iTunesからAppが消えた!

Mac版iTunesがアップデートし、ver.12.7に。
通知が来てたのでダウンロード→インストールし、開いてみたところ違和感
なんと・・・。iOSアプリの項目がそっくり無くなっている!

どうやらアップルはiTunesを完全にAV向けにする方向らしく、今後は音楽
ビデオの管理機能に特化するらしい。アプリのダウンロードとインストールは
iOS機器iOSのAppStoreに接続せよ、ということ。バックアップ関連は全部
iCloudか・・・。

正直呆然としたのだけど、考えてみたらこれが正しい在り方なのかもしれない、
とも思った。そもそもiTunesはiPodに音楽を入れるためにあったソフトであり、
それが発展しすぎちゃった典型的な機能肥大系ツール。ここらでシェイブする
必要があったのかも。

それに、もしかしたら普通の人は毎日MacとiPhoneを繋げて同期を取る、なん
てことはしてない気がするんだよなぁ・・・。個人的には不便だけど、コレには
もう慣れるしか無い。潔く諦めるしかないか・・・。

NO HOME…

先日のアップルイベントで発表されたiPhone X
久々の「One More Thing」表示にまずびっくりし、その後に出てきたiPhone
フラッグシップモデルに度肝を抜かれる始末。さすがだなぁ、Apple

もの凄い性能なのはもういろんなところで語られてるから良いとして、やっ
ぱり気になるのは存在しなくなったホームボタン。リセットとか再起動とか、
もっと言えばリカバリーモードとかDFUモードとか(^^;)、にどうやって入れ
ばいいんだろう・・・。

まぁ、こないだ7を手に入れたばっかりだから、すぐに買う、とかは無い。
誰かのを触らせて貰おう。I社の社長とか、すぐ手に入れそうだし(^^;)。

RED 256GBに機種変更

タイミング的にはココかなぁ、と判断し、iPhoneを機種変更
ソフトバンクを解約するかどうかも悩んだのだけど、docomoとの
2キャリア体勢を継続することにした。
契約はスマホーダイライト+ギガモン20GBとし、余計なオプションは
根こそぎ外した。データ通信テザリングに特化した感じで。

で、選んだのはiPhone7 Special Edition PRODUCT RED 256GB
今回ほどすんなり事が運んだ(^^;)機種変更は無かったかもしれない。
iPhoneも6台目ともなると、結構感動が無いなぁ(^^;)。
コレも2年きっかり使うな、きっと。

Syncios for Mac

これまで母艦として使用してきたMacBook Prolate2008からmid2009
に変更。乗り換え自体はかなりスムースに進んだのだけど、大問題なのは
iTunesでの音楽の管理ライブラリまでは取り込めても、プレイリスト
消えてしまう。新たに作り直そうとしても、10,000曲を超える手持ちの
データを整理するのは、気の遠くなるような時間がかかる。

そして、Macが変わった所為でiPod代わりに使用しているiPhone4S新た
な曲が追加出来ない、というのも問題。コレをやるには、一度旧Macと
同期を解除し、新たなMacと同期設定しなければならないため、取り込
まれている音楽データが全て消える。非常に困る。

ということで、裏技を模索。
使用したのは↑↑のSyncios for Macというユーティリティ。iTunes抜き
iOS機器の管理が出来る。もちろん新たな音楽データを追加するのも可能な
ので、しばらくはコレで騙せると思うのだけど・・・。

選曲や音源編集・再構成は僕の業務の一部でもある。
先送り状態だけど、いつかはプレイリストの整理を完了させないと、以降
で発注を受けた時に非常に困る。一週間はかかりそうなんだけど・・・。

SSD・960GB

MacBook Pro Late2008がまたもや挙動不審。起動ディスクの読み込みにやたら
失敗し、遂には起ち上がらなくなった。内蔵のSSHDを外して外付けドライブ化し、
他のマシンで確認すると、データ領域はキッチリ生きているから、これは間違い
なくシステムの異常。で、抜本的な対策を施した。

まず、何故か今もメインになっているLate2008を完全にSub機に降格させる。
そして、Mid2009をメインに昇格させ、普段使いに耐えられるようにセットアッ
プする、という作戦。

問題はストレージの容量。Late2008には音楽や写真のデータが大量に入ってお
り、それに対応出来るように1TBSSHDを使用。これに対し、Mid2009の方は
レスポンス優先250GBSSDを入れ、ここぞ!という時に使っていたのだが・・・。

↑↑今回の買い物。
1TBには及ばないが、SunDisk製960GB・SSDを購入した。これだけの容量が
あれば、Late2008に突っ込んであるデータも移行が可能、速度が損なわれる事
も無くなる筈。Mid2009から抜いた250GBのSSDはそのままLate2008へ。余っ
た1TBのSSHDは、データの移行が済んだ段階でフォーマットし、Macに搭載され
ているTimeMachineのバックアップメディアにする、という流れ。

さて、計画通りに事が運ぶかどうか・・・。さすがにこのSSDはちょっと高かった
ら、なんとかなってくれないと困るんですけど(^^;)。