『ダンジョン飯』早くも二期決定!

#F級グルメ


2クールに渡ってオンエアされていた『ダンジョン飯』、本日が最終回
やたら丁寧に制作されたアニメで、毎回楽しみでしか無かった。これは
間違い無く“ダン飯ロス”が発生しそう。

しかし、早々に第二期の制作が発表された!
とにかく続きが観られる、という事実に安堵。原作の流れから考えれば、
二期も同様に2クール展開してくれれば、密度の高い状態最終回まで
楽しむことが出来ると思う。

・・・マルシル、また会おう!!

ダンジョン飯

#F級グルメ


TOKYO MXで木曜日にオンエア中のアニメ『ダンジョン飯』が、メチャク
チャおもしろい件について。

この作品は原作マンガを最初の方だけ読んだことがあり、おもしろいのは
知っていた。しかし、コレがアニメになった瞬間にその魅力が10倍は増し
かもしれない。

作画が半端なく美麗な上に、登場する全キャラクターが非常に個性的
声優陣絶妙で、芝居の出来る実力者たちがズラリ揃っている。何よりも
“料理”描写が凄まじく、素材が『魔物』なのにも関わらず、やたら美味
しそう(^^;)に見えてしまうのが不思議。

個人的にはエルフマルシルが完全にツボ。
ゲームや映画、アニメでいろんなエルフを見て来たが、マルシルほど魅力
に溢れたエルフは未だかつて居なかった、と断言する。

このアニメ、2クール連続オンエアで既にシーズン2に到達済み。
もしサブスク系で視聴するのであれば、↑↑のBUMP OF CHICKENによる
オープニングテーマをぜひ聴いて欲しい。名曲としか言いようが無いので。

原作の続きを読むのは、アニメが終わるまで待とうかと。
アニメの世界観を理解した上でマンガを見たら、絶対跳ねると思う!

怪獣8号

#ジャンプ+


今月からテレビ東京でオンエアの始まった注目のアニメ

『怪獣8号』
集英社のwebコミックである少年ジャンプ+で連載中の作品で、ジャンプラ
を愛読している皆様には早くから“本命”扱いされていた作品。

実際、非常に出来は良い。
作画はすばらしいし、原作のイメージを壊すことも無い。ジャンプ系作品の
映像化で「原作者激怒」みたいなことは殆ど聞かないので、集英社のメディ
アチームはかなり優秀だと思われる。

そして、アニメになるとまた迫力が凄い。原作コミックにも圧倒されたが、
実際に動く怪獣を観ると、インパクトは10倍増しで収まらないレベル
オープニング・エンディングの作り方もかなりカッコ良い。ゆるキャン△
転スラと並ぶ、今クールの覇権候補かも!

しかし、ジャンプラってすげぇなぁ、と。
SPY×FAMILYサマータイムレンダチェンソーマン、そして怪獣8号
10月にはダンダダンも来る! まずは怪獣8号を楽しむ!

『グリム組曲』on Netflix

#本当は怖い・・・


Netflixにて本日より配信が始まった『グリム組曲』

全6話アンソロジーで、グリム童話底案としたNetflixオリジナル作品
『シンデレラ』『赤ずきん』『ヘンゼルとグレーテル』『小人の靴屋』
『ブレーメンの音楽隊』『ハーメルンの笛吹き』などの誰でも知っている
童話に、恐ろしすぎる演出が施されている。

Netflixオリジナルだけあって、一話の長さがまちまち。つまり余計な制限
が無く、ストーリーごとに必要な分だけ尺を使っているのだが、どの作品
一切目を離せないレベル完成度。キャラクター原案はCLAMP、制作は
WIT STUDIOなのだからそれも当然。さすがとしか言いようが無い。

今日配信され、一気に全話観てしまったのだから凄い。Netflix契約者は
絶対に観るべき。オススメはシンデレラハーメルンかな?赤ずきんには
ちょっと注意が必要(^^;)だけど。

ゆるキャン△・シーズン3

#心の湯治


今期春アニメ“本命”転スラ3の他にもう一つの有力候補
TVシリーズでは約3年ぶり続編となる『ゆるキャン△・シーズン3』が、
先週木曜日よりMXでオンエア開始。

僕はアニメの「事情」に関してはそれほど詳しくない。
なので、第一話のオープニングを観て初めて知った。制作会社が変わった
ということを(^^;)。

若干気が動転した。制作が変更、ということは当然キャラクターデザインも
変わる。この変更が致命傷になる可能性すらあるし、何よりもここまで積み
上げてきた唯一無二のゆるキャン△の世界観が変わってしまうのではないか?
と、正直恐怖した・・・のだが!

不思議なことに、視聴開始後数分で違和感が消えた
おそらくその原因は、絵柄が原作コミックに近づいたことかと。幸いなこと
にキャストや雰囲気はこれまでをしっかり継承しているし、これなら安心し
てゆるキャン△を楽しめそう。

新しい制作会社は、なんとエイトビット。ということは、僕が本命視してい
た今期の春アニメ2本は、同じ制作会社が作っている、ということになる。
・・・凄い偶然だな、コレ♪