花月嵐・麺家いろは監修富山ブラック

#コラボ商品


かなり久しぶりにらあめん花月嵐へ。
特に目的があったワケでは無いのだが、この冬のコラボ商品、ということで推さ
れていた↓↓コレを食べてみた。

らあめん花月嵐 浦安店麺家いろは監修富山ブラック
取り敢えずのトッピングは定番のスライス煮玉子、このスープの色に非常に映え
ているのがポイント。

麺家いろはは、以前ヨドバシアキバに出店していた時期があり、その時に食べて
衝撃を受けたラーメン。その後富山出張があったハズなのだが、どうしてその時
に行かなかったのか?と今になって後悔しているくらい。

んで、その麺家いろはが監修した富山ブラックが、花月のコラボに登場。こうな
ったら食べるしか無い、という判断だったのだが・・・。

うん、悪く無い
しかし、いろはオリジナルを食べた時のような「衝撃」は特に感じられず(^^;)。
そもそも富山ブラックは賛否両論の飛び交うラーメンで、オリジナルはたまたま
僕にハマった。この花月バージョンはある程度一般に合わせて味調整がされてい
るらしく、クセのようなモノが無かった気がする。

しかし、季節毎にいろんなお店とのコラボ商品を出してくれる花月は、僕の中で
最強のチェーン店。取り敢えず食っちゃうんだよなぁ、こういうの(^^;)。

参考:らあめん花月嵐 浦安店(RDB)

らーめんしおじ・特製塩ラーメンwithチャーシュー

#タイトロープ


昨日大阪出張から戻ったワケなのだけど・・・。
僕の取ったチケット、11時54分発のぞみ130号。出発まで20分くらいの
ところで改札に入り、お土産を少し購入。時刻は11時45分。この段階で
ラーメン屋に入るのはちょっと無謀。が・・・。

らーめんしおじ特製塩ラーメンwithチャーシュー
実は前の客の案内が少しゴタゴタし、一人席が空いているにも関わらず、
少々入店を待たされた。席に着いたら11時52分。普通なら諦めるのだけど、
今日の東海道新幹線、絶賛大遅延中。ちょっとドキドキしたが、まぁ大丈夫
だろ、という判断(^^;)。

新大阪駅の新幹線改札を超えたところにあるこのお店、以前一度入った覚え
があるのだが、どんな味だったか思い出せない(^^;)。取り敢えず一推し
ぽい特製塩ラーメンチャーシューをトッピングして注文。正規の出発時間
を5分ほど超えたところで出て来た。

・・・いや、普通に美味いかも。
駅構内、それも改札の先にあるラーメン屋としては、かなりレベルが高い
と正直思った。トッピングのチャーシューは、焼豚と言うよりもローストポ
ークで、鶏焼豚ダブル構え。サッパリしてるけどコクのある塩スープは優
しい味で、ツルツルの麺と良く合う感じ。

さすがに途中で少し怖くなり、大急ぎで食べてしまったのだけど、次回は
ココに行く、と決め、もう少しゆっくりしてもいいな、と思った。
・・・ちなみにのぞみ130号、食べ終わってから更に10分待ちました(^^;)。

参考:らーめんしおじ(RDB)

麻布チャーシュー軒・チャーシュー麺

#麻布の奇跡


早朝から六本木ヒルズで現場。昼過ぎに終了し、時間的にも丁度良いので、
皆でラーメンでも食べて帰ろう、ということに。業務の合間にYちゃんが調
べてくれたお店が非常に魅力的だったので、足を延ばしてみたら・・・。

麻布チャーシュー軒チャーシュー麺
正直言うと、六本木・麻布周辺のラーメン屋にあまり良い思い出は無く、
今回も大きな期待はしていなかった。ところが・・・。

久しぶりに目の覚める様な美味さ
ややが多めのスープだが、煮干しがしっかり効いたトロッとしたスープに、
しっかりコシのある中細ストレート麺ジャストフィット。そして店名に
もなっているチャーシューが、これまで食べたどの焼豚よりも美味い気が。

もう六本木でラーメンを食べるときは、このお店が第一候補で確定。
だってもう、既に行きたくなっているくらいなので。

参考:麻布チャーシュー軒(RDB)

チキチキガラガララーメン

#強烈パチモノ


所用でいつものショッピングモールへ。
用事を済ませ、なんとなく1Fの輸入食品を扱っているお店を覗いてみたら、
ちょっとビックリするような商品を発見してしまった。

チキチキガラガララーメン。注意書きを見ると、どうやらベトナム製
見ての通りの袋麺だが、麺自体に味が付いるタイプで、調理方法はお湯を
注いで3分待つだけ。・・・ぶっちゃけ、チキンラーメンパクリ(^^;)。

まぁこういうのはよくあるのだが、驚くべきはその販売価格
なんと、1つ9円(!)。税込み10円で売ってたのだから凄い。さすが
にレジで10円支払うのはアレなので、3つ購入した。30円もアレだけど。

さっそく食べてみたのだが・・・お世辞にも美味いとは思えない(^^;)。
チキンラーメンのスープが薄くなった感じ、と言えば解りやすいかも。
しかし、ガマン出来ないほど不味いワケでも無いし、腹には普通に溜まる。
消費期限1月26日なのがネックだが、10個くらい買っておいた方がいい
のかなぁ・・・。それでも100円だし(^^;)。

「してはいけない」逆説ビジネス学

#麺ジャラスK


開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も
 続けてきたプロレスラーが伝える 「してはいけない」逆説ビジネス学
/ 川田利明(Kindle版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年に発売された川田利明ビジネス本
川田と言えば、全日本プロレス四天王一角であり、同団体の最盛期を創造
したメンバーの一人。それだけの名選手でありながら、引退を表明すること
なくリングから遠ざかり、2010年にラーメン店「麺ジャラスK」を開店。
2024年の現在もお店は健在

プロレスラーとしての川田は、正直苦手なタイプだった。と言うのも、古く
から新日派だった僕にとって、説得力しかないプロレスを体現する川田は
でしかなく、当時の新日本のエース級・・・橋本・武藤・蝶野など・・・の勝ち
目は薄い、とか思っていたから(^^;)。まぁ、後にハッスルに参戦し、その
懐の深さを魅せられた時には違う印象を持ったのだけど。

そんな川田が、自身の経営するお店が10周年を迎えたところで出版したのが
この作品。ラノベの如く「タイトルを読んだだけで内容が解ってしまう」系。
ほぼ何も考えず、居抜き物件でラーメン屋を始めてしまった自分の経験談
失敗談が記されているのだが、まぁ言葉のチカラがあまりに凄い。もしこれ
からラーメン屋を始めよう、と考えている人がコレを読めば、確実に考え直
すに違いない。

ちなみに、プロレスのことはほぼほぼ出て来ないので、その手の内容を期待
するファンは手を出さない方が吉。逆に言えば、プロレスファンでは無い人
にはやたら響きそう。こんなところでも“説得力”を発揮するのだから、やっ
ぱり凄いよな、デンジャラスK