Chuck B Goode

Hi, Mr.Duck Walker.

All over the world feels sad , Do you know?
But I’m not sad more than everyone for some reason.

Reason?
John, Paul, Mick, Kieth,  and everyone praised you.
Because you were a GOD from the beginning for me.

So I don’t say good-bye.
God of Rock & Roll should be also there now all the while.

I respect you , forever.
B Goode for you , Chuck Berry

2017 WBC・決勝ラウンドカード確定!

2017 WBCプールFの全日程が終了。
予想通りプエルトリコはベネズエラに快勝、無敗1位通過し、準決勝を
オランダと争う。そしてアメリカ開催国の意地を見せ、前回覇者のドミニ
カ共和国を振り切り、決勝へ。日本の対戦相手はアメリカということになる。

日本が優勝することを前提に考えると、これは理想的な展開
ベースボール象徴国であるアメリカを破り、優勝決定戦で前大会で負けて
いるプエルトリコと全勝同士で対決、コレを破って世界一奪還、というスト
ーリー。そこまで上手く事が運ぶか、と言われると、甚だ疑問なのだけど。

・・・アメリカはきっと馬鹿みたいに強いと思う。過去3大会で一度も決勝に
上がれなかった開催国にもきっと意地があるだろうし、地元もそれなりに
応援しそうな気配。しかし、これまでのWBCでアメリカの野望をことごと
く打ち砕いて来たのは我が日本「野球」のすばらしさを、今一度魅せつ
けるチャンスでもある。

ランキング1位として、プールE全勝国として、絶対に負けちゃいけない。
いや、日本ならきっと勝てる! 頑張れ!

少女キネマ

▼少女キネマ 或は暴想王と屋根裏姫の物語 / 一肇(Kindle版)

各所で話題になっている、という触れ込みの小説を電子書籍にて。
著者は「一肇」。こう書いて「にのまえはじめ」と読むらしい(^^;)。この段階
でちょっとした不安を抱いたのだが、さて・・・。

まず始めに言っておく。
間違いなく、「とても良い物語」だと思う。“映画制作”というある種ニッチな
世界を描きながら、暑苦しい青春モノの要素、あまりにも淡い恋愛モノの要素、
そしてかなり清々しいファンタジーの要素が程よいバランスで渾然一体となっ
ている。主人公を始めとする各キャラクターも皆一様にクセが強く、非常に魅
力的。従って、全体の完成度恐ろしく高い。だが・・・。

・・・もう本当に個人的な問題なのだけど、明治・大正時代のような言い回し
ちょっと苦手。文体自体は決して古くは無く、舞台も現代なのだが、どうして
台詞回しだけああいう書き方をしたのか? もちろんこういうテクニックが好き
な人も居るだろうし、そこに味もきっとある筈だとは思うのだが、出来ること
なら通常の言い回しで展開される物語を読みたかった、というのが正直なとこ
ろ。惜しいなぁ、凄く。

しかし、あるカテゴリー・・・映像・映画、演劇等・・・に居た人たちなら、絶対に
大きな影響を受ける気がする。かくいう僕も、少しだけ何かに火がついた気が
するのだから。

読後にちょっと調べたところによると、この作者はテキストアドベンチャーゲ
ームシナリオライター。言われてみれば、クライマックス周辺の怒濤の展開
や、ほっこりとした幸せを感じるラストなどは、RPG系のゲームをクリアした
時の感覚に酷似している。なんなら、このままゲームにしても良い気が・・・。

著者の他作品は今のところノベライズ系がほとんどのようだが、今後書き下ろ
しの作品がリリースされるのなら、その時は必ず読んでみたい。言い回しは、
出来れば現代風がいいけど(^^;)。

宝城カイリ、WWE移籍へ・・・

スターダム・宝城カイリWWE入り、とのニュース。
アメリカのレスリングオブザーバーを始めとすするインサイダー系のニュー
スサイト数社が決定事項として流しているニュースで、どうやらコレは本当
移籍話らしい。

90年代の対抗戦時代以来、ほとんど女子プロレスを観なかった僕が、もう
一度会場に足を運んだのは当時ミステリーハンターとして話題を集めてい
宝城カイリを観るためだった。

その頃の彼女は決してトップではなかったのだけど、とにかく一生懸命で
毎試合全力投球会場人気抜群の選手。身体が綺麗なV字を描くダイビング
エルボードロップは圧巻で、正しく「カネの取れる技」。今やスターダム
の3大エースの一角であり、事実上のトップ選手である。

カイリがWWEかぁ・・・。
確かにあの健康的な可愛さと表情豊かな攻防は、ニューヨークのファンにも
受けがいいかもしれない。そして、おそらく頭の良い彼女なら、英語もすぐ
に習得し、マイクパフォーマンスもキッチリやってのけそう。世界の舞台で
も充分に活躍出来る、とは思うのだけど・・・。

もちろん応援していた選手が出世するのは凄く嬉しいし、WWEのマットで
活躍する宝城カイリの姿は観てみたい。しかし同時に、ちょっとした寂しさ
も隠しきれず。もう日本でカイリが観られなくなっちゃうのか・・・。

もう一つ、スターダムが団体として今後成立するのか?という不安。
カイリと共に赤いベルト王者の紫雷イオもWWEと接触しており、ほぼ同じ
タイミングで移籍、ということになりそう。さすがに大駒を2つも欠いちゃ
ったら、危ないんじゃないかと。

そういう意味で心中複雑(^^;)。まぁ、基本はめでたい話なんだけど・・・。

2017 WBC・気になるプールFの行方

2017 WBC日本3月22日準決勝まで試合なし
ここまでの疲れを存分に癒やしてもらい(特に牧田)、あと2試合をなんと
か勝ち抜いて貰いたいところ。

本日の話題は「死の組」とされる2次ラウンドプールFの現在について。
1次を勝ち抜いて上がってきたのは前回覇者のドミニカ共和国、前回準優勝
プエルトリコ、そしてアメリカ合衆国ベネズエラ本命と目されたドミ
ニカがプエルトリコに競り負け、新たなピッチャーを入れて充実したハズの
アメリカは、いちばん弱いとされているベネズエラに薄氷の勝利。個人的に
上がってくるのはドミニカプエルトリコな気がするのだが、各国の現在の
チーム状況を見ると、どこがどう取りこぼすか解らない。希望的観測として
は、プエルトリコ1位ドミニカ2位日本vsドミニカオランダvsプエルト
リコが準決勝となり、決勝日本vsプエルトリコ。ここで日本がリベンジし、
世界一奪還、という流れがいちばん良いのだが・・・。

まぁ、どんなに強いチームが出てきたとしても、日本は勝つしかない
心臓に悪い試合(^^;)なのはもう我慢する。とにかくいちばん高いところ
立つ侍JAPANの勇姿を、もう一度我々に魅せて欲しい。

信じて、吉報を待つ!