「ULTRAMAN」一挙配信開始!

#ULTRAMAN on NETFLIX #はじまりの敵 #ベムラーの出世


NETFLIXで遂に配信開始となったオリジナルアニメ「ULTRAMAN」
週1本くらいの配信になるかと思いきや、なんと1シーズン13エピソード
一挙に放出、というまさかの展開。

・・・13エピソードをほぼ一気鑑賞。
完全デジタルなCGアニメーションはちょっと酔ってしまいそうになるく
らいのリアルさで、戦闘シーンの迫力は実写を上回る程の臨場感。しかし、
本当に凄いのは、そのストーリーにあると思う。

このシーズンは、ウルトラマンの宿命を背負った少年がそれを受け入れる
までのお話、つまり「序章」に過ぎない。登場キャラ(宇宙人・怪獣・超
獣含む)の全てが人間的魅力に溢れ、何かを背負いながら生きている様が
切なく、いろいろなことを考えさせられてしまう。先般鑑賞したゴジラ
アニメ映画の時にも感じたことだが、「特撮全盛期のエースキャラ+練り
まくった深いストーリー」は、世代である我々にビシッと刺さる。

揺るぎなく「傑作」と評価する。
この1シーズンでほぼ完結する内容だが、コレを序章だけで終わらせてし
まうのは本当に惜しい。どれだけかかっても構わないから、ぜひ2ndシー
ズンの制作を。「はじまりの敵」の正体も気になるし。

東京ドーム開幕戦!

#Let’s Go GIANTS #TOKYO DOME #闘魂込めて


東京ドームにて伝統巨人-阪神戦。
今年の巨人、ペナント開幕は広島球場でコテンパンにやられたが、ホーム
の初戦ではぜひ意地を魅せて欲しいところ。何故なら、チケットがあった
から(^^;)。

今回の座席は2階席ながらなんとネット裏。今まで何回となく野球観戦し
ているのだが、ネット裏は投球コースがしっかり見れる、というのが
最高に楽しい、というのも初めて知った。最高じゃねぇか!と。

しかも、珍しく初回から巨人打線大爆発。開幕戦では散々だった広島
から移籍のにも一発が飛び出す、というすばらしい展開。先発山口
は苦戦しながらも6回まで阪神打線を0に押さえ、ドームは大熱狂
願掛けで5回までビールをガマンしてたのだけど、その後は1イニングに
1杯のペース。途中から今日の勝ちは動かない、と信じたのだが、裏切ら
れることなく試合終了を迎えた。

いやぁ、楽しかった!
今年初の野球観戦、しかもドーム、そして帰って来た原監督。巨人は今日
の段階で単独首位に立ったが、もうこのまま突っ走って欲しい。

・・・ロッテが連敗してるのは、ちょっと心配だなぁ(^^;)。

「令和」

#新元号 #R指定 #時代を駆け抜けた男


2019年4月1日、予定時刻より11分押し新元号確定
新しい元号は・・・。

「令和」。さすがATOKクラウド、あっという間に一発変換可能に(^^;)。
万葉集の『梅』より引用したもの、とのことで、やっぱり賛否両論に。

個人的には妙にしっくり来てしまったから不思議。
やっぱり元号は四音節(例:ぶんきゅう・へいせい・たいしょう)よりも、
三音節(例:かえい・めいじ・しょうわ)の方がなんとなく言いやすいし、
漢字に「和」の文字が入っているのも昭和世代の僕としては親しみやすい。

ただ、幾つか問題が。
フォントによっては「令」の文字の下がカタカナの「マ」で表示されるし、
イントネーションをどこに置くかも問題。官房長官はアタマアクセント
を付けた「冷夏・明治」と同じ発音で発表していたが、若者には「平和」
と同じように平坦に読んだ方が馴染む気が。正しいのはどっちなのかな?

取り敢えず、高輪ゲートウェイみたいな元号にならなくて良かった(^^;)。
いや、もしかしたらそっちの方が楽しげになったかもしれないけど。
行川アイランド元年とか(^^;)。

とにかく、5月からは令和元年、またはR1年
時代を駆け抜けた男は、3時代目に突入し、4時代目到達を目指す!!

プロレス界vs.別冊宝島

#宝島 #VOICE OF WONDERLAND


▼プロレス界vs.別冊宝島 スキャンダル15年戦争の全内幕 / 欠端大林

2003年から今に至るまで続いている別冊宝島プロレス暴露本
すれっからしのプロレスファンなら思わず手に取ってしまうムック
のだが、この単行本はそれらの総集編。単に抜粋・編集しただけでは
なく、解説を付加した上で独立した作品に仕上がっている。

このシリーズのターゲットは、前半が圧倒的に新日本プロレス後半
はその殆どがプロレスリング・ノア。おそらくココに書かれている事
はおおよそ「本当のこと」だが、団体運営側としては触れて欲しくな
い事だらけなハズ。そんな中で新日は劇的なV字回復を見せたのだが、
ノアに関しては思わず目を覆いたくなるような凋落ぶり。そうなった
原因の大きな部分が宝島の暴露本にあったような気がする。

新日本を心の拠り所としながらも、いつもしっかりした試合を展開す
るかつてのノアもちゃんとチェックしていた僕は、本来このシリーズ
悪意を感じて然るべきなのだが、何故だかそこまでの否定感は無い。
長年プロレスファンをやっていると、「知らなくても良いこと」を知
ってしまった時の対応が出来るようになったらしく、この手の本を読
んでもハナで笑う程度で、心が傷つくことはなくなった。逆に、自分
にちょっと面白いプロレス裏知識が付いていくことを喜ばしくさえ思
った。

でも、もう要らないかな、別冊宝島の情報は(^^;)。
最近はムックを購入することも無くなったし、裏事情を知りたい、と
いう欲求もほぼ無くなった。おそらく宝島もその辺りはビシビシ感じ
ており、だからこそ新機軸である「●●の真実」シリーズを中心に持
ってきている気が。

読むならそっちだな、やっぱり。
取り敢えず暴露ネタの集大成としては、立派な作品だと思う。
・・・二度と読み返すことは無いと思うけど(^^;)。

北尾光司

#八百長野郎 #空拳道


元大相撲第60代横綱で元プロレスラー・元武道家・元総合格闘家
北尾光司氏が2月10日に逝去していた模様。死因は慢性腎不全、享年55

僕らにとって北尾とは、長い間ずっと「A級戦犯」であった。
許せなかったのはやっぱりSWS時代、ジョン・テンタとの試合中にいき
なりマイクを掴み、「この八百長野郎!」と叫んだこと。あの頃の僕は
“八百長”という言葉に敏感で、それをプロレスラー自らが叫んだ事実が
腹立たしいやら悔しいやら。その段階でもう二度と見ることの無い選手
だと思っていたのだが・・・。

それでも北尾を実力者として認めざるを得なくなったのは、Uインター
での山崎・高田との二連戦。あの山崎を子ども扱いし、満を持して行わ
れた高田との一戦では後に伝説となったハイキックでのKO負け。未だに
この試合は僕の観たプロレスの試合の中でもベストと言えるモノである。


逝去のニュースを見て、もう一度北尾のデビュー戦ビガロ戦を確認し
てみた。今この試合だけを改めて見れば、決して悪い内容ではない。
この日は他の試合が凄すぎただけだった、というのはフォローしすぎな
んだろうか?

出来ればもう一度だけ、プロレスファンの前に姿を見せて欲しかった。
ビガロとの決着戦があるのなら、その時はあちらで必ず観戦したい。
ご冥福をお祈りします。