MIX

▼MIX 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 / 内藤了(Kindle版)

内藤了藤堂比奈子シリーズ第八弾
前回のBACKでまたもややってくれやがった「続きは次回!」で敷いた伏線
を拾いまくる回、と予測して読書開始。それはまぁ予想通りで、前に感じた
モヤモヤはかなり晴れた。だけど・・・。

今回のキーワードは「人魚」
人魚には以前からそれなりに興味があり、ファンタジー系はもちろんのこと、
「その屍肉を食べると異常に長生きする」的なちょっとオカルトに寄ったも
のまで、あるとあらゆる物語を読んできた僕が、ハッキリこう言わせていた
だきます。
「これまで読んだ人魚モノで、いちばん醜悪で吐き気さえ催す内容」と。

もちろんこれは作品全体の出来についての感想では無い。逆に猟奇犯罪モノ
としての秀逸さは格段にレベルアップしているし、物語もキッチリアタマに
入ってくるすばらしい内容。しかし、これまで僕が人魚について持っていた
イメージが完全に覆されてしまうほど、悪意狂気に満ちた作品であること
も間違いない気がする。

藤堂比奈子シリーズはドラマ化もされているけど、少なくともこのエピソー
ドに関しては映像化は無理。さすがにお茶の間ドン引きしそうだから(^^;)。

ちょっとばかり読むのに覚悟の必要な作品かも。
万人にオススメは出来ないなぁ、さすがに。

有田と週刊プロレスと シーズン2

シーズン125エピソードも作成され、さらに視聴者の熱烈なリクエスト
応える形で速攻で開始された「有田と週刊プロレスと シーズン2」が26日よ
り配信開始。シーズン2は絶対あると思っていたけど、まさかこんなに早い
とは!!Amazon週プロ、そして有田哲平のすばらしい対応に感謝いたし
ます!!

新体制の第1話、テーマは「TPG・たけしプロレス軍団」
ビートたけしが総帥を勤め、ビッグバン・ベイダーをこの世に送り出した、
実は新日本にとって結構重要な軍団。有田の口からその詳細を聞かされると、
あの暴動状態になった両国がまざまざと思い出されるから不思議。あの時は
僕もリアルに両国に居り、やたら不穏な空気をバシバシ感じた。もちろん、
決して良い思い出では無いのだけど(^^;)。

そんな重要な回なのにも関わらず、ゲストの劇団ひとりがやや役不足。
予習をしろとは言わないけど、もう少しを持ってトーク出来ないものか?
AKB宮澤に完全に負けてるぞ(^^;)。来週以降の巻き返しに期待!

無印Kindle・復活!

セールで何も考えずに購入し、届いた翌日からほぼしまわれたままだった
Amazon Kindle(無印)を引っ張り出す。奥様からのリクエスト「伊坂幸
太郎のKindle Single作品を読みたい!」を受けてのもの。

僕にはPaperWhiteがあるので、コレはそのままプレゼント。そしたらさっ
そくシールとか貼られてしまった(^^;)のだけど、まぁいいか・・・。もしか
したら、二度と日の目を見ない製品になっていたんだから(^^;)。

無印のKindleは安くていいんだけど、オススメはやっぱりバックライト
搭載した端末。本当はVoyageとか欲しいんだけどなぁ・・・。

現在のmy glo

今月の始めに入手したブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン
(改めて見るとすげぇ会社名^^;)製の加熱タバコ・glo
あれだけ苦労して手に入れたiQOSをしまってしまうほどしっくり来てお
り、僕の喫煙はかなり早い段階で通常の紙巻きタバコと半々になった。

そして↑↑が今現在の僕のglo
公式サイトに製品登録すると送ってもらえるデザインステッカーを貼り
付けた状態。今のところ8種類のデザインがあるのだが、僕は迷わずに
カモフラージュ(迷彩)をチョイス。かっこよくなった上、ホールド感
も増す、という一石二鳥。ちょっとした「愛」まで感じ始めてきた(^^;)。

・・・このガジェット感最初のiPodを手に入れた時の感情と同じかも。
もう1個あってもいいなぁ、glo

Bye Bye BONES…

USドラマ「ボーンズ – 骨は語る -」ファイナルシーズン最終話を、
つい先ほど全て見終わった。

“法人類学”という、興味深いけどあまりに奇妙なネタで12シーズン
僕がシーズン1のレビューを旧AREAに書いたのが2008年だから、実に
丸10年のロングランドラマとなった。

正直かなり寂しいのだけど、このドラマはもう終わるしか無かった
と思う。原因は主人公のボーンズことテンペランス・ブレナン博士
演じたエミリー・デシャネルの予想だにしなかった劣化(^^;)。
あんなに知的キュートだった彼女が、見事なまでに外人オバサン化
ちゃったのだから、さすがにもう(^^;)。

しかし、ドラマは最終シーズンでも文字通り骨太DVD6枚・全12話
という打ち切りっぽい状況だけど、しっかり作り込まれたラストと、
過去のキャストをオールスター的に魅せてくれた演出に感謝します。

今後、これくらいハマれるUSドラマって出てくるのかなぁ・・・。