3way電動ドリルドライバー

#互換優先


こないだ電動ドリルドライバーが2セット出来ちゃった、というトピック
を書いたばかりで恐縮(^^;)なのだが、実は新規でもう1セット、電動ドラ
イバーを導入してしまった。

Torq Ranなる中華メーカーの3way電動ドリルドライバー。
ケースは付属しなかったので、アリエクで購入したツールケースに収めて
ある。付属のビット・ドリル類のバリエーションはYmikoのモノとほぼ同じ。
バッテリー2個付きで、Amazonでの価格は4,500円とリーズナブル。

他のモデルと違うのは、ドリル・ドライバーの他に、振動の機能があること。
つまり、みんな大好きインパクトドライバーのモードがあり、ハイパワーで
ネジ打ちが可能。使ってみると、実際パワーはソコソコあった。

パワー二段切替のボタンが固い、というウィークポイントこそあるモノの、
大きなメリットは↑↑のバッテリーが2個付いてくる、ということ。コレ、
いわゆる「マキタ互換」と言われるタイプで、汎用性が高い。僕の場合は
レシプロソー・ミニディスクグラインダー・サーキュラーソーの3つで同じ
バッテリーを使い回しているのだが、この電動ドライバーも仲間入り。
幾つかバッテリーが寿命を迎えたとしても、生き長らえることが出来そう。

今後はHychikaに代わるメインの電動ドリルドライバーになるかと。
しかし、マキタ互換バッテリーは多々あるのに、マキタ純正機器を一つも
持っていない、というのはちょっと寂しいかも(^^;)。

3D a.k.a 電動ドリルドライバー

#2セット


最近の木工工作作業、格段に出番が多いのが電動ドリルドライバー。
僕の3D(Drndou Drill Driver^^;)は、4年前に何かのキッカケで購入した
HYCHIKAなる中華メーカーのモノ。

この3D、思った以上に使い勝手が良く、ほぼメインのドリルとして使用
しているのだが、問題はバッテリー。HYCHIKAの独自仕様な上に、この
製品は既に販売停止。つまり、バッテリーの寿命が来たらこの3Dは単な
るガラクタになってしまう。今のところ大丈夫だが、購入から4年が経過
している製品なので、すぐにでもその日が来てしまうかもしれない。

で、先日倉庫にカスタム棚を入れた折に、あまり見覚えの無い3Dセット
を発見(^^;)。本当に覚えが無かったのだが、Amzonの購入履歴を調べ
てみたところ、確かに2019年に購入した記録が(^^;)。つまり、コレの
存在をすっかり忘れていて、HYCHIKAを買っちゃった、ということ?

Ymikoなる謎メーカーの電動ドリルドライバー。
専用ケースに各種ビット・ドリル。この他に狭いところのネジを締める
為のフレキシブルシャフトも付いている。そこそこ便利そうなセットな
のだけど・・・。

・・・バッテリーが死んでいた(^^;)。
そりゃまぁ、7年放置していればこういうこともあり得る。このYmiko、
HYCHIKAよりも早くゴミになっちゃう、と思ったが、このバッテリーは
凄く見覚えが。もしかしたら、で検索したところ・・・。

売ってました、交換バッテリー。2個セットで2,480円。
見た目だけで購入したので、規格が合うかどうかは賭けだったのだが、
バッチリ装着可能。このタイプのバッテリーは結構流通しているので、
HYCHIKAのような心配は無い、と思われる。

しばらくはHYCHIKAを使用し、バッテリーが駄目になったらコチラに
乗り換えればOK。まぁ、現状で3Dが2本欲しい、という場面も多々あ
ったので、併用しとけば問題無い。

・・・なんか凄く増えた気がするなぁ、工具が(^^;)。

小ネタ三発

#Still Life


本日は小ネタを三発ほど。
まずは一昨日の工作作業中、天寿を全うしてしまった工具の件。

タッピングネジ止めのために電動ドリルで下穴を開ける作業中、長年
使用していた六角軸・1.2mmのドリルがポキッと折れてしまった。
1mmドリルで対応したが、1,2mmは頻繁に利用していたので、コレ
は新たに入手しなければならない。予備も含めて買っておくか・・・。

そして今日、自転車で外出。いつものルートである新左近川親水公園
の小さな橋を渡った折、川の中に巨大な魚影が。鯉かな、と思ったの
だが・・・。

コレは間違い無くシーバス。この川は汽水域ではあるのだが、本流の
荒川から距離がある上、ここにくるまで水門が幾つかある。ハゼなど
の小さなサカナは多々居るのだが、このパッと見70cmくらいのラン
カーサイズのスズキは、どうやってここまで来たのか? 謎だ・・・。

そして昼からまた雨。夕方近く、不思議なことに西には夕陽が射して
おり、パーフェクトな天気雨状態に。ベランダに出て、夕陽の反対側
を見てみたら・・・。

見事な虹。これだけ大きな虹は久しぶりに見たかも。
・・・何か良いことが起こればいいなぁ、この先に。

カスタム本棚を作った!

#木工


昨日1日ずっと天気が良かったので、カスタム本棚を一挙に組み立て。
まずは出来上がりだが、↓↓こんな感じ。

材料として使用したのはラワン合板パネル×2枚。
我々の業界で“サブロク”と言われるモノで、サイズは1,820×910mm、
厚さは12mm。コンパネにしなかったのは、大量の本を入れる都合上、
少しでも厚みがある方が良いと判断したから。

仕上がりサイズはH1,800・W524・D350mm。
開口部は7段あり、下6段の上下は240mm、奥行きは338mm。コレ
は単行本サイズの本が1列約20冊・2列40冊に渡って収納出来るよう
に計算。最上段は上下は200mm弱になってしまったが、いわゆる
ジャンプサイズのマンガなら1列35冊・3列105冊分収納出来る。
ただ、満載にしたら確実に強度不足(^^;)。埋まる前に補強しなけれ
ばならない。

合板パネル2枚を木材カットサービスに出して切ってもらったのだが、
その際に出したカット表が↓↓コレ。

上段右下のストッパー板は、棚板の後ろに取り付け。奥行き350mm
を12mm虐めることになる。その左、高さ合わせ板は、実際に棚板を
タッピングネジで止める時、高さを一定にするのにメチャクチャ役に
立った。ちなみに今回も塗装はパス(^^;)。一応キャスターも付けた。

倉庫内での納まりはこんな感じ。
正直、ワイドの設定をミスり、思った位置に置けなかったのが悔しい。
欲張らずにワイドをあと50mm小さくしておけば・・・。

ちなみに、今回の製作費(ネジ・キャスター・カットサービス含む)
は総額で6,000円程度。実用オンリーのモノなら、もう作っちゃった
方が安いな、コレは(^^;)。

カスタム本棚を作る!

#木工


かなり余裕を持って作り込んだ倉庫の棚が、ついに満杯に。
モノはまだまだ増えるだろうし、スペースはまだ若干空いている。で、
新たに棚を入れることを検討。まずはお馴染みのメタルラックを候補
にしたのだが、しっくりくるサイズが無い上に、やっぱり少し高価。
その結果、↓↓こうなった。

ホームズでサブロク合板を2枚購入、カットサービスを利用して部材
の準備完了。4年前にCDラックを作った時以来の大きな工作に、久々
にチャレンジすることにした。

コンセプトは単行本サイズの書籍が大量に保管できるトールタイプ。
高さは180センチ、キャスター付きで動かすことが出来るモノでない
と意味が無い。設計的には完璧(だと思う^^;)なのだが、組み立て
には細心の注意が必要かと。そしてこの合板、重い(^^;)。“強度”が
ちょっと心配だなぁ・・・。