喜多方ラーメン坂内 小法師・焼豚ラーメン

#チャーシュー三昧


八丁堀から宝町まで歩いて移動。宝町の交差点まで辿り着いたところで、
横断歩道の向こうに懐かしいお店を発見。思わず入ってしまった。

喜多方ラーメン坂内 小法師 京橋店・焼豚ラーメン
以前八丁堀界隈に勤めていた折、なんだかんだでかなり通ったお店。
チェーン店で、同じような看板を掲げるお店は多々あるのだが、ここの
お店はおそらく他の店舗より美味い。何店舗か通った僕が言うのだから、
おそらく間違いないと思う。

やや柔らかい平打ち麺と、器を覆い尽くすほど入っているチャーシュー
のバランスが非常に良く、さらにサッパリしたスープとの相性も良い。
今日もサクッと完食してしまった。

この界隈もいろんなお店が様変わりしているけど、この店だけはいつま
でもココにあって欲しい。普通にお客さんも入っていたから、心配する
必要は無いと思うけど・・・。

参考:喜多方ラーメン坂内 小法師 京橋店(RDB)

びんびん・炙りチャーシューメン

#八王子ラーメン


今年は無い、と諦めていた中央本線高尾駅周辺での現場が、無事に開催
現場は全く問題無く終わったのだが、予想通り全員で駅を素通り(^^;)して
3回目の訪問となる↓↓このお店に。

元祖敏々亭 びんびん高尾店・炙りチャーシューメン
この仕事の後、僕のルーツである千葉・竹岡式ラーメンにかなり近い八王子
ラーメンを食べるのは既にルーティーンになっている。今日も昼食を抜き、
万全の状態で臨ませていただいた。

・・・美味い♪
タマネギの効いたスープはもちろんのこと、特製の炙りチャーシューがやた
ら印象深い。極細のストレート麺の食感もよく、下手すれば替え玉したいく
らいだった。

今年は本当にいろいろあったので、またこのお店でラーメンが食べられたこ
とが本当に嬉しい。出来ることなら、来年も再来年もその次も、皆でココに
来れればいいなぁ、と思う。とにかく、また来年!

参考:元祖敏々亭 びんびん高尾店(RDB)

日本懐かし即席めん大全

#Day Dream Believer


▼日本懐かし即席めん大全 / 山本利夫

レビューがメチャクチャ溜まっている「懐かしシリーズ」
今回、7〜8冊をまとめて購入したのだけど、その中でも「本命」(^^;)
と目されているのが、この「日本懐かし即席めん大全」

元祖と言われる初代チキンラーメンから、最新のカップヌードルまで、
各種のインスタント麺類のパッケージを網羅。どれもこれもそこそこの
思い入れのある商品ばかりで、見ているだけで心が躍る本

衝撃を受けたのは「待ち時間1分!」のキャッチコピーと、当時復活した
ばかりのザ・タイガースをCMに起用したクイックワンがあっという間に
消えた理由。そもそもお湯を入れて1分という短時間が問題で、油断して
いるとすぐ伸びる、というのが原因らしい(^^;)。インスタントラーメン
の3分というのは「黄金の時間」だということを改めて認識した。

そういえば全然即席めんでは無いのだが、ラーメンのデザインを模した
冷菓、その名も「ラーメンアイス」という商品を思い出した。
アレも「中国四千年の歴史と無関係」という秀逸なキャッチのCMでやた
ら笑った記憶がある。コラムで触れてくれたら嬉しかったなぁ・・・。

しかし、インスタントラーメンもまとまると間違いなくカルチャー
サブカルと括るわけにはいかないな、ラーメンだけは。

スシロー・匠のまかない鶏ごぼうラーメン

#五芒星


なんとなく朝早起きしてしまい、その後に深く昼寝をしちゃったので、夕飯
は楽をしよう、ということに。近くにスシローがあると、こういう時に便利。
で、またもや期間限定のラーメンがあったのでオーダーしてみた。

スシロー南葛西店・匠のまかない鶏ごぼうラーメン
スシローの限定ラーメンはおおよそで安定の美味しさなのだが、こちらも
なかなかレベルが高い。日本蕎麦のような薄味なのでゴボウの香りが引き
立ち、麺を食べ終わった後のスープが寿司にかなり合う。

これまでの他の期間限定ラーメンに比較すると若干パンチが足りないよう
な気がしないでも無いのだが、寿司と併せて食べる、と考えれば最適かも。
・・・新戦略なのかなぁ、コレって。

参考:スシロー南葛西店(official)

田中そば店・中華そば with 味玉

#大手町の昼下がり


止ん事無き事情があり、15時頃に大手町方面へ。
普段なら絶対に足を運ばないオフィスビルに用があり、その地下にちょっと
したレストラン街が。折角なので、遅い昼食をとってみた次第。

田中そば店  OTEMACHI ONE・中華そば with 味玉
並びにつじ田もあったのだが、冒険の意味も込めてこちらのお店をチョイス。
夏期限定の冷やかけ中華そばなるメニューにも惹かれたのだが、最初なので
スタンダードなメニューを選んでみた。

塩ラーメンか?と誤解するくらい色の薄いスープ。しかし、盛り付けはもう
「ザ・ラーメン」と言ってよいくらいシンプルかつ華やかで、食欲をそそる。
一口スープを啜ったところで当たりを確信。こりゃあ美味いや・・・。

柔らかめの麺も、トロトロのチャーシューも、このスープとよくマッチする。
コッテリとかコクとか、そういう概念から完全に外れたサッパリした味で、
繊細な味覚が流れ込んでくる感じ。もちろん完食、やたら満足して店を出た。

・・・ことの如何によっては、しばらくラーメンが食べられなくなる可能性も。
ただ、最後がこのラーメンで良かった、とも思った。もし次に行けるのであ
れば、是非期間限定の冷製を。取り敢えず2日後にこのビルには行くんだけ
ど、果たして・・・。

参考:中華そば専門 田中そば店 OTEMACHI ONE(RDB)