冬場になると見事に夜に映えるのがライトアップされた東京タワー。
スカイツリーの青白いライトアップもキレイだし、結構好きなのだけど、
昭和の人間(^^;)としてはどうしてもこちらの「赤さ」にグッと来る。
・・・でも、最後に登ったのっていつだったかなぁ?
出来れば全部終わってしまう前に、もう一度あそこの展望台から景色を
眺めてみたい。きっと少し違う気持ちで東京の街を見下ろせる気がする。
赤くてでっかいな、東京タワー。
Amazonプライムビデオで新しく配信された「有田と週刊プロレスと」、今週
のネタは“悲運のマスクマン”、あるいは、“謎のアストロノーツ”など、数多く
の異名を持つザ・コブラのデビュー戦。
有田氏曰く、「途中からプロモーションビデオになった」ことで伝説になった
デビュー戦、vsデイビーボーイ・スミス。これは僕もよく覚えている試合なの
だけど、間違い無く新日本の黒歴史(^^;)。まさかこのVTRは無いだろ、と思っ
てたのだが、普通にYouTubeにあった(^^;)。
問題のPVは07:17あたりから(^^;)。
改めて見れば、そこまでしょっぱい試合では無い気がするのだけど、そこは
やっぱり編集の力か? ダイジェスト部分無しで1試合観たら、やっぱり辛いの
かもしれない。
一応コブラの名誉の為に言っておくと、名勝負もあった。
最初の小林邦明戦、巴になったダイナマイト・キッド戦や2回目のスミス戦等、
新日本プロレスワールドあたりで探せると思うので、是非みて欲しい。
・・・間違っても最初のブラック・タイガー戦は観ないで欲しい(^^;)。
導入から一週間が経過したにもかかわらず、今日まで全く手つかず状態の
新マシン、MacBook Pro 15インチ。少し時間が出来た時に一気にやろう、と
思っているのだけど、取り敢えずここまでしてみた。
まずはケース。薄さを生かすため、EJがやってたスキンシールの導入を考えて
たのだが、僕の場合マジで落とす可能性があるため、それなりに保護が効きそ
うなハードケースをチョイス。これまで赤に拘ってきたし、実は今回赤も購入
してたのだけど、考えた末に青のシースルーにしてみた。
そしてこの写真じゃ解らないけど、Retinaディスプレイ保護フィルムを貼った。
さらにキーボードカバーも載せたりしてみた。徹底的に大事にしよう、という
姿勢なのだけど、2年の付き合いが決まってんだよなぁ、このマシン(^^;)。
ソフトウェアのセッティングはまたこの後。
殆どクラウド系に移行してるから、そんなに手間はかからないと思うけど・・・。
↑↑、正式な発売日が12月13日に決まったタカラトミー・Printoss。
逆転の発想、というのはよくあるのだけど、コレはそれを更に逆転させちゃっ
たような商品(^^;)。
かんたんに説明すると、スマホに撮影した写真を表示させ、それをダイレクト
に複写(つまり画面をレンズで写真に撮る)し、チェキのフィルムにプリント
する、という仕組み。
その一連になんの意味があるのか?と問われると、返す言葉も無い(^^;)。
データで写真を渡したく無いのなら、プリントして渡せばいいだけ。無理に
良さを探すのなら、まぁなんとか持ち歩けるくらいじゃねぇかと(^^;)。
この本体とチェキのフィルムを持ち歩く、というのがそもそも無理なんだけ
ど(^^;)。
ただ、こういうおもちゃに惹かれる自分が居るのも事実。
手に入れたところできっと数枚しかプリントしないし、持ち歩くなんて絶対
にしない、と確信出来るのに欲しい。これがタカラトミーマジック(^^;)。
そういえば幻のトイカメラ「ToLNe」も随分使って無いなぁ・・・。
ちょっと復帰させてみようかな・・・。
参考:プリントス(タカラトミー)
きっかけはテレビのワイドショー。
我らが大泉洋を主役に「当て書き」した小説家が、当の大泉洋ちゃんと一緒に
テレビインタビューを受けているのを見て、コレは読まないと!と思った。
僕のバカぶりも大したもんだなぁ、と(^^;)。
作者は塩田武士。
元神戸新聞社の将棋担当記者で、その経験を生かした将棋小説で世に出た男。
この作品、「主人公は大泉洋!」と公言している通り、編集者の主人公は物ま
ねやら皮肉やら、どう読んでもどうでしょうの大泉(^^;)。田中真紀子先生の
物まねまで出てくるのだから、この人もかなりのバカとみた。
でも、肝心なのはそこでは無い、と読んでいる内に気が付いた。
出版社の内幕を描いた物語で、人間模様の渦があまりにも激しい作品。
大手出版社における雑誌編集長という立場とその仕事、そして現在出版業界
が置かれている危機的な状況がリアルに迫ってくる。いわゆるビジネス小説
を読んでいる筈なのに、ちょっとしたサスペンスを読んでいるかのような
緊迫感。塩田武士、バカのくせに天才なのかも・・・。
この作家、間違い無く僕にハマる。
取り敢えずこれまでの著作を全て読んでみるところから初めてみよう。
偉大な才能に引き合わせてくれた、水曜どうでしょうと大泉洋に感謝!