今夜はドント・ストップ

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
世界中から「King Of Pop」と崇められているアーティストを、僕が最初に認識
した曲、ということになる。

Don’t Stop ‘Til You Get Enough by Michael Jackson.
1979年の作品だから、さすがの僕もまだ小学生(^^;)。洋楽を意識して聴くよ
うになったのもこの頃で、おそらく「DIATONE POPS BEST 10」あたりで最初
に聴いた気がする。

それまでのマイケル・ジャクソンは、Jackson 5こどもボーカルが大人になっ
た、くらいの感じだったのだが、この曲あたりから印象がガラリと変わった気が。
モータウンテイストの曲調から完全に脱皮し、これぞPOPS、というべきダンス
チューンを前面に出してきた。ただ、ビデオを観れば解る通り、この時のマイケ
ルはいわゆる『改造前』(^^;)。見た目にやや野暮ったさが残っており、正直あ
そこまでのカリスマになるとは夢にも思わなかった(^^;)。

そんなマイケルが亡くなってもう17年近くが経過するが、未だに彼を凌駕する
ポップアーティストは出て来ていないし、今後出てくる気もしない。もし今も
マイケルが健在だったら、どんな歌を聴かせてくれたのかなぁ・・・。

Off The Wall / Michael Jackson

どうだい? Merry X’mas!

#R&R GOD


クリスマスイブなので、例年に従って音楽の話を。
クリスマスソングは本当にいろいろあり、好きな曲も嫌いな曲(^^;)もココで触
れてきた覚えがあるのだが、今日は(おそらく)僕だけがクリスマスソングだ
と思っている名曲中の名曲について。

▼よォーこそ! / RC SUCCESSION

重要なのは、このライブが行われた日付
日本武道館1981年12月24日。この日のパフォーマンスはすぐに映像化され、
僕たちはソレを何度も何度も見ることになる。

清志郎は、このライブで名言とされる『武道館ベイベー』を産み出した。
それと同じくらい印象的だったのが、後半で混ぜられた『Merry X’mas!』
音源化されている「よォーこそ!」は幾つもあるが、このバージョンが僕の中
では“正統”。故にこの曲は、僕の中で最高のクリスマスソングになっている。

・・・中2でこのパフォーマンスを観てしまったら、そりゃあ病気にもなる(^^;)。
RCサクセションが存在する人生を送れたことは、僕に取って幸運以外の何物で
も無い。

・・・どうだい? Merry X’mas!

FIRST BUDOHKAN DEC. 24.1981 Yeahhhhhh………. / RC SUCCESSION

Vintage Vinyl Record Player

#Toy Player


いま一番の趣味となってしまったアナログレコードの再生。基本は復活した東芝
のレコードプレーヤーを使用しているのだが、実はこうなった原因となった商品
が別にある。それが・・・。

大きさ的にはA4よりちょっと大きいくらいのアタッシュケース。その昔、大中
というお店で売っていたアタッシュより一回り小さいサイズで、そこまで重くな
いので普通に持ち運びは出来る。で、コレがなんなのかというと・・・。

ボックス型レコードプレーヤー。いや、言っちゃえば蓄音機(^^;)。
ステレオスピーカーアンプを内蔵し、コレ単体でアナログレコードを聴くこと
が出来る。bluetooth送受信に対応しており、外部音源の再生も、レコードの
音を外部に飛ばすことも可能。購入は半年ほど前、アリエクのセールで5,778円。
アリエクの商品名は『ヴィンテージ・ビニール・レコードプレーヤー』

ハッキリ言えば、音質は全くお話にならない(^^;)。困ったことに電源用のACア
ダプタも付属しておらず、自分で用意しなければならない。さらに言うのであれ
ば、12インチ(30cm盤)・45回転のレコードを掛けると、高い確率で針飛び
を起こしてしまう。通常のLP・EPに関しては、全く問題無いのだけど・・・。

コレ単体でレコードをMP3化して保存出来るらしいのだけど、残念ながら怖くて
その作業が出来ない(^^;)。単純に気軽にレコードを聴きたい時に引っ張り出し
てくるのが良いかもしれない。

このプレーヤーが“普通”に動いてくれれば、プレーヤーの再セットアップとかは
しなかったかも。そう考えると、良かったのか悪かったのか(^^;)。

Victor TD-W60

#カセットテープ


パイオニアプリメインアンプA-X7導入以来、“妙なオーディオ熱”復活してし
まった感。レコードをかけるラジオを聴くといったやや懐かしい行動が楽しいの
だが、贅沢を言えば一点、もう一度やってみたいことが。そう、録音とその再生

今現在「録音」という行為はほぼほぼ発生していないハズ。
今の音楽鑑賞のスタンダードはサブスクで、ネットで好きな曲を検索すればそのま
ま再生出来るのが普通。楽曲を購入する場合でもそれはダウンロードだし、CD
買ったとしてもやることは“取り込み”曲を聴きながら録音、というカタチ、今で
は全くやる必要が無い。必要が無い、と思うとやってみたくなるのが・・・(^^;)。

で、新たに導入したジャンク扱い機器が、↑↑のカセットテープデッキ
メーカーはVictor、型番はTD-W60クイックリバースダブルカセットデッキで、
録音側は3ヘッドメタルテープ対応。さてコレが動くかどうか?なのだけど・・・。

・・・少なくとも、普通に再生できた(^^)。それも、録再・再生双方のデッキで。
送料込み4,000円程度で購入したモノが、稼働可能品だったのはマジでラッキー。
さらに言えば音質もかなり良く、現状で時折カセットをかけているポータブルカセ
ットプレーヤーラジカセと比較にならない。

そして、試すべきは“録音が出来るかどうか?”。そして“何を録音すべきか?”
前者はとにかくテストしか無いのだけど、まずはカセットテープを用意しなければ
ならない。後者は・・・まぁレコードしか無いだろうなぁ、きっと。

For The Love Of Life

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
何年か前にJAPANの「Life in Tokyo」についてのトピックを書いたのだけど、
その時にチラッと触れた件について。

For The Love Of Life by David Sylvian.
JAPANボーカリストだったデヴィッド・シルヴィアンソロ楽曲だが、この
曲はかなり特別浦沢直樹原作のTVアニメ「MONSTER」のエンディングテーマ
で、僕の知る限り同アニメのサントラ盤でしか聴くことが出来ない。

ハッキリ言ってこれはもう『神曲』
ボーカルと最低限の環境音の組み合わせは正に神々しく、インパクトは絶大
以前からシルヴィアンは好きなボーカリストだったのだが、この曲でのシルヴ
ィアンはマジで特別。この構成を成立させてしまう技量は、彼が唯一無二のア
ーティストであることをしっかり証明している。

僕は6年前にちょっとしたプレミア価格でこのサントラCDを入手出来たのだが、
今ではかなり手の出ない価格になってしまっている。シルヴィアン楽曲だけで
なく、配島邦明の手による劇中曲もすばらしいので、個人的には今の価格にも
納得は出来るのだけど・・・。

「MONSTER」ORIGINAL SOUND TRACK / David Sylvian, 配島邦明