LCD表示機能付き80W半田ゴテ

#大失敗


一昨日報告した4chヘッドフォンアンプだが、この時の買物の本命半田ゴテ
半田ゴテは使用頻度がそれほど高いワケでもなく、これまでは近所のホムセンあた
りで購入した普通のモノを使って来たのだが、アリエクを眺めているウチにちょっ
使いたくなったモノが。具体的には↓↓コレ。

80W半田ゴテLCD表示機能付きメーカー?型番?・・・なに言ってるかちょっと。
とにかく温度表示機能がポイントで、コレがあればコテ先の温度をいつでも確認で
きるハズ。温度が変わらないのに半田が溶けない、という事態が起これば、それは
コテ先を掃除しろ、という警告になる、と踏んで購入。価格は520円。以降、半田
ゴテを使う作業が発生した時に便利、と思っていたのだが・・・。

・・・超失敗(–X)。
電源がEUプラグ/220Vの製品を購入してしまった模様。コレ、アリエクWish
使ったことは無いけどTemuとか、中華ショッピングサイトにありがちな(–X)。
表示されるモノと価格がイコールではなく、商品を表示してそこからバリエーシ
ョンを選んで、初めて正しい売値が表示される。今回は僕が選択画面でUSプラグ
を選択しなかったのが敗因なので、アリエクはまだ優しい。僕がWishで喰らった
詐欺まがい商法に関しては、リンクをご参照くださいませ!!

一応、一昨年のスペイン出張時に使用したプラグ変換アダプタはあるのだが、こ
のまま使うのはさすがに怖い。う〜ん、コレは新しく買うべきか・・・。

1-in-4-out ヘッドフォンアンプ

#China Power 


ちょっとだけ久しぶりなアリエクよりどり購入ブツの報告。
普通のモノより少しだけ高性能な半田ゴテを発見し、その員数合わせ物件を探した
ところ、ちょっと興味深いアイテムを発見!

1-in-4-outヘッドフォンアンプ。型番はHA400メーカーはまぁ不明(^^;)。
実はコレ、AmazonでもN-AUDIOBehringerのブランドで販売されている商品。
価格はBehringer製が3,480円となかなか高価。僕はコレをよりどりで990円
購入した。もちろん、メーカー名シルクプリントは消されているけど(^^;)。

ただ、ちょっと失敗したかも。
と言うのは、このアンプは入力・出力ともに6.35″コネクタ。要するにステレオ
標準プラグであり、手持ちのヘッドフォンで使用出来るモノは1つしか無い(^^;)。

結局、Amazonで↑↑この変換アダプタセット729円で購入。5本入っていたので、
全ての端子に取り付けて使用出来る。まぁ、ヘッドフォン4本を同時使用、なんてい
う事態は起こらないと思うけど(^^;)。

音質はかなりフラットで、クセの無い音
ヘッドフォンではなく、外部スピーカーを使用してもなかなかの音を出してくれる
ので、思ったより使用頻度は高いかもしれない。

結果、コレは掘り出しモノ990円の倍以上の価値はあるな、うん。

6-in-1 USBサウンドカード

#soundcard


ヘッドフォンアンプアナログレコードプレーヤー動作確認が完了したので、
さっそくレコード音源デジタル化を開始。ちなみに以前はヘッドフォンアンプ
からの出力を録音出来るタイプのMP3プレーヤーに接続して取り込み、後にその
音源を波形編集ソフト分割、という手順を取っていたのだが、コレが正直面倒
で、今回はMP3プレーヤーを介さずに出力をPCに直接繋いで、波形編集ソフトで
録音する、という方法を取った。ただ、僕の持っているMacBook類にはLINE入力
端子が無く、不本意ながら引っ張り出したLet’sNoteを使わざるを得ず。音楽系
の処理はMacの方が断然やりやすいので、今後を考えて↓↓コレを購入した。

6-in-1 USBサウンドカード。型番はHY-601、メーカーはもちろん不明(^^;)。
5.1chスピーカーを鳴らすことの出来るアダプタだが、必要なのは入力の方(^^;)。
コレはステレオLINE入力端子があるので、ヘッドフォンアンプからの出力を
そのまま録音することが出来る。ちなみにアリエク1,194円で購入した。
Amazonでも似た機能のモノは売っているのだが、3〜5,000円とやや高価だった
ので、コレはお得な買物だったかも。

MacOSでも普通に認識し、録音もバッチリ。
コレがあればカセットテープ音源の取り込みも出来ちゃうなぁ(^^;)・・・。

アナログレコードプレーヤー復活!

#audio-technica


こないだ動作確認したヘッドフォンアンプに繋がっていたのは、オーディオテク
ニカアナログレコードプレーヤーAT-PL30。ヘッドフォンアンプ同様18年前
に購入したモノで、正直動作するかどうか怪しい

ココに来て何故レコードを聴く環境が必要になったかというと、全ては先月半ば
に観に行った『THE WILLARD』が原因(^^;)。久々のJUNのパフォーマンスに圧
倒され、終わってから昔の曲が聴きたくなったのだが、数曲デジタル化が済んで
いない音源が。そういうワケで、久々にプレーヤーを引っ張り出したワケだが。

このプレーヤーはベルトドライブ駆動で、長年使用していないと経年劣化ベル
トが切れてしまう、或いは切れている、という事態が十二分に予測できる。更に
レコード針サビている可能性もあり、二重で心配だったのだけど・・・。

おそるおそる電源を入れてみたところ、まずは無事に稼働。目視だが、回転動作
歪な感じは無い。続いては針のチェックだが、コレはもうレコードを聴いてみ
るしかない。テストに使用したのはBOφWYのシングル「わがままジュリエット」
これなら別に、ということでのチョイスだが、考えてみればこのドーナツ盤もか
なり貴重なのかもしれない。で、試聴結果は・・・問題無し!!

この勢いでウィラード12インチシングル「Run Cindy Run」をデジタル化。
取込方法に関しては、別のトピックで詳しく解説しようかと。

ただ、今後を考えて交換針だけは入手しておくべきかと。今現在も市場にあるの
だが、バカみたいに高価。探すか、アリエクで(^^;)。

ゲーミング(?)ヘッドセット

#China Power


いつものアリエクよりどり員数併せで購入したモノ。
僕のようなオタク系の人間(^^;)なら、既に持っていてもおかしくない系の商品。

マイク付き有線ゲーミングヘッドセット。購入価格570円(^^;)。
3.5″・4極のコネクタを持ち、跳ね下ろしマイクが付いた密閉型ヘッドフォン
オンラインゲームプレイ時のボイスチャットに使用するらしいのだが、その手の
ゲームを全くやらない僕にはよく解らない(^^;)。

安定のメーカー・型番不明な商品で、配送時の梱包もかなり酷かった
質感もプラスチック丸出しで、見た目・性能共オモチャ、としか思えなかった。
・・・のだが!

驚いたことに、音質思ったほど悪く無い(^^;)。中音域を強調しているのは、
ゲームの最中で会話しても問題の無いセッティングになっている、と予測。まぁ、
そこまで考えて作られているとは思えないんだけど。そして、マイクもテストし
たのだが、そこそこの音質を保持。跳ね下ろしの機材は普段の業務でも普通に使
用しているので、違和感は全く無い。

・・・ちょっと使ってみたくなったかも(^^;)。
オンラインミーティングとかでも普通に使えそうだし、次の機会にでも。
しかし、何を持って“ゲーミング”とするのかは未だによく解らないなぁ(^^;)。