1-in-4-out ヘッドフォンアンプ

#China Power 


ちょっとだけ久しぶりなアリエク・よりどり購入ブツの報告。
普通のモノより少しだけ高性能な半田ゴテを発見し、その員数合わせ物件を探した
ところ、ちょっと興味深いアイテムを発見!

1-in-4-outのヘッドフォンアンプ。型番はHA400。メーカーはまぁ不明(^^;)。
実はコレ、AmazonでもN-AUDIOやBehringerのブランドで販売されている商品。
価格はBehringer製が3,480円となかなか高価。僕はコレをよりどりで990円で
購入した。もちろん、メーカー名のシルクプリントは消されているけど(^^;)。

ただ、ちょっと失敗したかも。
と言うのは、このアンプは入力・出力ともに6.35″コネクタ。要するにステレオの
標準プラグであり、手持ちのヘッドフォンで使用出来るモノは1つしか無い(^^;)。

結局、Amazonで↑↑この変換アダプタセットを729円で購入。5本入っていたので、
全ての端子に取り付けて使用出来る。まぁ、ヘッドフォン4本を同時使用、なんてい
う事態は起こらないと思うけど(^^;)。

音質はかなりフラットで、クセの無い音。
ヘッドフォンではなく、外部スピーカーを使用してもなかなかの音を出してくれる
ので、思ったより使用頻度は高いかもしれない。

結果、コレは掘り出しモノ。990円の倍以上の価値はあるな、うん。

6-in-1 USBサウンドカード

#soundcard


ヘッドフォンアンプ、アナログレコードプレーヤーの動作確認が完了したので、
さっそくレコード音源のデジタル化を開始。ちなみに以前はヘッドフォンアンプ
からの出力を録音出来るタイプのMP3プレーヤーに接続して取り込み、後にその
音源を波形編集ソフトで分割、という手順を取っていたのだが、コレが正直面倒。
で、今回はMP3プレーヤーを介さずに出力をPCに直接繋いで、波形編集ソフトで
録音する、という方法を取った。ただ、僕の持っているMacBook類にはLINE入力
端子が無く、不本意ながら引っ張り出したLet’sNoteを使わざるを得ず。音楽系
の処理はMacの方が断然やりやすいので、今後を考えて↓↓コレを購入した。

6-in-1 USBサウンドカード。型番はHY-601、メーカーはもちろん不明(^^;)。
5.1chスピーカーを鳴らすことの出来るアダプタだが、必要なのは入力の方(^^;)。
コレはステレオのLINE入力端子があるので、ヘッドフォンアンプからの出力を
そのまま録音することが出来る。ちなみにアリエクで1,194円で購入した。
Amazonでも似た機能のモノは売っているのだが、3〜5,000円とやや高価だった
ので、コレはお得な買物だったかも。

MacOSでも普通に認識し、録音もバッチリ。
コレがあればカセットテープ音源の取り込みも出来ちゃうなぁ(^^;)・・・。

アナログレコードプレーヤー復活!

#audio-technica


こないだ動作確認したヘッドフォンアンプに繋がっていたのは、オーディオテク
ニカのアナログレコードプレーヤー、AT-PL30。ヘッドフォンアンプ同様18年前
に購入したモノで、正直動作するかどうか怪しい。

ココに来て何故レコードを聴く環境が必要になったかというと、全ては先月半ば
に観に行った『THE WILLARD』が原因(^^;)。久々のJUNのパフォーマンスに圧
倒され、終わってから昔の曲が聴きたくなったのだが、数曲デジタル化が済んで
いない音源が。そういうワケで、久々にプレーヤーを引っ張り出したワケだが。

このプレーヤーはベルトドライブ駆動で、長年使用していないと経年劣化でベル
トが切れてしまう、或いは切れている、という事態が十二分に予測できる。更に
レコード針がサビている可能性もあり、二重で心配だったのだけど・・・。

おそるおそる電源を入れてみたところ、まずは無事に稼働。目視だが、回転動作
に歪な感じは無い。続いては針のチェックだが、コレはもうレコードを聴いてみ
るしかない。テストに使用したのはBOφWYのシングル「わがままジュリエット」。
これなら別に、ということでのチョイスだが、考えてみればこのドーナツ盤もか
なり貴重なのかもしれない。で、試聴結果は・・・問題無し!!

この勢いでウィラードの12インチシングル「Run Cindy Run」をデジタル化。
取込方法に関しては、別のトピックで詳しく解説しようかと。

ただ、今後を考えて交換針だけは入手しておくべきかと。今現在も市場にあるの
だが、バカみたいに高価。探すか、アリエクで(^^;)。

ゲーミング(?)ヘッドセット

#China Power


いつものアリエク・よりどりの員数併せで購入したモノ。
僕のようなオタク系の人間(^^;)なら、既に持っていてもおかしくない系の商品。

マイク付き有線ゲーミングヘッドセット。購入価格570円(^^;)。
3.5″・4極のコネクタを持ち、跳ね下ろしのマイクが付いた密閉型ヘッドフォン。
オンラインゲームプレイ時のボイスチャットに使用するらしいのだが、その手の
ゲームを全くやらない僕にはよく解らない(^^;)。

安定のメーカー・型番が不明な商品で、配送時の梱包もかなり酷かった。
質感もプラスチック丸出しで、見た目・性能共にオモチャ、としか思えなかった。
・・・のだが!

驚いたことに、音質は思ったほど悪く無い(^^;)。中音域を強調しているのは、
ゲームの最中で会話しても問題の無いセッティングになっている、と予測。まぁ、
そこまで考えて作られているとは思えないんだけど。そして、マイクもテストし
たのだが、そこそこの音質を保持。跳ね下ろしの機材は普段の業務でも普通に使
用しているので、違和感は全く無い。

・・・ちょっと使ってみたくなったかも(^^;)。
オンラインミーティングとかでも普通に使えそうだし、次の機会にでも。
しかし、何を持って“ゲーミング”とするのかは未だによく解らないなぁ(^^;)。

TESMEN・TM-510

#音あり


このところのヘッドフォン修理時、結構必要になるのがテスター。
半田付けした部分の通電状況の確認や、極性のチェックなどで必須になるのだが、
僕の持っているテスターは、半田ごてセットに付いて来たよく解らない中華製。
まぁやってることが簡易なので、使えないことも無いのだが、肝心な機能が無い。
そのために新しく購入したのが・・・。

TESMEN・TM-510。ぶっちゃけ2,000円しないし、コレも多分中華製(^^;)。
ちなみに『肝心な機能』とは、同通していた場合にピッ!という「音」が鳴っ
て欲しい、ということ(^^;)。修理動画上げてるYouTuberさんたちが使ってい
るテスターで、音が出ないモノなんて無いので(^^;)。

もちろんコレは音が鳴る。そして、特にセッティングも無く、オートでいろん
な数値を出してくれるから非常に便利・・・なハズ(^^;)。まぁ、そこまで真剣に
テスターを使う日が来るとは思わないんだけど(^^;)。