あさドラ!

#浦沢直樹がまたクソヤバいマンガを描いている件


▼あさドラ! / 浦沢直樹

↑↑、コンビニで偶然目にしたレトロなデザインの単行本
よくよく見てみれば、浦沢直樹作品。しかも「第1巻」と書いてある。
・・・速攻で購入した。

またもや感じた「なんだコレ?」というワクワクする感覚
この人の描く作品は、どうしてこんなにも人をトキメかせるんだろう、
と思わず感嘆してしまった。

舞台は終戦直後の名古屋?
だとしたら巻頭のカラーページには何の意味があるのか?・・・な感じで
いつもの通り、1巻はおおよそで「予告編」。従ってコレを読んだだけ
では物語の全貌が全く掴めないのだが、もう僕は今後の展開が気になっ
てしょうがない。予告編でここまで人の心を掴むマンガを描ける人って、
もうこの世にこの作家しか居ない気がする。

2巻だそーな(^^;)。
正直、そこまで待てる自信が全く無い。久しぶりにスピリッツを定期
購読しちゃおうかな?

HEADPHONE SELECT

ちゃんとしたヘッドフォンが欲しい、と思っている。
用途は外出時、ある程度持ち運びに便利で、それなりの音質のモノ。
高級機である必要は無いが、条件さえ合うのなら多少の出費があって
も構わない、ということで探しているのだが・・・。

僕の場合、このアウトプットメソッドにはちょっとした条件がある。
まず、インナーイヤータイプ、いわゆるカナル型のモノはパスせねば
ならない。これは原因があり、長年トランシーバーのイヤホンを耳に
入れていた所為で左右の耳の穴の大きさに差異が出てきたため。特に
右耳の肥大が酷く、大きめのサイズのイヤホンを入れても密閉感が無
い、という体質の問題。

ならば密閉型、ということになるのだが、アレは単純に大きい(^^;)。
移動時でも大音量が出せる、というメリットはあるのだが、もう少し
軽い方が良い気がする。

ということで、消去法で行くとオープンエア型ということになるのだ
が、実はこのタイプは最近のトレンドで無いらしく、選択肢があまり
に少ないのが難点。そんな中での一番の候補が↓↓コレ。

KOSS Porta Pro Wireless
KOSSというメーカーは今まで使ったことが無いのだが、ドラマーの
Sくん曰く「かなりすばらしい」とのこと。このタイプでbluetooth
なのはコレしか無いらしいので、一択ということになるのかなぁ・・・。

問題はまだ試聴していない、ということ。
どこか試せる店って無いかなぁ・・・。

豚骨一燈・半熟味玉濃厚魚介つけめん

夕方になってから南葛西アリオ八重洲ブックセンターへ。
最近の個人的な買い物はほぼこのショッピングモールだけでカタが付く。
そりゃあ引き籠もりに近い状態になっちゃうのも仕方無いなぁ(^^;)。
で、せっかくなので久々にラーメンを食べようかと。

豚骨一燈 葛西店・半熟味玉濃厚魚介つけめん
なんとなくガッツリした感じのラーメンが食べたくなったのだが、オー
ダーしたのは何故かつけめん(^^;)。自分ではラーメンを頼んだつもりだ
ったから、運ばれて来た段階でやや悩んだのだけど、まぁいいか、という
ことで。

相変わらず鉄板美味さ
これを更に美味しくいただくには、「スープが熱いうちに食べきる」とい
うスピード感がポイント。出来る事なら熱盛りがチョイス出来るといいの
だが、さすがにフードコート店では出来ないサービスなんだろうなぁ、と。

結局あっという間に完食し、スープ割りまで楽しんで帰宅。
量的にちょっと物足りない感があったのだが、麺中盛りを頼んじゃうと
逆を感じちゃうのがジレンマ。難しいね、適正量って(^^;)。

参考:豚骨一燈葛西店(RDB)

iPod classic 4th Gen “COLOR”

こないだのiPod U2モデルリペア作業がよっぽど楽しかったらしい僕(^^;)。
復活したU2モデルはあれから結構出番があるのだが、今のところ問題らしい
問題は無し。これで終われば良かったのだけど・・・。

↑↑、オークションで3,000円で購入した同じく第4世代・カラー液晶モデル
カラーのiPodは第6世代160GBを既に所持しているのだが、第4世代のフォ
ルムが好きな僕としてはカラー版も持っていたい、という変な物欲が(^^;)。
ちなみにHDD20GBバッテリーはどうやら新品な模様。

ということで、今回はストレージの変更だけ実施。
前回の経験で蓋の開け方などはしっかり解ったので自信満々(^^;)。取り敢え
ず必要なパーツを出来るだけ安く買いそろえて実行。今回の全ての作業時間
はおよそ30分慣れというのは恐ろしい(^^;)。

bluetoothが使えない、とか、単一プレイリストでのシャッフルが出来ない
とか、いろいろ不便な点もあるiPod classicだが、音楽だけに特化した機器で
あることが逆に新鮮。今の機器類は本当にいろんなことが出来て便利だけど、
こういうアイテムの方が「音楽を聴いてる」感じがするなぁ・・・。

・・・カセットウォークマンとか、手に入れてみようかなぁ(^^;)。

CONTAX Tvs DIGITAL

もの凄く久しぶりのカメラレビュー
ずいぶん前に入手してたのだが、レビューするのをすっかり忘れてた、と
いう大失態。まぁ、取り敢えず・・・。

CONTAX Tvs DIGITAL
2003年発売の高級コンデジで、当時の価格はなんと128,000円(!)。
僕のCONTAX好きはもう周知の事実で、今もCONTAX T2というオートの
フィルムカメラを愛用してるのだが、こちらは完全にその系譜を踏む製品。


レンズはカールツァイスバリオゾナー
シャキッとした写りはデジタルでも健在で、色味がハッキリした感じで
撮影できる。そして大好きなツァイス特有の空の色も。天気の良い日なら
必ず持っていたいカメラ。


↑↑の上は本日、やや曇天の状態で近所の公園を撮影したもの。
こういう状況でもそれなりに細かい色が再現されているのが凄い。そして
下の花壇を撮った写真は圧巻。コレはツァイスの得意技で、カラフルなモ
ノの撮影には間違い無く向いている。

一応マクロも試してみた。接写モードもしっかり使えるのだが、ボタンの
位置が若干解りづらく、緊急時には面倒かもしれない。まぁ、慣れれば・・・。

もちろん15年以上の前の機種であり、画素数500万とスペック的には全く
現行機種の比では無い。シャッターを押してからSDカードへ記録されるまで
数秒待たされるし、実用には全く向かない(^^;)のだが、このカメラが作る
にはスペック以上に味がある。

同じくらいの時代・同じくらいのスペックの製品であれば、今ならオークショ
ン等で数千円で手に入るのだが、このカメラは今も中古の取引相場が2〜3万円
という高値。実際それだけの価値がこのカメラにはあったと思う。

とっておきの風景を撮りたい時には登場させようかと。
フィルムと同じ感覚で使いそうだな、このカメラ。