レコードクリーナー液を調合してみた

#アナログ #薬局


プレーヤー2台復活したので、懐かしきEP盤ジャンク購入したのは以前の
エントリで書いた通り。レコードはハードオフに行くたびに漁っており、既に
30枚ほどのジャンクレコードを入手。本当の意味での『懐メロ』を聴いて楽し
んでいるのだが、これまた以前書いた通りジャンクEPは盤面が汚い場合が多い。
新しく入手したレコードクリーナーでサッと埃を落としてはいるのだが、それ
では済まない頑固な汚れも。アナログレコードを聴いていた時代は、もちろん
盤面用のスプレーを所持していたのだが、今はこのスプレーも非常に高価。
で、ネット検索をかけたところ、↓↓こういう方法があった。

コンタクトレンズの清掃などに使う精製水と、50%のイソプロピルアルコール
いわゆるIPAを、5:5の比率で混ぜ、スプレーボトル噴霧させて使用する。
IPAの比率を高くすればもっと汚れは落ちるのだけど、ビニールの盤面が溶けて
しまう可能性もあるらしいので、この比率は必須。本当はコレに少量の水滴防止
剤である『ドライウェル』を入れれば完璧らしいのだけど・・・。

効果は抜群。精製水と50%IPAは、併せても5〜600円程度で薬局で買える。
スプレーボトル100均で売っているので、当分の間はコレでレコードクリー
ニングは賄えるハズ。問題は、IPAに独特の「匂い」があること。僕はそんなに
気にならないけど、コレでコロナを思い出しちゃう人も居るかも・・・。

USB to DC

#意外と便利


お馴染みアリエクよりどりより、員数併せで購入した物件報告。

USB – DC電源ケーブル・変換アダプタ8個付き
一般的なUSB・typeA充電器と組み合わせての使用が前提。プラグ側はお馴染
みのDCジャック5Vから12Vの範囲まで対応しているので、結構幅広く懐かし
めの電子機器で、USBでの給電が可能になる。

購入目的は、4年前の購入からとんでもなくヘビーに使用している↑↑この充電
式小型コードレス掃除機のため。コレの充電には、付属していたUSB – DCケーブ
ルを使うしか無い。おそらく汎用のACアダプタでも大丈夫、だとは思うのだが、
電圧が微妙、ということを考えるとちょっと危険。で、同じ規格のコレを入手し
ておくことにしたのだが・・・。

いや、コレかなり使えるツール
最近楽しく弄っているアンプボードなどの電源になるし、変換アダプタを用いる
ことで、古いラジカセカセットウォークマン初代ゲームボーイにも使える。
幸いなことに、よりどり員数併せで購入しているtypeAの充電器も山ほどあるの
で、いろんな場面で使えそう。PSPもイケるかな? あとで試してみよう!

MacBook Air・バッテリー交換(2回目)

#Old Mac


一昨日の夜、普段使いしているMacBook Air・11インチ妙なアラートが。

「バッテリーの交換修理」
その小ささから、普段の持ち歩きやリビングでの書きモノ・ネットの閲覧など、
ハッキリ言えばメイン機(^^;)として活躍中の僕のMBAは、通称mid2013と呼ばれる
骨董品で、コレを6年前中古で購入。手に入れた段階ですぐにバッテリー交換
し、これまで使ってきたワケなのだが・・・。

正直、もうそろそろかなぁ、とは思っていたし、予兆もあった。
新幹線内での作業中にいきなり電源が落ちた時は、持っていたACアダプタを繋ぐ
ことで対処した。そして先月、アキバ現場中に使おうとしたところ、全く同じ
状態で電源が落ちた。この時はACアダプタを所持していなかった上に、どうして
も作業をする必要があったので、懐かしき秋葉館magsafe2中古ACアダプタ
を買い足さなければならなかった。→メチャクチャ痛い出費だった(–X)。

一応、このバッテリーでもフル充電すれば2時間くらい使えるのだが、さすがに
ほぼメイン機でこの状態はいただけない。ならば・・・。

・・・2個目のバッテリーを新規購入
交換作業は全く難しくなく、およそ10分で交換は完了。アラートが消えているの
を確認し、この段階での残量を確かめると約72%。取り敢えずフル充電し、コレ
の残量がゼロになるまで使い切る予定。既に4時間経過しているが、残量は23%。
あと1時間は保ちそう。

ちなみにMBAのバッテリー、Amazonで4〜5,000円で購入可能。このくらいの
価格なら、次回も交換できる。・・・さすがに6年後は使って無いかな、MBA(^^;)。

SR-F330レコードプレーヤー・ゴムベルト交換

#アナログ


アナログレコードプレヤーAurex SR-F330の件。
復活以来ジャンクでレコードを続々購入し、針を落としては楽しんでいるのだが、
やっぱりターンテーブル、特に33・1/3回転ピッチ最速にしてもやや遅い
というのが気になってしまう(^^;)。対処法ベルトの交換、と解っているのだが、
当然ながら純正部品はもうこの世に存在しない(^^;)し、調べても“SR-F330専用”
を銘打った代替品ほぼ見つからない。正確には、海外のサイトで専用とされて
いる部品があるにはあるのだが、ゴムベルト1本で3,000円以上、さらに送料も
別でかかる、とか言われると手が出せない。

そんな中、ヤフオクワケアリSR-F330を発見。もちろんジャンクだが、通電
ターンテーブルの回転確認済み。当然経年劣化しているハズで、コレを使っ
“汎用”ゴムベルトが使用出来るかどうか確認しよう、という作戦。ちなみに
価格は送料込みで2,500円くらい。手持ちのプレーヤーでは絶対に失敗出来ない
が、このジャンク品なら後悔しない。動けば儲けモンだし(^^;)。

・・・結果、ジャンク品でのベルトの交換は見事に成功
ちなみに、辛うじて出た(^^;)。メカニカルに難がありフルオートでは動か
ないが、マニュアルレコードを聴くことは可能。予備用としてしっかり梱包し、
倉庫で保管することにした。ラッキーだったのはオマケ扱いながら純正カート
リッジが付属していたこと。引越のドサクサで失くしちゃったので、コレは取り
外して交換針として使用するつもり。

ということで、実機でのベルト交換開始
まずはターンテーブル上のゴムマットを外し、プラッターと呼ばれる金属プレー
トを露出させる。ココには2カ所空間があるので、この中を見ながら手動で回転
モーターがある場所まで回す。

回転モーターからベルトを外す。爪楊枝的なモノで引っ張って外すとよろし。
程度の良いプレーヤーなら、コレを外すとゴムベルトがプラッターのリムに巻き
付くハズ。僕のプレーヤーは、外した瞬間に落ちた(^^;)。それだけゴムベルトが
伸びのびになっていた、ということ。切れていないだけマシだったかも。

ゴムベルトが外れたら、プラッターを垂直に持ち上げて取り外す
このプラッターは乗っているだけなので、単に持ち上げるだけでOK。いきな
り手持ちを修理したら、ココが一番緊張するところだったかも。

交換用のゴムベルトはAmazonで見つけたエスネット・SN-246-TG
円周62cmのタイプで、幅5mm厚さ1mm。円周に関しては、ジャンク品の
ゴムベルトを外した折に、ソレを二つ折りにして計測。計測結果は320mmで、
倍にすると64cmということになるのだが、伸びを考慮して62cmをチョイス。
結果的に正解だった。

逆の手順で新しいゴムベルトを取り付け、動作確認。回転は完全に安定し、ピッ
チコントロールノブのほぼ半分で45・33共に正しい速さになった。 SR-F330の
リペアはこれでほぼ完了。後は、一応交換針を手配したいところ。手持ちのカー
トリッジピッカリングNP/ATNP/AC、そして東芝純正の3つ。ATとACは
同じ針で使い回せるから、2つあれば・・・。あ、テクニカの針も手配しといた方が
いいかもしれない(^^;)。

LIR2032

#ボタン電池


いわゆるジェネリックAirTag・・・ココの表記はAirTagモドキ・・・をたくさん導入
したため、結構な頻度で交換が必要になっちゃったのがボタン電池CR2032
この電池、時計やらマザーボードのバックアップ電池やらでこれまでもわりと
使用していたのだが、AirTagモドキで使うとなるとその機会は倍増してしまう
ことが予想される。そりゃマズい、ということで、↓↓こういうのを導入。

EEMB・リチウムイオンボタン電池充電器と、充電池のLIR2032×4個のセット
僕は単三・単四はもちろん、9V電池カメラ用特殊電池まで各種の充電池を
所持しているのだが、ボタンタイプの充電池は。これは便利、と思ったが・・・。

Amazonのクチコミを読むと、どうも“保ち”に関して問題があるらしい(^^;)。
AirTagモドキがどのくらい電池を消費しているのかは定かでは無いが、一週間
くらいなら保ってくれるんだろうか? 取り敢えず次回の電池交換で実験するつ
もりだけど、結果によっては無駄な買い物になっちゃうかも・・・。

・・・文句は試してからだな、うん(^^;)。