タイチ凱旋興行

#njroad


本日行われた新日本プロレス『NEW JAPAN ROAD in ISHIKARI』
会場は北海道・石狩市立花川南中学校体育館。よりにもよって、何故にこん
な場所を選んだのかというと、原因は明白。サブタイトルは「タイチ凱旋興行」
つまりココはタイチの母校である、ということ。

いつものようにNJPW WORLDライブ観戦
タイチの盟友であるTAKAみちのく率いるJust Tap Out勢が大挙参戦。
JTOはこれまでしっかり観たことは無かったのだが、皆がなんというかピュア
場数さえ踏めばモノになりそうな選手が多々居たのだが、問題はその“場数”
TAKAが作れるかどうか、かと。今後が楽しみではある。

メイン6人タッグマッチが凄くエモい内容
タイチ上村優也TAKAみちのく vs SANADADOUKI金丸義信、という
マッチアップだが、この6名全員が、かつてタイチと共に軍団を形成していた
メンツ。善悪のハッキリしたプロレスらしいプロレスを展開したのだが、古く
から新日本を観て来た人間にはいろいろと刺さるタイチベビーフェイス
ぷりもかなり板に付いてきた。

こういうアットホーム暖かい感じの興行が、もっと増えるといいかも。
四国九州とか、いいんじゃないかな?

S Work P

#1.5人分


本日は京都日帰り出張。今月はこういうスケジュールが非常に多く、10月
だけで大阪に2回京都に1回都合3回日帰り。交通手段は全て新幹線だった
のだけど、3回のうち2回、帰宅時に↓↓このシートを利用した。

S Work Pシート
“車内で仕事が出来る”ことをウリにしたビジネスシートだが、この「P」に関
しては3人掛け席の半分、要するに1.5人前一人で使えるシート。この席が
押さえられると、席の横お土産の袋(^^;)、足下リュック、という荷物の
置き方が出来るので、網棚を使わなくて済む。席の広さ自体は普通の指定席
と同じなんだけど・・・。

S Work車両のうち、↑↑の10席しか存在しない人気席。料金は通常の指定券
2,000円増しだが、この快適さを知ってしまうと2,000円は全く惜しく無い。
仕事用の座席、とされているが、ゆっくり眠るにも丁度良い広さなので。

問題なのは、この座席をえきねっとで事前手配出来ないこと。
新幹線の帰りの切符は乗変することが多く、その時に空いていれば速攻で取る
ことにしている。事前予約でも取りたいから、スマートEXかなぁ・・・。

とんでもスキルで異世界放浪メシ Season2

#とんスキ


2年前のシーズン1アニメで大ハマリし、コミカライズ原作小説、遂には
web小説にまで手を出し、最新ストーリーを追いかけていた作品のシーズン2
が、今クールで遂にスタート!

とんでもスキルで異世界放浪メシ2。オンエアはテレ東・火24
現在2話までオンエアされているのだが、相変わらず美麗精細作画が堪能
出来る。ストーリーは小説やコミカライズとは若干違っており、既に幾つかの
ストーリーを端折っている。しかし、良い意味でダイナミックな構成になって
おり、原作を壊すような事になっていないのが見事。

今回より新キャラであるピクシードラゴン『ドラちゃん』ドラゴン大好き
エルフ『エルランドさん』が登場。この両名は今後のキーマンとなる大事な
キャラで、声優が非常に気になっていたのだが、ドラちゃんを演じる村瀬歩
エルランドの浪川大輔は共にイメージにピッタリ。いやぁ、良かった♪

そして嬉しいのは、このアニメシーズン2のスタートに合わせて長らく休止状
態だったコミカライズweb小説更新が再開されたこと。いろんな意味で
この先が楽しみになった。

SPY×FAMILYキングダム等の大作もあるのだが、大袈裟でなく今クールの
覇権候補の一つ。ただ、主題歌に関しては前クールほどの惹きが無いのがち
ょっとだけ残念。いや、悪くは無いんだけど(^^;)。

電通マンぼろぼろ日記

#アレの祖(^^;)


電通マンぼろぼろ日記 / 福永耕太郎(Kindle版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「メガバンク銀行員ぐだぐだ日記」のレビューの時にちょっと書いたのだが、
やっぱり我慢(?)出来ずに購入してしまった作品。今回のターゲットになる
のは、“業種”ではなくイチ企業コミュニケーションエクセレンス大企業
電通である。

著者の福永耕太郎氏は「元」が付く電通マン伏せ字にこそなっているモノの、
担当していた業種クライアント等が解ってしまう(^^;)ため、どのあたりで
働いていた人なのかは容易に想像が付く(^^;)。間違い無く電通がいちばん勢い
があった頃最前線に居た人で、そこから出てくるエピソードは正に魑魅魍魎
知らなかったことも勿論あったのだけど、8割近くが“なんとなく知っている件”
であり、ニヤニヤしながらあっという間に読み終わってしまった。

ただ、この本に書いてあることがほぼ事実なのは間違い無いが、「全て」では
無いのもまた真実。さすがにそこまで踏み込むワケにも行かなかったんだろう
なぁ、と察することは出来る。でももし可能なら、第二弾とかでもう少しだけ
ディープな部分を暴露して欲しい・・・かな(^^;)。無理することは無いけど。

・・・最初はもっと突っ込んだレビューを書いたのだが、やっぱりちょっと抵抗
があって書き直した(^^;)。忖度したつもりは無いが、僕は電通でなければ出
来ない仕事、というのが今も絶対にある、と思っている。でも・・・。

働き方改革とは、電通的ワークスタイルの否定に端を発しているような気が。
そうなると、電通が昔のようなパワーを発揮する機会は激減するんだろうなぁ、
きっと・・・。

キートップ用ステッカー

#補修


普段使いしているMacBook Air11インチキーボードが、ちょっと面倒
ことに。(おそらく)よく使用するキートップ経年劣化禿げてしまい、
文字の判別がつかなくなった。パソコン以前、マイコン時代からキーボード
を使っている僕は、我流のブラインドタッチでほぼキーボードを見ないで
タイプ出来ているハズなのだが、どうも最近ミスタッチが多くなった気が。
キーボードの所為だとは思わなかったのだけど、対策してみることに。

Amazonで見つけた英語キーボード用のステッカー
フルサイズのキーボードに対応しているらしく、MBAのキートップに貼る
には上か下を1mmほど切る必要がある。ありがたいのは文字部分が透過
る構造になっており、MBAのバックライトキーボードを殺さないこと。

ちなみ貼り付けたのは「T」「U」「O」「H」「K」「N」の6つ。
他の5つに関しては解るのだが、「H」ってそんなに使用頻度高いのか??
ちょっと不思議な気持ちになった。

ちなみに、ミスタッチは確実に減った気がする。
・・・出来ていると思っていても、見ちゃってるんだね、キーボード。