iPhone7 Special Edition PRODUCT RED。
コレを購入すると、HIV/AIDS感染予防プログラムに寄付出来る仕組み。
意義もさることながら、赤いiPhoneというのがやたらイカす。
今回はキャリア(僕の場合ソフトバンク)の機種変更を見送ろうと思ってるの
だけど、コレのリリースが発表されてからちょっとばかり心が動いている。
Apple Storeで購入する、ってのもアリかなぁ・・・。
何故だかレトロMac関連の話題は続いてしまうのだけど・・・。
まずは↓↓の写真を。
オールドのMacintosh・・・というより、LiSAのようなデザインのコンピュータ・・・
ではなくて、iPhone6・6S・7専用の充電スタンド(^^;)。elagoというメーカー
のアイデア商品で、製品名は elago M4 STAND。
充電スタンドと言いながら、iPhoneを横に刺すだけで電気的な動作は特に無い。
キーボードも特に付属しない(らしい)。これで約4,000円もするのだけど、昔
からAppleに思い入れのあるiPhoneユーザーなら、ちょっと手に入れたいアクセ
サリなのかも。
「hello」の文字がイカすんだよなぁ・・・。製品写真の撮り方としては満点。
さすがに購入する気はないけど(^^;)。
ライブドアニュースで面白い記事を発見。
ブラウザ上でMacintoshの「System 7.0.1」をエミュレート出来るサイトがある、
とのこと。ちょっとアクセスして試してみた。
MacOS System 7.0.1 Compilation というサイトにアクセス。
画面上の電源ボタンをクリックすると、必要なデータがダウンロードされ、その
後にSystem 7.0.1が起動する。モノクロ画面で解像度は640×480相当。今見る
とやはりチープな画面だが、起動時にグラフィックを表示するコンピューターな
んて、当時のMacしか無かった気がする。
このサイトが面白いのは、OS標準の機能だけをエミュレートしているのではなく、
いくつかのアプリケーションを搭載していること。↑↑は、かなり懐かしいAldus
のPageMakerの起動画面。我々の世代はみんなこのソフトで書類を作っていた。
↑↑はMac版のエクセル。アイコンこんなだったな、そういえば。
今の人たちはきっと知らないと思うけど、エクセルは当初Mac専用のアプリだった。
PC98とかで使用していたLotus1-2-3あたりに比べると格段に使いやすかった。
そしてかなりハマったJetPackも搭載。
エアホッケーをマウスでやるタイプのゲームで、かなり熱くなった覚えが(^^;)。
こういうのが遊べるMacって、当時は凄く優秀なオモチャだった気がする。
インストールされているアプリは全て起動可能な上に、データ入力やセーブも出来る。
もっとも、ブラウザを閉じてしまうと全てが消えてしまうんだけど(^^;)。
僕の最初のMacintoshに搭載されていたOSは漢字トーク7。このエミュレーターの
日本語版で、触るのが楽しすぎて何日徹夜したことか(^^;)。
今はそういうコンピューターって無いなぁ、やっぱり・・・。
昔のMacOS(OS9まで)使用者ならピンと来る画像。
当時僕の勤めていた会社は全員にデスクトップのMacintoshが配られる、という
かなり太っ腹な会社だったのだけど、ほぼ全社員のMacに必ず入っていたゲーム。
名称を「Seahaven Towers」という。
いわゆるソリティア・フリーセル系のカードゲームなのだが、この種のゲームの
中では屈指の難易度を誇る。全カードが見えている状態でゲームが始まるから、
開始前の戦略立案が可能。この段階でもし「クリアは無理」と判断した場合は潔
く飛ばすことが出来る。その場合もRUN(連勝記録)は継続する。
OSXになってから、Macでこのゲームがプレイ出来なくなってしまったのだけど、
なんとiOS版でリリースされていることが発覚。速攻でダウンロードした。
fishdog.net製の「Seahaven Towers Gold」。
こちらは広告表示が排除された120円の有料版だが、それが気にならない人は
広告付き無料版の「Seahaven Towers」もあるので、そちらをどうぞ。
ダウンロードは↑↑のリンク先からどーぞ!
MacOSX 10.10・Yosemite環境に移行した僕のMacBook Pro Late2008。
LIONから2つすっとばしてのアップグレードだったので、まだちょっと慣れな
い操作こそあるものの、そこそこ快適で一安心。
しかし、Sierraに見捨てられたこのMacの最終OSは10.11・EL CAPITAN。
何かの時のために、インストール用USBディスクを作っておくことにした。
以下、備忘録も兼ねてメモ。
用意するものは下記3つ。
(1)MacOSX 10.11 EL CAPITANインストールアプリケーション
(2)DiskMaker X ※フリーソフト
(3)8GB以上のUSBメモリ
まず(1)についてはアップルのwebからまだなんとか入手出来る。
中程の「El Capitan の入手方法」の中にリンクが貼られており、該当の機種
を使っている人はダウンロード出来る模様。もちろん僕は該当してるので、
普通にダウンロード出来た。
(2)はDiskMaker Xのサイトからダウンロード。(3)はとにかく8GBあれ
ばいいので、秋葉あたりで500円前後で購入すればよろし。
作業手順としては、
→EL CAPITANをダウンロード ※ダウンロードのみ、実行はしない
→DiskMaker Xをダウンロード、インストール
→標準のディスクユーティリティを使用してUSBメモリをMacOS拡張
(ジャーナリング)でフォーマット
→DiskMaker Xを起動し、画面の指示に従う
だけ。途中、管理者パスワードの入力を一度だけ求められる。所要時間は
おおよそ30分くらい。
できればこのインストーラーを使用することなく新MBPに乗り換えたい
ところ(^^;)。いつまでサポートしてくれるのかな、Yosemiteって。
ちなみにDiskMaker XはSierraとYosemiteのインストールUSBも作成可能。
ダイアログ文言も日本語なので、持っていると非常に便利。オススメです!