買い足し。一つには手持ちの直角定規を両面テ
ープ取り付けて、40cm程度の直線切りが出来るように加工。で、下側の
大きいのが短編30cmの巨大版。一回り大きいのがあればいいなぁ、と思
って購入したのだけど、まさかここまで大きいとは(^^;)。

この三角定規を使って、今作っているのが「丸ノコ用直角定規」(^^;)。
いろいろ試行錯誤してるので、出来上がったらまた報告、ということで。

電動ランダムサンダー

#木工


遂に塗装の領域(^^;)まで足を突っ込んでしまった木工。
僕が今まで塗装を躊躇していた理由は、「下処理」が苦手、ということ。
具体的に言うとヤスリがけの行程で、何をどう使ってどこまでやれば良
いのかに全く見当が付かない。そして何より、面倒(^^;)。

で、導入したのが↑↑この電動ランダムサンダー。
SEESII POWER TOOLSという園芸寄りの工具を多々リリースしている
会社の製品。中華メーカーだが評判は概ね良い。交換用の各種サンドペ
ーパーが合計20枚付属、気が付いたらウチに幾つもあるマキタ(互換)
バッテリー対応。僕はAmazonのセール時に4,899円で購入した。

今や完全に「ミニ丸ノコ」として使用しているディスクグラインダーで
も同じことが出来そうなのだけど、アレはパワーが強すぎ(^^;)。実は
1回試してみたのだけど、研磨ではなく掘削のレベルまで削ってしまう
ので、実用的では無い、と判断した。

スノコワゴン製作から本格的に使い始めたのだが、さすがに専用機だけ
あって使い心地はかなり良い。細かな部分がちゃんと処理出来ているか
どうかは正直定かでは無い(^^;)が、全体的にムラ無くヤスリ掛けが出来
ている感じがするのは良い。実際、ニスのノリも良くなったと思う。

おそらくこれで塗装沼にもハマっていきそうな気が(^^;)。
木工だけでなく、プラスチック系ガジェットの再塗装にも使えそうだし。

安価!スノコワゴン

#木工


作業デスク・作業台の製作が完了し、さぁいよいよ丸ノコを使いまくる
ぞ!と心に決めたハズなのに、今回は殆ど丸ノコの登場しない木工をや
ることに(^^;)。作ったのは↓↓コチラ。

スノコワゴン2種。
このワゴンを作った人のインタビューをどこかのサイトで読み、コレは
是非やってみよう、ということで速攻で作ってみた。取り敢えず今回は
一気に2セット。写真右の黒を先に、ナチュラルな方を後から作った。

まず材料について。
左右に縦配置されているのがカインズで売っている押し入れ用桐スノコ。
2枚組で598円。強度は殆ど期待出来ないが、とにかく軽くて安い。

棚板、黒い方はなんとダイソーの桐まな板で、サイズは320×240mm・
厚さは12mm。価格は1枚200円だが、人気商品でもう店頭在庫は殆ど
無いと思う。幸運にも、3枚手に入った。

ナチュラルな方の棚板は同じくダイソーの桐板材、500×250mm・厚
さ10mmののモノを2枚購入し、まず丸ノコで250×280mmにカット、
幅をいっぱいに使いたかったので、適当な端材を80×280mmでカット
して組み合わせ、330×280mmの棚を2段分作った。最下段のみ余っ
ていたベニヤ版を同じサイズに調整して間に合わせた。

今回も塗装。黒い方はダイソーのウォールナット着色ニスを使ったのだ
けど、こちらの仕上がりの方が僕のイメージする「ウォールナット」に
近い。二度塗りしたので、仕上がりは結構キレイかも。
ナチュラルの方はセリアのクリアを使用。こちらは着色前と後の2回、
紙ヤスリを掛けた上での二度塗り。クリアは乾くのに時間がかかった。

カインズのスノコ、接合部分は全て接着剤付けだったので、この部分に
マイクロビスを入れて補強。棚板も木工用ボンドとマイクロビスを併用
して接合している。

このワゴン、1台は実家で仕事に使わせて貰っている部屋に持ち込んで
使用するつもり。もう1台はバルコニー作業中に部材や工具を置いてお
く台として使いたいのだけど、雨ざらしには耐えられないだろうなぁ、
きっと。さぁどうしようか?

ユニホルダーアイテムあれこれ

#鉛筆マニア


使用機会が激減している「筆記用具」。
最近は現場書類もPDFで配布される場合が殆どなので、iPadとソレに書き
込むためのApple Pencil(的なモノ)でだいたい事足りてしまう。それで
も“文房具”が大好き(^^;)、中でも『鉛筆』系には妙な思い入れが(^^;)。
そして最近、DIYで木材に墨(スミ)を入れる機会が多い。で、使用して
いるのが・・・。

4年前から愛用しているユニホルダー。
1パック6本入りの替え芯を使い切るのに4年かかった(^^;)。で、替え芯
を買い足し。今回は2B、木材に書き込んだ時に少し濃くなってくれる筈。
そして新兵器として手に入れたのがuni2mm芯専用の鉛筆(?)削り。
コレがあるだけで、格段に使い勝手が良くなると思う。

木工をやるようになって、また筆記具に触れることが多くなったのはちょ
っと嬉しい。もしかしたら使うのはユニホルダーだけかもしれないけど。

丸ノコ作業台

#木工


丸ノコ作業デスク製作が完了し、さぁ次は何を作ろうか?となったとこ
ろで思いついたのが「丸ノコ作業台」(^^;)。正直、作業デスクの意味
がかなり薄れるのだが、作業デスクの上に置いて細々した材料を作るの
にも向くし、作業デスクをセットするまでも無い場面でサッと取り出し
て活用出来るかと。

今回の材料は1×4(ワンバイフォー)材が3本のみ。
前回使用した2×4材、丈夫だけどかなり重たいので、今回はやや軽量
になるように調整したつもり。そして、出来上がりは・・・。

こういう、スノコスタイル。
コの字型に組み合わせた部材を4つ作り、それぞれの間を38mm空けて、
この隙間を使用して丸ノコを通す、という算段。ウチのバルコニーに物
置代わりに置いてあるストッカーの上に載せるだけで作業が開始出来る。

さらに一工夫したのが、裏面も使えること。
こちらは1×4の横サイズ、89mmを空けてあるので、ちょっと長めの
材料でも切ることが可能。そして・・・。

この穴を埋めるための部材も作成。
溝の必要無い作業をする時はこの形状とし、上にシートを置けば簡易
作業台に早変わり。まぁ、あんまり出番は無いと思うんだけど・・・。

今回も着色ニスを塗ったのだが、色はダイソーのメイプルにしてみた。
なんといか、非常に微妙な色合い(^^;)なのだけど、ソレはソレで。
さてそろそろ、丸ノコを使いまくる工作(^^;)をしてみたいところ!!
準備“は”万端なので(^^;)。