文豪ストレイドッグス on Netflix

#純文学MAD


いわゆる“今風”アニメが非常に苦手(^^;)。
どれもが「何か」の劣化コピー大袈裟なストーリーと女子受けを狙った
アレな画風・・・という感じが。もちろん、全てではないのは解っているのだ
けど。

そんな僕なのにも関わらず、ひょんなことから見始め、なんとなくハマって
しまったのが↓↓コレ

「文豪ストレイドッグス」
角川のヤングエースで連載中、原作:朝霧カフカ、作画:春河35
純文学大家とされる作家たち(太宰治・中原中也・国木田独歩・中島敦・
芥川龍之介・江戸川乱歩・与謝野晶子・ほかいろいろ)、いわゆる「文豪」
たちがキャラクター化され、特殊設定下の世界で闘うアクション系アニメ
各キャラがそれぞれの代表作の名を冠した「異能力」を使う、というのが
ポイント。

・・・いや、典型的な今風アニメであり、今を以て何故僕がコレに魅了されて
いるのか、皆目見当が付かない(^^;)。そもそも純文全く興味が無く(^^;)、
思い入れを持てるようなキャラも居ないにも関わらず、見始めると3エピソ
ード分くらい止まらなくなっちゃうのは何故なんだろ?

とにかく、Netflix・Amazonプライム・Huluではシーズン2までフル配信、
現在地上波でオンエア中のシーズン3も見逃し配信で毎週追加されてるので、
出来ることならちょっと観てもらって、僕が何故ドハマリしてるのかを解明
して欲しい(^^;)。

雰囲気的には↓↓こんな感じだけど。

CUP NOODLE「HUNGRY DAYS 2019」

#アオハルかよ


日清カップヌードル「アオハルかよ」シリーズ新CMの素材は、まさかの
「ONE PIECE」。↑↑の予告編によると、麦わらの一味高校生という設定。
で、一番手の登場はやっぱり↓↓この人。

剣道少年ロロノア・ゾロ
30秒の中にイーストブルーのゾロが全部入っちゃってるところが凄い。
こりゃあ今後が非常に楽しみ。特に待っているぞ、ウソップver.を!

しかし、カップヌードルのこのシリーズはいつもすばらしいなぁ♪
祝復活!

ONE PUNCH MAN on Netflix

#ワンパンマン


昨年末のジャンフェスでステージイベントを観て以来、ずっと気になって
いたアニメ「ワンパンマン」。どういうワケだか最強の力を手に入れてし
まった“趣味でヒーローをやっている男”ことサイタマと、その周辺の人た
ち(他のヒーロー、怪人、その他)の物語。コレをNetflixで一気に観た。

↑↑がシーズン1のダイジェスト。
アンパンマン戸田恵子がナレーションをやってるのが既に面白いのだが、
コレを観た上で現在絶賛オンエア中のシーズン2になだれ込むと良いかも。
いやできることなら、Netflix他の配信サイト全部観ることをオススメし
ておきます。

とにかく、シリアスギャグ緩急の付け方があまりに見事。特にC級あた
りの弱小ヒーロー台詞胸が熱くなるくらいカッコよく、それでも無様に
負けてしまう、という諸行無常さ(^^;)。そしてソレをさりげなくフォロー
するサイタマの器の大きさ(?)がすばらしく、なんとなく感動巨編になっ
ちゃってるところが凄いと思う。

取り敢えずシーズン2・第6話(#18)まで追いついたので、後は毎週火曜
のオンエアを楽しみにしとく。原作も手に入れとくかな・・・。

参考:ワンパンマン(Netflix)

「ULTRAMAN」一挙配信開始!

#ULTRAMAN on NETFLIX #はじまりの敵 #ベムラーの出世


NETFLIXで遂に配信開始となったオリジナルアニメ「ULTRAMAN」
週1本くらいの配信になるかと思いきや、なんと1シーズン13エピソード
一挙に放出、というまさかの展開。

・・・13エピソードをほぼ一気鑑賞。
完全デジタルなCGアニメーションはちょっと酔ってしまいそうになるく
らいのリアルさで、戦闘シーンの迫力は実写を上回る程の臨場感。しかし、
本当に凄いのは、そのストーリーにあると思う。

このシーズンは、ウルトラマンの宿命を背負った少年がそれを受け入れる
までのお話、つまり「序章」に過ぎない。登場キャラ(宇宙人・怪獣・超
獣含む)の全てが人間的魅力に溢れ、何かを背負いながら生きている様が
切なく、いろいろなことを考えさせられてしまう。先般鑑賞したゴジラ
アニメ映画の時にも感じたことだが、「特撮全盛期のエースキャラ+練り
まくった深いストーリー」は、世代である我々にビシッと刺さる。

揺るぎなく「傑作」と評価する。
この1シーズンでほぼ完結する内容だが、コレを序章だけで終わらせてし
まうのは本当に惜しい。どれだけかかっても構わないから、ぜひ2ndシー
ズンの制作を。「はじまりの敵」の正体も気になるし。

シュガー・ラッシュ:オンライン

シュガー・ラッシュ:オンライン、at 舞浜シネマ・イクスピアリ。
2012年1作目が公開されているのだが、残念ながら観ておらず・・・。しかし、
この作品の予告編があまりにステキで、コレは絶対観に行こう、と。というこ
とで昨晩DVDで前作を観て、万全の状態で劇場へ。

・・・いやぁ、やたらおもしれぇ(^^)。
ラルフヴァネロペの名コンビが、インターネット上を駆け巡るストーリーは
最高にテンポが良く、流れに全く淀みを感じない。その辺はさすがディズニー、
基本の作り込み手抜きが一切無い。アニメーション映画のなんたるかをいち
ばん解っているのは、やっぱりこの会社なのかも。

そして真面目な話、例えば未就学児童とかに「インターネットとは何か?」
理解させる教材映像として使えるくらい優秀。例えばネットでのポップアップ
広告の意味とか立ち位置、その挙動なんかは一目瞭然。今の世で言うネットの
世界が、全てこの作品の中にある、と言って過言は無いと思う。

ツボだったのが、終盤の廃墟のシーン。
壁に書かれている文言が「DIAL UP」とか「GEO CITIES」とかやたらニヤニヤ
出来るモノばかり。完全に脱帽しました!

そして、「シュガー・ラッシュ:オンライン」という邦題が凄く良い。
原題は「Ralph Breaks the Internet」。これより100倍くらいインパクト高い
気がしますよ、ええ。

とにかくオススメ。ネット映画アニメが好きな人は是非!