2.1ch<風>スピーカー

#似て非なるモノ


こないだ組み立てた2.1chアンプボード動作確認がしたいが為に、アリエクで
ソレっぽいスピーカーを探す毎日(^^;)。条件はただただ“安価”であること(^^;)。
スーパーウーファーの類は幾らでもヒットするのだが、安いモノでも10,000円
ほぼ最低ライン。たかだか千円弱のボードアンプのために、そんな予算を割く
のは愚の骨頂なので。

で、見つけたのが↑↑コレ。購入価格は驚きの1,520円(^^;)。
XIKCUなるメーカーのパワードスピーカーで、左右フルレンジウーファー
内蔵センターコンソールの組み合わせ。“パワード”というくらいなのだから、
電源が必要なタイプで、給電方法はUSB。正直、欲しいのはウーファーだけ
ので、コレをバラして使えば、とか思ったのだけど・・・。

センターコンソールをひっくり返すとこんな感じ(^^;)。
思いっきり後ろ向きスピーカーが付いているだけな気が。正面ダクトに意味
あるのか?と突っ込みたくなる(^^;)。そして何よりも・・・。

・・・いや、小さすぎるよ、コレ(^^;)。
ウーファーも実際はフルレンジのスピーカーだと思われます、うん(^^;)。
用途として考えられるのは、業務用デスクトップパソコンの外部スピーカーく
らいかと。すっごく安いスピーカーに比べれば、そこそこ音は良いけど・・・。

やっぱりウーファーユニットエンクロージャーを購入して作っちゃうのが
いいかもしれない。このスピーカーも何かに使えればいいんだけど(^^;)。

レコードクリーナー

#velvet


レコードプレーヤーを復活させ、EPレコードを10枚買ってきて楽しんでいる
のは、前のトピックで書いた通りなのだが、そこでちょっとだけ困った問題
起きている。

・・・盤面が、汚い(^^;)。
幸いなことに今のところチェックしたレコードに「傷」は見当たらず、レコー
ドあるある「音が飛ぶ」ような事態は起こっていない。しかし、ジャンク品
として何年も放置されていたレコードは埃だらけ(^^;)。ならば清掃してあげ
れば良いだけの話なのだが、それが困難、だって、清掃用具が無いのだから。

で、アリエクで購入したのが↑↑このビニールレコードクリーナーキット
盤面清掃用ベルベットクリーナーに、クリーニングブラシ2種がセット
になったモノ。かつては街のレコード店オーディオ販売店で数百円で売られ
ていた。無論、レコードを聴く人なら殆どが所持していたグッズ。
僕の場合、盤面用のスプレー湿式の針先クリーナーも常備し、そりゃあもう
丁寧にレコードを扱っていた。まぁ、それでもよくを付けてしまって呆然と
した覚えもあるんだけど(^^;)。

ちなみにAmazonでレコードクリーナーを調べてみると、コレが結構高価
でもやっぱり、針のクリーナーだけは欲しいなぁ・・・。

USB-C充電器買い足し

#廉価?


久々に制作作業が立て込み、日々なんとかこなしているのだが、若干効率の
悪さを感じているのが電源の問題。作業用のMacBook Proを使い、基本的に
リビングで使用しているのだが、状況によっては部屋に持ち込むことも。
その場合、ACアダプタも一緒に移動させる必要があるのだが、この移動が実
は結構めんどくさい(^^;)。MBP対応のUSB-C電源アダプタはそれなりに高価
なので、買い足しには二の足を踏んでいたワケだが、もしかしたらUSB-Cが
完全普及した今ならお手軽なモノがあるのでは?と思い、Amazonを検索し
てみたところ・・・。

sccveeなるメーカーのUSB-C充電器
残量ゼロのMacBook Pro 16インチを2時間弱フル充電可能、と書いてあっ
たので、普通に使えるであろう、と判断。ちなみに2,659円。以前に比較す
れば、安く・・・なってるのかなぁ?(^^;)。

取り敢えずこの充電器は部屋の作業デスクのコンセントに差し込んだ。
これで作業の時はパソコンだけ持ち込めば即作業可能。パソコンだけに限ら
ず、USB-C電源そこそこ容量が必要な機器を弄る場合も重宝しそう。
・・・便利にはなったんだろうけど、安いのかなぁ、このACアダプタ(^^;)。

完全アンティークなレコードプレーヤー

#アナログ


こないだフォノプリアンプのトピックを書いた時に報告した件。
最近自分の中で「アナログレコードを聴く」という行為がリバイバルしているの
だが、部屋のオーディオラックの中で長いこと眠っていたレコードプレーヤー
火を入れる機会があった。

Aurex SR-F330Aurex東芝オーディオブランド
1977年頃に発売されたベルトドライブ形式フルオートレコードプレーヤーで、
小学生から中学生までは家族と共用、高校生以降は自分専用として使い続けてき
たモノ。音楽メディアレコードからCDになったあたりであまり使わなくなり、
そのまま数十年放置。さすがに動くとは思わず、手持ちのレコードをデジタル化
する時は普通に他のプレーヤーを購入してしまった(^^;)。

ところが・・・。
本当に数十年ぶりに電源を入れたところ、なんとか普通に動くことが判明。
33回転45回転でそれぞれピッチを調整しなければならないのだが、33回転
方がギリギリ(^^;)。おそらくゴムベルトヘタれが原因で、コレを交換すれば
元のように動くハズ。問題は針の劣化だが、カートリッジカバーを付けていた
のが幸いしてセーフ。ちなみにカートリッジはピッカリングNP/AT-S。元気
な音が出ることで、一部マニアが存在する名機だったりする。

アンプが不良で片チャンネルしか鳴らないが、音が出ることも判明済み。
取り敢えずフォノアンプに繋いで通常運用を目指したいところ。タイミングを
見て、ベルト交換にも挑戦してみるか・・・。

win32.run

#Emulation on Browser


ネットサーフィン(死語かもしれない)中、妙に懐かしい文字列を発見。
かなり今更な感こそあったモノの、ちょっと気になってGIGAZINEのトピック
熟読。で、辿り着いたサイトが・・・。

Microsoft Win32.run』。
何をするサイトなのかと言うと、歴代ウインドウズOSの中でも“最強”(オレ調
べ^^;)とされる、windows XPブラウザだけで再現できるサイト。

とにかく、ブラウザ上で動いているとは思えないほど動作が快適
それだけでも感動を覚えたのだが、なんとこのエミュレータ、全てのファイル
ユーザーのブラウザ内で処理され、サーバ側での処理は全く行われない仕様。
外部ファイルはブラウザのデスクトップにドラッグすればコピー可能。試して
はいないのだが、XPでしか動かないアプリのインストールファイルをコピーす
れば、Win32.run上で動くかもしれない。

取り敢えず内蔵されているマインスイーパをやってみた(^^;)。
XPは(MacOS系を除けば)個人的にかなり使い込んだOSで、その後のvista・
7・8に関してはほぼほぼ飛ばしたほど。実際その寿命もやたら長く、公式の
サポートがかなりの回数延長されていたのを覚えている。

・・・この技術、MacOS9あたりで応用出来ないだろうか?
古いMacなら、やりたいレトロゲームが山ほどあるんだけど。