HONOLULU 2019

#ハワイ


せっかくハワイに居るにも関わらず、G1にかまけてしまい風景写真の1枚
も掲載出来ぬまま(^^;)。以降はそういうのも増えてくると思うが、まずは
仕事場の周辺を。

・・・とにかく、どこに居ても空が抜けるように青いのが特徴。
こんな環境で仕事だけしろ、とか言われても、そりゃあ無理ってモン(^^;)。

しかし、現場もそれなりにカッコイイのも事実。
実は結構お気に入りの場所。全てに対してアクセスが良く、室内の設備も
なかなかのモノ。ココのロビーのソファが座り心地が非常に良い。

取り敢えず仕事は今日で終わったので、もう来ない気はするけど(^^;)。
毎回快適に過ごさせてくれて感謝。来年は・・・どうなのかねぇ(^^;)。

たこの木・塩ラーメン

#ハワイ #和食


ハワイに到着してもう3日が経ってるワケだが(^^;)。
スケジュールはそれなりに緩やかなので、メシを食う時間はわりとある。
今回の我々方のプロデューサー・Iさんはハワイ通で、毎回ハズレの全く無
いお店をチョイスしてもてなしてくれているのだが、エスニック系が続い
て胃がやや凭れている感じに。で、今日の夜は↓↓ココ。

ハワイアンアベニュー 居酒屋たこの木・塩ラーメン
KIRIN・一番絞りを大ジョッキで飲みながら、名物のちりめんキャベツ等に
舌鼓を打ち、〆で塩ラーメンをば。考えてみると、もう3回目なのにハワイ
でラーメンを食べた記憶は無く、これが初ハワイラーメン

シンプルな太麺に塩味のたっぷり効いたスープ。もちろん居酒屋メニュー
なので大きな特徴があるワケでも無いのだが、まぁただただ美味い
おそらくこの旅ではもうラーメンを食べることは無いと思うので、機会が
あって良かった、と。

明後日はもう一度本番。これで鋭気が養える!頑張る!

参考:居酒屋たこの木(食べログ)

2019・G1 at 東京・日本武道館 vol.3

#G1 #武道館(3) #令和最初の夏男


新日本プロレス「G1 CLIMAX 29」日本武道館3連戦3日目
史上最長の長さを誇った今年のG1も、遂に最終戦を迎えることになった。
・・・書いたなぁ、今回は(^^;)。僕のG1全戦レビューも今日で最後。
もちろん決勝戦から。


飯伏幸太(A:7勝2敗・14点)vsジェイ・ホワイト(B:6勝3敗・12点)。
共に前半で連敗を喫しながら、残りを全勝で駆け上がって来た。とはいえ、
比較的強豪の揃ったAブロックと、そうでもなかったBブロックでは、同じ
首位とはいえ世間はそうは見ない。改めて考えてみると、ジェイにとっては
正念場。ここで優勝できなければ「やはり」と思われるだけなので。


試合は一進一退ながら、前日にイス攻撃で悪化した左足を抱える飯伏が受け
に回らざるを得ない展開に。ジェイが天下一品とも言える嫌らしさを発揮し、
前半のペースを握る。しかし、今年の飯伏はやはり違った。




飯伏には勝たなければならない理由が幾つもある。
オカダ・内藤と言った同世代の選手の中で、IWGPヘビー級未戴冠なのは飯伏
のみ。ここでG1という勲章を手に入れないと、いつまで経ってもトップには
なれない。そして、このリーグ戦中に棚橋から受け取ったであろう「何か」
タナの為にも、飯伏は負けの許されない状況であった。


ジェイ必殺のブレードランナーをクリアし、カミゴエ2連発
このG1中で幾度となく観た飯伏の黄金パターンが執念で決まり、難敵のジェ
イを見事に突破。遂にG1覇者となり、東京ドームのメインで闘う権利証を手
に入れて見せた。


・・・感無量
DDTでのデビューに近いあたりから飯伏を観ている僕としては、名実ともに
新日本の主役となった飯伏の姿が殊の外眩しく見える。遂にここまで来たか
の感。この後は権利証を守り抜き、ドームのメインに辿り着き、その上で最
高峰であるIWGPヘビーのベルトを巻いて欲しい。マジで期待してます!

もう一つだけ触れておくべきこと。
第6試合で行われた6人タッグマッチで、KENTAが石井・YOSHI-HASHI、更
には盟友の柴田勝頼まで裏切り、バレットクラブ入りを表明した。KENTAは
立ち位置を考えなければならない、と思っていたところにまさかのヒール化
これに関しては、決断したKENTAを評価したい。生き残って行くにはもう、
これくらい恥をかくべきであり、それが実行出来たことでもう少しKENTAの
この先を見たくなった。巻き返して欲しいな、個人的には。

なんにせよ今年のG1、かなり熱い夏でございました!
G1レビューはこちらで終了。また来年、気が向いたら。

2019・G1 at 東京・日本武道館 vol.2

#G1 #武道館(2) #Bブロック予想ハズレ


新日本プロレス「G1 CLIMAX 29」日本武道館3連戦2日目
途中からBブロックの星取り状況には全く興味が無くなってしまい、この最
終戦も正直あまり注目していなかったのだが、最後の最後で「え!」と絶句
する結果に。今日はメインのみピックアップ。

内藤哲也vsジェイ・ホワイト初シングル
星取りで並んでいた選手がアンダーでことごとく敗れたため、Bブロックも
この試合の勝者が決勝進出、というシチュエーション。ここまでは読めた


両者共に「小賢しく強いヒール」なキャラクター(^^;)なため、試合がなか
なか始まらない、という弊害(^^;)。この展開で主導権を握るのは本来なら
内藤のハズなのだが、余裕を感じるのはジェイの方。この段階でこりゃヤバ
い、とちょっと思ったのだが・・・。



試合のテンポが一段上がった段階でも、攻防でことごとく内藤の上を行った
のはジェイ。終盤まで内藤が極めた技はグロリアコリエンド式デスティー
のみで、正調のデスティーノは最後まで出せず仕舞い。


コレに対し、得意技を次々と決めて魅せたのはジェイ。ラス前のクロスアー
ム式ブラディサンデーは強烈で、事実上この一発で内藤の戦意を奪った、と
言って良いと思う。


間髪入れずにブレードランナーを決め、堂々と内藤に完勝したジェイ。
セコンド・外道の介入はほぼ無く、実力で内藤を上回って魅せたのだから、
この男もやはり只者では無い。

決勝進出を決めたジェイはAブロック覇者飯伏を呼び出し、「明日は正々
堂々やろう!」の握手。飯伏もこれを受け入れたのだが・・・。

なんとここで外道が介入し、負傷している飯伏の左足を攻撃。パイプイスで
左足を乱打された飯伏、明日の決勝に黄信号が点った状態に。

・・・解らなくなってきた(^^;)。
当然、内藤vs飯伏の決勝になると思っていたのだが、ジェイの不敵な笑顔
観ていると、飯伏ですらカンタンに勝てる相手では無いような・・・。もちろん
明日は飯伏を応援するつもりだが、言い様のない不安も。G1、すげぇ・・・。

今回はアンダーカードにも良い試合があり、本当は触れるべきだった。
特に鷹木信悟タイチは、勝ち負けに拘らず絶えず見どころのある試合をし
てくれたし、前半を一人で盛り上げたジョン・モクスリーにも大きな拍手を
送りたい。

・・・後藤にはガッカリだ、やっぱり(^^;)。

※リーグ戦結果
×矢野通(4勝5敗)vs.ジェフ・コブ(4勝5敗) ○
×石井智宏(4勝5敗)vs.タイチ(4勝5敗)○
○ジュース・ロビンソン(4勝5敗)vs.ジョン・モクスリー(5勝4敗) ×
×後藤洋央紀(5勝4敗)vs.鷹木信悟(4勝5敗)○
×内藤哲也(5勝4敗)vs.ジェイ・ホワイト(6勝3敗)○


↓↓8/11までの星取り表↓↓

Aブロック(クリックで大きなサイズ)

Bブロック(クリックで大きなサイズ)

2019・G1 at 東京・日本武道館 vol.1

#G1 #武道館(1) #Aブロック予想的中


新日本プロレス「G1 CLIMAX 29」日本武道館3連戦初日
個人的なことを言うと今日から海外出張中、この3連戦は全てNJPW WORLD
でネット観戦ということに。今日の興味は飯伏の決勝進出成るか?と、棚橋
は勝ち越し出来るのか?の2つ。当然2試合ピックアップ。

棚橋弘至vsウィル・オスプレイシングル初対決がセミファイナル。
いわゆる“今風”最先端であるオスプレイに対し、タナがどういう受けを見
せるかが注目された試合。個人的にはこのG1の中でのベストバウト



やはり棚橋の“プロレス力”は凄まじく、序盤からゆったりしたリズムでペー
スを握る。しかし、手足の取り合いという地味なムーブでも客を全く退屈さ
せないのはさすが。コレを真っ向から受けたオスプレイも凄かった。


中盤、タナが恐ろしい技を繰り出す。
フロントインディアンデスロックを仕掛けたまま、自ら後方にブリッジ
恐ろしいほど苦悶の表情を浮かべるオスプレイを見て、このクラシカルな技
いきなり進化した瞬間を見た。


しかし、若さで勝るオスプレイが後半に怒濤の攻め。
ロビンソンスペシャル、オスカッター、ヒドゥンブレイドなどの必殺技を全
て決めて見せたのには思わず唸った。オスプレイもまた、ジュニアの枠を完
全に打ち破った感。


最後はストーム・ブレーカーを完全に決め、オスプレイの激勝
タナのコンディションは最初から最後まで最悪だった気がするのだが、それ
でも毎回“魅せる”試合を貫いたことに拍手を贈りたい。

・・・できれば、もっとちゃんと休んで欲しいなぁ、棚橋には。
もう一度、棚橋がIWGPのベルトを巻く姿を観ないと、僕は死んでも死にきれ
ないので。

オカダ・カズチカvs飯伏幸太がG1 CLIMAX 29・Aブロックの最終戦
勝者が決勝進出。こういうシチュエーションが自然に成り立ってしまうのが
今の新日本のパワーか。


こちらも重厚な展開で始まったが、両者の「コイツにだけは負けられない」
的な意地が如実に表れる攻防。パンチ・チョップの一発々々で張り合ってし
まうのだから、観る方も力が入る。やや上を行ったのはオカダだったが・・・。


オカダのドロップキックをカウンターのライガーボムで切り返したあたりか
飯伏のペースに。オカダも飯伏のボマイエを強烈なドロップキックで切り
返す、という意地を魅せたが、ゾーンに入った飯伏は治まらず。


説得力抜群のカミゴエ2連発で飯伏の勝利、決勝進出確定
このG1では前半に厳しい闘いを強いられた飯伏だが、中盤から後半にかけ
ての強さは圧巻とも言えるすばらしい内容だった。

まるでG1自体が終わってしまったかのような大歓声に包まれた武道館だが、
まだ明日のBブロックが残っている。正直、Aブロックに比べると注目度は
かなり低い気がするのだが、果たして・・・。

※リーグ戦結果
×イービル(4勝5敗)vs.ランス・アーチャー(3勝6敗)○
×SANADA(4勝5敗)vs.バッドラック・ファレ(4勝5敗)○
×KENTA(4勝5敗)vs.ザック・セイバーJr.(4勝5敗)○
×棚橋弘至(4勝5敗)vsウィル・オスプレイ(4勝5敗)○
×オカダ・カズチカ(7勝2敗)vs.飯伏幸太(7勝2敗) ○


↓↓8/1までの星取り表↓↓

Aブロック(クリックで大きなサイズ)

Bブロック(クリックで大きなサイズ)