LED電気スタンド

#USB


部屋の作業台用にAmazonでLED電気スタンドを購入。
価格的には大差は無く、評判がよさそうなモノを選んで今日到着した。

自分の加齢による性能低下は自覚しているが、いちばん顕著なのは「眼」。
疲れ目でピントが合わなくなるのは日常茶飯事なのだが、光量さえ稼げれ
ばおおよそなんとかなる。この歳で電気スタンドを買うとは思わなかった
のだけど・・・。

届いてちょっと困ったのが、電源がUSBであったこと。
最近の格安家電はソレが普通と言えば普通なのだが、このパッケージには
ケーブルが付いているだけでアダプタは無し。手持ちのモノを使え、とい
うこと。まぁ、値段を考えればそれも致し方無いんだけど(^^;)。

USBアダプタは家に幾つも転がっているAppleのモノを使用。こういう風
に使い回しが出来るのがUSBの良いところだと思う。夜半の作業もコレで
少し楽になるかな?

K-28・Impedance Converte

#楽しい工作


ここ数日、楽しく試行錯誤しているのが↓↓のパーツを使った工作。

メーカーは全く不明(^^;)だが、型番はK-28。何をするパーツかと言
うと、スピーカー出力をRCA(コンポジット)に変換してくれるヤツ。
左のケーブル部分を分離し、コンポの↓↓の部分に繋いで使う。

こないだから何度か書いているが、新たに導入したBluetooth対応の
プリメインアンプでCDやMDをどうしても使用したく、Panasonicの
MD STEREO SYSTEM・SA-PM47MDを購入。コレ自体がアンプなの
で、ヘッドフォン以外の出力端子が無い。良いつなぎ方は無いか?と
調べてるウチに、K-28に辿り着いた次第。

このK-28、そんなに高価なモノではなく、Amazon最安で500円以下。
いろいろあって僕はコレを2個購入した。原因は↓↓コレ。

本体から延びているスピーカーケーブルが細くて弱い上に、先端処理
を適当にやった所為でケーブルが瀕死。仕方無く2個目を注文し、↓↓
の様に加工してみた。

スピーカー端子用のアタッチメント装着。ケーブルを丁寧に剥がし、
ワイヤーストリッパーで先を出した後にネジで止める仕様。もちろん
強度に問題は無く、これで一旦終わったのだけど・・・。

思い立ってダメにした方を分解したところ、凄く簡単な基盤であるこ
とが解った。コレは簡易なハンダゴテ作業で修理出来る、と踏んで、
細めのスピーカーケーブルに差し替えてみた。

・・・完璧。アタッチメント仕様にした分は無駄になったが、取り回し
の良い部品に生まれ変わったのがちょっと嬉しい。オーディオ作業は
楽しいな、やっぱり。

 

CALCULATOR with TEL & SCHEDULE

#第ゼロ世代


スマホ・タブレット・パソコン他、各種最新のガジェットに囲まれて
て生活していながら、わりと必要になるのが「電卓」。自分の部屋で
もやっぱりちょっと必要になって探したところ、かなり懐かしいモノ
を見つけた。

SHARP PA-360。
調べてみたら1989年に発売されたモノ。僕はこの電卓の上の部分に
自分の名刺を収納し、名刺入れとして常に持ち歩いていた。何故かと
いうと・・・。

この電卓、電話帳とスケジューラーの機能が付いている。
携帯電話の無かった時代、主立った取引先や友人の電話番号は自然と
暗記していたが、それ以外の連絡先はシステム手帳的なモノに頼るし
か無かった。あの大袈裟なノートを開いて公衆電話を使うのはちょっ
と面倒だったので、主にアドレス帳としてこの電卓を使用。入力出来
るのは英数字だけだが、普通に便利だった。ただ、50件しか登録出来
ないので、覚えた番号から消して使っていたんだけど。

・・・今じゃ考えられないでしょ、こういうの(^^;)。
こういうのが発展していったのが後のPDAなんだけど、そのPDAも
携帯電話に駆逐され、携帯電話もスマホに取って変わられた。そうい
う歴史を振り返ると、ちょっと感慨深いモノがある。

何より驚いたのが、電池交換をしたら普通に稼働したこと。今や電卓
以外に使い途は全く無いけど、こういのがデスクの側にある、という
だけで妙に心が和んでくるから不思議。

大事に使おう、電卓として。
ちなみにスケジューラーは当時から全然使ってませんでした♪

“手動式” MDレンズクリーナー

#最終・最後のツール


こないだちょっと書いた自室の音楽鑑賞環境。
いろんな試行錯誤があったので、後ほど詳しくレビューしたいのだが、
その前に非常にイケてるツールを手に入れたのでご報告。

今回は今は懐かしきMD関連のツール。
カンタンに言うと、つい最近まで正常稼働していたミニコンポのMD
デッキが、ディスクを読み込まない現象を多発。おそらくピックアッ
プレンズの汚れが原因で、こういう時はレンズクリーナーを試してみ
るべきなのだが、今現在、MDレンズクリーナーはほぼ発売されてい
ない。もう何年も前に死亡宣告がなされたメディアだから、しょうが
ないといえばしょうがないんだけど。

唯一売ってたのが↑↑コレ。
LAGOOというブランドの手動式MDレンズクリーナーで、販売価格は
なんと3,450円。コンポの購入価格より高かったワケだが(^^;)。

仕組みは↑↑こんな感じ。
ピックアップレンズが当たる部分にクリーニンググロスが付いており、
ディスクが入ったらくっついている紐を左右させてゴシゴシ掃除する。
・・・凄い発想。実物見た時に、「天才かよ」とか思った。

肝心の効果は・・・覿面。
二回ほど掃除した後、MDを何枚か入れてみたが、以降読み取りエラー
は一切発生せず。これでしばらくMDデッキも延命出来そうな気がする。

もしレンズ汚れが原因の故障なら、高い確率で治る可能性あり。
しかしこれまでの経験上、数回に一回は読み取りが成功する機器であ
れば復活の可能性あり、という気も。

とにかくまぁ、上手くいって良かった♪

OLM対応

#webcam


このご時世でさすがに僕もオンラインミーティングに参加する機会が
増えた。プラットフォームがzoomであれば、背景機能が使えるので、
MacBook Proで場所を選ばず会議が出来るのだが、teamsを指定され
ると何故だかMacではこの機能が使えない。コレ、結構前から話題に
なっている不具合らしいのでこの辺り参照のこと。

これはWindowsでは発生しない不具合らしいので、自室で映像を再生
するために繋いでいるデスクトップにzoomとteamsをインストール
することに。古いPCとはいえ、一応クアッドコアなので背景機能は使
える筈。そして、20年ぶりくらいにwebカメラを購入した。

eMeet C960という型番で、Amazonの売れ筋商品。
200万画素だが、一応フルHD・1080pの解像度で映る。こういうの
が3,000円しないで買えちゃう、って・・・。

・・・というのは、一時Skypeを使用したTV電話が流行った事があった。
その時に売られていたwebカメラ、20〜50万画素くらいの粗い画質
なのにもかかわらず、下手すれば2万円くらいしたのだから。

取り敢えずセッティングは完了。
次回OLMに呼ばれたら、このシステムを使ってみようかと。
画面が大きいと楽だな、きっと。