macOS Sequoia

#安堵


業務作業用のメインマシン、MacBook Pro 16″
intel Macの最高峰とされるマシンで、無理してコレを買っちゃった(^^;)
ので、M1以降のマシンに乗り換えられずにいる。

で、このマシンはOSCatalinaから上げずに使用していた。
とある先輩の影響で「OSはなるべくデフォルト」を守っており、実際のところ
これまでCatalinaでも特に問題を感じなかった。バージョンを上げることで
動かなくなるアプリもある、とか考えると、怖くて上げられなかった、とい
うのも本音なのだけど。

しかし、さすがに限界が来た(^^;)。
大きな問題は、Mac版LINETeamsが使えないこと。特に最近はLINEでわ
りと重要なデータが送られてくることが多く、dropboxを経由するのが非常に
煩わしい。作業効率化を考えると、もう上げるしか無い、ということで。

ということで、最新のmacOS Sequoia
さすがにi9を積んでいるだけあり、動作は若干遅くなった程度。心配していた
アプリの挙動もオールOKで、何一つ心配することは無かった。いつも思うこと
なのだが・・・もっと早くやっとけば良かった、うん(^^;)。

ただ、intel版MBPもまもなく見捨てられちゃうんだろうなぁ、きっと。
いまもうM4だしなぁ・・・。

XX・イヤーパッド交換作戦

#Victor


購入から5年も愛用しているJVCbluetoothヘッドフォンHA-XP50BT-R
低音がバシバシ出る「XX」シリーズの隠れた名機で、このヘッドフォンに出会
って以来、一貫して使い続けている。が、遂にイヤーパッド寿命がやってき
てしまった。

イヤーパッドだけでなく、上部の赤い合成皮部分もハゲている。ならば、と思
い、一応ネットを調べてみたところ、生産終了品なだけに結構なプレミア価格
が付いていてビックリ。取り敢えず買い換えは断念(^^;)。で、交換用イヤー
パッドを探してみたのだが・・・。

純正品はもちろん存在せず。Amazonにて型番で検索したところ、XP50BTに
対応しているイヤーパッドはコレ(左側)だけ。しかも海外発送で到着までに
ちょっと時間がかかってしまいそうなので、コレを注文しつつ汎用75mmサイ
ズのイヤーパッド(右側)を取り敢えず注文し、装着してみた。

・・・コレの交換、メチャクチャ難しい(–X)。
ヘッドフォン側の溝がやたら狭く、汎用イヤーパッドの布がしっかり入ってい
かない。ちょっとだけ噛ませてマイナスドライバーを使って押し込む、という
作業が必要。なんとか落ちないようにはなったが、100%ハマっている状態で
は無いのがちょっと悔しい。

音質が変わってしまうことを懸念したが、それ程大きな違いは感じられず。
対応品が来たら付け替えてみるつもりだけど、しばらくはコレでも大丈夫かと。
このヘッドフォンだけは末永く使用したいんだよなぁ、マジで。

お手軽トラッカー

#充分


またもや自転車のカギ紛失した。
まぁ、そろそろカギも交換時期なので、コレをなくしても特に痛くはないのだが、
痛かったのはこのキーホルダーにトラッカーTileが付いていたこと。最初に
購入した時は4個6,000円くらいだったのだが、現在のTileは1個あたり3,000円
くらいする高級品になっちゃっている(–X)。

さらにTile、6年くらい使っているのだけど、全く便利ではない
Tileがbluetooth接続から外れるとお知らせしてくれる機能は、なんと月額料金
支払った人のみの機能(–X)。そして、実際にこのタグを付けているモノを紛失し
た場合の検知機能・・・紛失物の近くにTile利用者が居れば場所を通知・・・は、利用者
が殆ど居ない(んじゃないかなぁ^^;)ため、全くの役立たず。この機器に金をか
けるのであれば、絶対にAppleAirTagを導入した方がいい。コチラは絶対に利用
者がたくさん居るので。

Tileの悪口に終始してしまっているが、bluetooth接続のトラッカー欲しい機能
僕の場合、財布やカギ、ガラケーをその辺にポン、と置いてしまい、あたりを探し
回る、という悪い癖(^^;)が。その場所を特定出来、さらに接続範囲から外れた時
にアラートが出てくれればOK。これだけを条件に探してみたところ・・・。

なんとアリエクよりどりで発見。もちろんメーカー名とか型番とか、全く解り
ませんよ、ええ(^^;)。購入価格はナス型が1個あたり140円丸型が1個あたり
180円。ダメ元でそれぞれ3個ずつ購入したのだが、合わせても960円。ちなみ
Amazonでも3個セット799円で購入できるらしい。

しかし、GPS機能・・・と言うより、iOSアプリがやっぱりダメダメ(^^;)。
翻訳不完全中華製アプリな上、精度非常に悪い。しかしコレは予想の範囲内。
とにかくbluetooth接続内でアラームが鳴りさえすれば良し、とした。

・・・まぁ、これで充分だけど、近いウチにAirTagを手に入れるべきかな、うん。
Tileはその時に処分する、ということで。

USB-C充電式小型掃除機

#期待すべきでなかった


かなり久しぶりにアリエクよりどりを使って買い物。
本命は通常使用するベルトで、以前購入したモノがそこそこ良かったので、幾
つか買い足ししておこう、と。で、その抱き合わせ(3品購入で送料無料)と
して購入したのが↓↓コレ。

充電式ワイヤレスハンドクリーナー
以前購入し、今も相当ヘビーに使っているポータブル掃除機と似たような形状
だが、コレは充電がUSB-C。さらに、吸引だけでなく吹出、つまりブロワー
機能もある、とのこと。購入価格、なんと660円。前のヤツが3,500円くらい
だったので、破格なのは間違い無い。まぁ、安定の型番・メーカー不明なんだ
けど(^^;)。

・・・うん、吸引性能イマイチ(^^;)。
正直、充電する前に手に取ってみた段階でなんとなく予想は出来た。あまりに
安っぽいので(^^;)。ただまぁ、例えば精密機器基板の埃取りとか、パワー
が邪魔になる作業には使えるかも。価格相応ってことだね、コレは(^^;)。

で、問題のブロワーの機能なのだが、なんと背面の吹き出し口アタッチメン
を取り付けることで実現(^^;)。無論パワーは無いけど、チョイチョイ便利
な場面があるかもしれない。下手すればコッチの方が使うかも・・・。

こういうのは正直2〜3千円出した方が損しない、と改めて
闇、とまでは言わないけど、中華製品って往々にしてあるな、こういうの。

ワイヤレスラベリアマイク

#おもちゃレベルだが・・・


少し前の話になるのだが、古い仕事仲間からちょっと相談を受けた。
内容は「ワイヤレスピンマイク2本が使えるPAセット」の手配。そんなモノは、
音響さんに依頼すれば一発なのだが、彼のやっている仕事は毎回音響さんに依頼
する予算は無い、ということ。その時は業界最廉価・・・にはそれなりの理由はある
のだけど(^^;)・・・でお馴染みの総合リース屋さんを紹介して事なきを得たのだが、
もっと安価になんとかできないか?をずっと考えていた。

出力はアンプ付きのPAスピーカーを入手すればOK。そこそこのモノが2〜3万円
くらいで買えるし、安いモノなら5,000円くらいからある。本当に小さい規模な
らば、BTスピーカーを使用するのもアリ。

となると問題は入力、つまりW/Lピンマイクの方。
Amazonで調べてみると、ちゃんと使えそうなモノは2万円前後。が、ちゃんと
してなさそう(^^;)なモノが2〜3,000円で売っていた。しかし、試すには微妙な
価格だったのだが・・・。

・・・アリエクで見つけました(^^;)。
安定のメーカー名不明、型番はK35。僕の買値は2本セットで801円(!)。
受信機をBTスピーカーの外部入力端子に繋いでテストしたところ、それなりに
声は拾ってくれる。でもまぁ、おもちゃレベル。価格から考えればしょうが
ないところだが・・・。

もしコレで成立させるなら、パワードアンプゲインを上げてからミキサー
もしくはPAスピーカーに突っ込むなどの工夫が必要。成功すればかなり安価に
仕組みが作れるのだが、そこまで試す必要があるかどうか(^^;)。
悩むなぁ(^^;)。