ブラウン管の呪い

#廃棄物件


「自分の部屋を使えるようにしようプロジェクト」実行中なのだが、
まぁ停滞(^^;)するったらない。とにかく邪魔なのが10年以上前から
鎮座し続けるブラウン管モニタ。コレをもう、なんとしても捨てよ
う、ということで、↓↓に引取を申し込んだ。

パソコン無料回収のリネットジャパン
パソコンは無料なのだが、CRTモニタに関しては1台3,000円かかる。
ついでに家電系もいろいろ捨てよう、ということで、諸々オプション
を付けて約5,000円。コレを処理するために、今日はホームセンター
140サイズの段ボールを2つ購入しておいた。

16日までに詰め込めるだけ詰め込んで、佐川の引取を待つ!
・・・これでかなり進むな、プロジェクト。

リングサイド

#台湾プロレス


▼リングサイド /  林育徳(著)、三浦裕子(翻訳)(Kindle版)

以前から気になっていた小説。
林育徳とは台湾新進作家で、オリジナルは中国語で書かれている。
そして題材は『プロレス』。コレに興味を持つな、という方が難しい。

全10篇から成る連作短編で、共通テーマはもちろんプロレス。だが、
台湾の発展途上都市で暮らすあらゆる年代の【生活】が絡められてい
る所為か、ありきたりなプロレス小説とは立ち位置を完全に異にして
いる感。

かといってプロレスに対する記述が足りていない、という事は絶対に
無い。WWEや新日本といった他国のプロレスのテレビ放送事情や、
ネットでのコミュニティ、そして台湾国内にも幾つか存在するインデ
ィー団体の現状が細かく書いてある。そういう完全にニッチマニア
ックな素材を、良い意味で【枯れた人間ドラマ】を組み立ててしまう
のだから、この作家のポテンシャルはかなり高いと思う。

読後感はプロレス本のソレではなく、上質なヒューマンストーリー。
・・・もしかしたら、これまで読んだプロレス小説でいちばんの作品
もしれない。コレは次作に期待。訳者の三浦裕子さん、ぜひ林育徳氏
の新作を日本にも!!

ちばき屋・焼豚そば 塩

#地元の有名店


こないだの現場終わり、久々に訪問していた地元の有名店
レポートするのをすっかり忘れていたのだけど、写真を見ていたら凄く
思い出しちゃった(^^;)ので、取り敢えず。

ちばき屋 葛西店・焼豚そば 塩
コロナ禍になってからもココには通っているのだが、どうしても定番の
醤油一辺倒になりがち。だが今回は暑さもあり、ちょっとサッパリと思
われる塩を選んでみた。

このお店で塩と言えばえび塩ワンタンが有名なのだけど、今回は普通の
焼豚そばをチョイス。見た目が美しいのもココの特徴で、パンチの効い
たスープを啜ると、ちょっと幸せになれる。

コロナで飲食店の経営はどこも大変だろうけど、ココだけは頑張って欲
しいところ。近所から名店が減っていくのはマジでイヤなので。

参考:ちばき屋 葛西店(RDB)

Beautiful Day

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
もうとっくに書いたと思っていたのだが、実はこのトピックに登場して
いなかった(であろう)、大物バンドの曲。

Beautiful Day by U2.
U2に関しては、今さら言うことが無いくらい有名なバンドであり、も
ちろん名曲も多々あるが、今回は2002年頃にもの凄いインパクトを放
ったこのPVをセレクトしてみた。

WWE(当時はWWF)のスーパースター・HHHが、足の大怪我から復帰
した時に作成されたビデオ。この頃のHHHは正直好きなプロレスラーで
は無かったのだが、このビデオで大ファンになった覚えが(^^;)。
あの感動的な復帰劇は、この曲が無くては成り立たなかったと思う。

最近では殆ど試合をしなくなったHHHと、殆ど活動しなくなったU2。
両者共、このままで終わる筈は無く、最高のビッグ・カムバックを期待
せずにいられない。その時はまた、この曲を使って欲しいなぁ・・・。

▼All That You Can’t Leave Behind / U2

TOKYO2020

#終幕


二度目東京オリンピックは、本日の閉会式を以て全日程を終了。
いろんな意味で熱かった夏が、ようやく終わった。

まず、決勝戦前に煽ってしまったレスリング・文田健一郎選手には
本当にお詫びする。同じレスリングの川井姉妹や乙黒史拓斗選手、
そして野球・侍JAPANの皆様に関してはしっかり金メダルを取って
くれた。僕が書くと負ける、というジンクスはどうやら健在。本当
は本戦中、書きたくて書きたくてしょうがなかったんだけど(^^;)。

・・・やっぱり競技が始まると、真剣に観てしまうのがオリンピック。
内容は本当にすばらしかったし、感動の涙もいっぱい流したのだが、
この五輪が『不完全』であったのも紛れもない事実。その事実が、
本当に悔しいしやるせない。

実際のところ、五輪開催中は本当に皆と呑みたくなった
良い試合を観た後でも、悔しい結果を観た後でも、それは全く同じ
であり、我慢しきれずに街に出た人も多数居ると思う。そういう人
たちを、僕は絶対に否定することが出来ない。だって、あんな試合
の数々を魅せられたら、絶対誰かと語りたくなるに決まっている。

・・・おそらく僕の生きている間に、日本で五輪が開催されることは
もう無いと思う。すばらしい競技の数々は記憶に刻み込まれたが、
このたった一度であろう機会を、不条理な形で奪われたことも一生
忘れない。

そんな中でも、出来る限り精一杯の仕事をやり遂げた身内の皆には、
最大級のリスペクトを送ります。本当にお疲れ様でした!