ハナヤマタ on Amazon Prime

#YOSAKOI


Amazonプライムビデオのリコメンドに出て来た作品。
ゆるキャン△・ヤマノススメ・放課後ていぼう日誌、などという作品を観て
いると、こういう系のアニメがリコメンドされる(^^;)んだなぁ、と。

『ハナヤマタ』
ガールズ友情系のアニメで、題材は「よさこい」。以前、仕事で結構大規模
なよさこいステージを進行したことがある僕は、このジャンルのすばらしさ
を非常によく知っているつもり。というか、コレ系のアニメには持ってこい
の題材であると思う。

実際、屈託の無い明るさとひたむきさを全面に出した構成は実におもしろく、
どういうワケだかシンパシーが凄まじい(^^;)。この年になって観るアニメ
では無いような気もするんだけど、幾つになっても惹かれるな、こういうの。

「矢口高雄」という才能

#釣りの伝道師


漫画家矢口高雄さんが、20日に亡くなっていたことが明らかになった。
今年5月に膵臓癌が見つかり、半年にわたって闘病していた模様。享年81

代表作の「釣りキチ三平」は、間違いなく僕らのバイブルだった。
もしあの時代に三平の連載が無かったら、僕は長い間釣りを趣味にしてい
たとは思えない。そのくらい三平で描かれる世界は刺激的であり、幼い頃
の僕を完全に魅了した。

・・・以降、一部敬称略とさせていただきます。
釣りキチ三平は少年マガジンで連載されていたマンガだが、その「自然」
の描き方は、まるで絵画のような美しさをずっと保っていた。週刊連載
アレをやれたマンガ家を、僕は矢口高雄の他に知らない。三平の連載が終
わってからも矢口高雄から卒業することは出来ず、手に入る短編や書籍、
画集なども片っ端から手に入れ、貪るように読んだ覚えがある。だから、
2001年に三平が「平成版」として復活した時は、本当に嬉しかったのだ
けど・・・。

先生、三平くんの話はまだ未完なんですよ。
この壮大な作品の最後が読めないなんて、本当に耐えられない。だから、
アチラでもしっかり構想を練り、なんなら書き進めておいてください。
新作を、楽しみに待っています。

また必ず、どこかで。

鬼滅の刃 on Amazon Prime

#乗り遅れ自覚の再確認


今や社会現象と化している「鬼滅の刃」
週刊少年ジャンプ連載時は、3週目くらいで見切りを付けてしまい、センス
の無さを曝け出してしまった(^^;)のだが、取り敢えずアニメシーズン1
Amazonプライムビデオで追いかけてみた。

・・・いや、普通に面白いじゃねぇか、と(^^;)。
改めてアニメで見てみると、ストーリーはしっかりしているし、核もしっか
り存在する秀作。原作で読んでいる時には全く刺さらなかったドタバタ部分
も、アニメ版ではしっかり楽しむことが出来たのだから不思議。

シーズン1終了で現在公開されている映画にエピソードは繋がるワケだが、
その後がアニメの新シーズンになるのか、それともまた映画になるのかを、
ちょっと注目しておいて良いかも。

とはいえ先も気になるので、遅ればせながら原作も追いかけてみようと思う。
どうして刺さらなかったのかなぁ、連載中(^^;)。

放課後ていぼう日誌 on Netflix

#釣り女子のバイブル


ちょっと前にNetflixで一気に観てしまった、今クールオンエアのアニメ。

「放課後ていぼう日誌」
ある高校「ていぼう部」に入部することになってしまった少女が主人公。
ていぼう部とは、いわゆる「釣り部」九州の海沿いには、本当にていぼう部
のある高校が存在するとかしないとか。

おもしろいのは、登場人物の殆どが女性である、ということ。
舞台となる高校は共学で、モブ的に男性も登場するのだが、ていぼう部に所属
するのは全員が女性。なんなら顧問も女性(^^;)。本来ならミスマッチになり
そうな設定だが、それが緩やかにクセになる

釣りに関するテクニックの描写はなかなか本格的。本来、手芸が趣味であった
主人公は今のところ虫餌(ゴカイ・青イソメなど)も触れない初心者中の初心
者だが、ゼロベースの人への解説としては満点に近い。

コレを観て久しぶりに釣りに行きたくなったし、アニメ最終話から後のエピソ
ードが知りたくて原作のコミックス全巻購入してしまったくらい惹かれた。
原作の進行具合から考えるとシーズン2はまだ遠そうだが、とにかく気長に待
つのでぜひ!

まずはコミックス7巻のリリース待ちだな、うん。

夏目友人帳 on Netflix

#妖怪とは水木しげるが考えたモノ


数日前、Netflixのリコメンドにいきなり表示されたアニメ。
最近はこの方面にもアンテナを張っていたのだけど、何故かこれまで全く知ら
なかった作品。

「夏目友人帳」
原作は少女マンガ、数年前から既に大人気を博していたアニメらしい。
人気があるのも理解出来る。何故なら、この3日間くらい連続で観ているのだ
が、何度号泣したか解らない(^^;)。そういう系統のヒューマンファンタジー

「あやかしの類」が見えてしまう少年、夏目が主人公。
その所為で幼い頃から非道いイジメ迫害を受け、さらに両親が他界して親戚
中をたらい回し。ようやく辿り着いた優しい里親の元で、新たな騒動に巻き込
まれて・・・という内容。

夏目の心がどんどん丸くなっていく様が微笑ましいのと同時に、妖怪たちとす
ら心を通わせていく姿に感動を覚える。基本的に一話完結の形態を取っている
のだが、物語の完成度が凄まじく、毎回ほんのり感動する。気が付いたらもう
シーズン4まで一気に観てしまった。

このままで行くと、すぐにラストまで観てしまいそう。
なんで知らなかったのかなぁ、今まで・・・。