真夜中のオカルト公務員

#切った張ったの無いオカルト


Amzonプライムビデオをなんとなく観ていたらはまり、一挙に12話
まで全て観てしまった作品が↓↓コレ。

「真夜中のオカルト公務員」
・・・まぁ、タイトルからしてもうアレ(^^;)な雰囲気が漂っており、
普通ならまぁ観ない種類のアニメなのだが、見始めてしまうとちょっと
雰囲気が違うことに気が付く。

この物語では“人間以外の何か”が、“アナザー”と呼ばれる。
このアナザーを観察・監視する機関が夜間地域交流課、所属は東京23区
各区役所。従って働いてる人は東京都職員、つまり地方公務員である。

この夜間地域交流課に勤務することになったのが陰陽師・安倍晴明の末
裔とされる主人公・宮古新(みやこあらた)。新は次々と現れるアナザ
ーをバッタバッタとなぎ倒・・・さない(^^;)。基本は話し合い、あるいは
何もしない(^^;)で展開していくストーリー。もちろん、登場するアナザ
ーたちはそれなりに不気味おどろおどろしい連中ばかりなのに、アク
ションシーンはほぼほぼ皆無。いやぁ、新しい(^^)。

今のところシーズン2制作開始の噂は無いが、続きがあるのなら観たい
アニメ。だんだん抵抗無くなってきたな、この手の作品にも。

水曜どうでしょう・新作完成!

#5年待ったぞ、オイ!


今日のYahooトップにて、待望のニュースが流れた。
「水曜どうでしょう」最新作、ついに完成! 待ちに待った本編が、ようや
く電波に乗りそうな気配。

↑↑、あまりにティザー過ぎる(^^;)が、期待を膨らまさずにはいられない
告知映像もYouTubeに上がった。前回の「アフリカ」から実に5年。そして
ロケ開始を知らされてからも3年以上が経過している。いくらなんでも待た
せ過ぎだと思うのだが(^^;)。

・・・このブランク、ハードル高いぞ、マジで(^^;)。
よっぽどおもしろい番組じゃないと、納得しないバカが大暴れしそう(^^;)。
まぁ、暴れてもきっとすぐに元に戻っちゃうんだろうけど(^^;)。

ちなみに10月初旬の「どうでしょう祭り」にて先行上映。
最近は祭りの本番中に何話分かのが撮影されるから、オンエアは早くて
11月。遅い場合は1月くらいになりそう。その場合、5年じゃなくて6年
待つことになってしまうワケだが、まぁ文句は言いません!

ただただ楽しみ。なんなら20週とかやってくれても全然良いので♪

参考:「水曜どうでしょう」最新作、ついに完成!(どうでしょう祭り公式)

fireTVにインストール済みのアプリ

#オンデマンド地獄


Amazon fireTVに入っているアプリを整理してみた。
純正・・・というか、デフォルトで観られるAmazonプライムビデオ以外にも
各種のVODアプリをインストールしてある。使用頻度の高いのは↓↓下記
9アプリ

このうちSVODとして課金しているのはNETFLIX・hulu・FODの大御所系
3点と、プロレスのNJPW WORLD・WWE NETWORKの5点。独自コンテ
ンツ中心だがフリーなのはAbemaTV、CSのオマケとして使用出来るのが
WOWOWオンデマンドスカパー!オンデマンドの2つ。民放見逃し再送
信のTVerは念のために入れている。

自分で言うのもなんなのだが、かなり最強の布陣かと。
必要な番組はコイツらでほぼほぼ網羅出来るので、僕の引き籠もりライフ
は本当に快適。下手すれば一生外に出なくても退屈しないで済むと思う。

・・・とんでもない泥沼に足を突っ込んでる気がしないでもないけど(^^;)。

東京喰種 on Netflix

#GHOUL


Netflixビンジウォッチング、今回の標的は「東京喰種(トーキョーグール)」
4日くらいかけて最新シーズンの「:re」まで、全て観た。

実写版も話題になっており、まもなく最新の映画が公開されるのだが、まずは
アニメ版を視聴。とにかく世界観がしっかりしており、ストーリーがしっかり
入ってくるのがポイント。

しかし、しっかり面白かったのはシーズン2に当たる「:√A」までで、「:re」
に入ってからはちょっとストーリーが難解になった感あり。しかし、食人種で
ある「グール」「人間」葛藤、という主題からは外れておらず、究極的な
異端であるグール側に思わずシンパシーを感じてしまう。人気があるのも納得
な作品である。

アニメは「:re」で見事なまでに完結しており、珍しくその後の展開が全く気に
ならない、という見事な出来。「:re」は難しいながらも最後は清々しい気分
なれた。

Netflixで観られるアニメのレベルはかなりのモノ。
さて次は何をビンジウォッチングするかなぁ・・・。

ノーサイド・ゲーム on TBS

#北の最終兵器


TBS日9、今クールの新ドラマがスタート。
この枠お得意の池井戸潤原作、題材は社会人ラグビー。イマイチ盛り上がり
に欠けるラグビーW杯起爆剤となりうるドラマ。

「ノーサイド・ゲーム」
原作に関してはこないだ書いたレビューを一読していただければ。
いわゆる「熱さ」全開のスポーツドラマだが、チームを抱える企業の問題点
を浮き彫りにするビジネステイストも。

理不尽なことから左遷され、門外漢であるラグビー部のGMを務めることにな
った主人公・君嶋隼人を演じるのは、我らの大泉洋TEAM NACSの他の4人
は既にこの枠の池井戸ドラマに出演を果たしているのだが、大泉の出陣は初。
温存の理由はやはり「主演」たるべき俳優と評価されている、と判断すべき。

実際、凄かった
第一話終盤、ラグビー部員を熱く叱咤激励する長台詞の完成度は大した迫力。
池井戸スポーツ作品と言えば、数年前に同じ枠で放映された「ルーズベルト・
ゲーム」「陸王」があるのだが、もしかしたら大泉の存在感だけでそれら
の作品を超える可能性すらありそう。

とにもかくにも、日曜夏にすばらしいドラマがスタートした!
週末が楽しみだな、この夏は。