TCL

#androidtv


さて今日は新しい部屋用TVの搬入日。
今回は最初から【なるべく安いFHDの32型】と条件を決めており、コ
レに当てはまったのが↓↓コイツ

TCL・32S5200A
コレも昨日若干後悔した中華製(^^;)。位置づけは「スマート液晶TV」
ということらしく、独自仕様のAndroidシステムが搭載されている。
基本、このTVだけで主要VODサービスをほぼ網羅。最近毎日観てい
NetflixAmazonプライムビデオYouTubeも視聴できる。

PanasonicのTVに慣れすぎた所為でリモコンの使い方に難はあるが、
画質に関しては思った以上に良い。どうやら三菱製液晶パネルを使
っているらしいので、この結果も当然かも。

HDMI入力が2系統しかないので、片方に5系統のスイッチャーを噛ま
し、全6ソースがを視聴可能にした。その辺のシステムはまた改めて
ご紹介するつもりだが、思った以上に快適な環境が出来た気が。

侮れないなぁ、中華製TV。

中華エアコン

#後悔


「自分の部屋を使えるようにしようプロジェクト」ハイライト
今日はエアコンの交換。ウチの古いエアコンは続々とお亡くなりにな
っているのだが、部屋で仕事をするのなら稼働するエアコン必須
仕方無く注文したのが↓↓コレ。

HISENSE HA-S22D-W
ハイセンスというワリに、非常にセンスの悪いデザイン(^^;)である。
どうしてコレにしたかというと、単に『安かった』から。この安直な
選択に、今ちょっとだけ後悔している。

・・・ハッキリ言って、非常にうるさい(^^;)。
3年前にリビングに入れた日立製と比較すると、静音性能天と地
さらに、なんか冷えない感じが(^^;)。気持ちの問題なのは明白なの
だけど(^^;)。

ちなみに明日届くTV中華製なんだよなぁ・・・。
今回の家電選び、完敗の予感あり(^^;)。

Holyfield vs Belfort

#正気の沙汰では無い


フロリダ州で行われたボクシング(風)マッチの件。
元統一世界ヘビー級王者イベンダー・ホリフィールドと、桜庭和志
に完敗した男として不本意ながら日本でも有名な元UFC王者ビクト
ー・ベウフォートの一戦。

当初はビクトーと元6階級制覇王者のオスカー・デラホーヤが闘う筈
だったが、デラホーヤの病欠(コロナ感染?)で大会8日前にホリフ
ィールドにオファーがかかったという。

全盛期のマイク・タイソン2勝しているホリフィールドは、間違い
なくボクシング史に残る選手。だからこそ、この試合のオファーを
「受けた」こと自体が間違い、と思われる内容。力の無いジャブし
か打てない老人が、金目当てで取り敢えずリングに上がったとしか
思えない。

結局、2分間も保たずにレフェリーストップ
試合後、ホリフィールドは不満を口にしたそうだが、レフェリーの
ストップは間違いなく正解。アレ以上パンチを喰らったら、下手す
れば命の危険すらあった。

このなんちゃってボクシング流行りの風潮、ちょっとよろしく無い。
あのビクトーがこんな試合に出ちゃうのも悲しいのだから、以前の
印象が強烈なホリフィールドなら尚更。
そんなに金が無いのかなぁ・・・。う〜ん・・・。

アクセスポイントをもう一つ

#再利用


倉庫にイーサネットケーブルを取りに行った。
ルーターのあるリビングからバルコニー回しで自室まで、1本LAN
を通す必要があり、ソレ用の長めのケーブル・・・20mくらい・・・を
引っ張り出してきたのだが、その際に昔使っていた無線ルーター
を発見。もう使わないから捨ててしまおう、ということで、コレ
も一緒に持って帰って来た。

が、ちょっと思い直してルーターのリセットを敢行。
コレをアクセスポイントとして部屋に立てておけば、来客のあった
時とかに使える、と判断した。

ということで、アクセスポイントとして復活。
ちなみにBuffaloのWZR-HP-G300NHという機種で、見た目はかなり
懐かしい感じ。発売当時はハイパワーがウリだったので、部屋だけ
で使う分には問題無さそう。まぁ、あまり部屋で無線を使うことは
無い気がするけど。

Land of Fear

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1984年頃の作品、ハッキリ言えばその頃は全く聴いていなかった曲。

Land of Fear by Julian Cope.
ジュリアン・コープはかなりバラエティに富んだ曲を創る人なのだが、
コレはいわゆる【ネオアコ】を体現したかのような曲。静かなメロディ
で喋るように歌っているのに、妙にドスの効いた歌詞が印象的。

この曲は解散直前THE ROOSTERZがカバーしており、オリジナルよ
り先にソチラを聴いた。Hurt by Love一繋ぎになっており、コレも
斬新なアレンジなので是非ご一聴くださいませ。

こういう希望と絶望が繰り返されるような音楽、好きなんだよなぁ・・・。

▼Fried / Julian Cope

▼Four Pieces / The Roosterz