PRODUCT RED

iPhone7 Special Edition PRODUCT RED。
コレを購入すると、HIV/AIDS感染予防プログラムに寄付出来る仕組み。
意義もさることながら、赤いiPhoneというのがやたらイカす。

今回はキャリア(僕の場合ソフトバンク)の機種変更を見送ろうと思ってるの
だけど、コレのリリースが発表されてからちょっとばかり心が動いている。
Apple Storeで購入する、ってのもアリかなぁ・・・。

羽生PAの名物!

ゴールデンウィークの狭間、何故だか東北自動車道を疾走する僕たち(^^;)。
目的地はこれまた何故だか埼玉県・羽生市。特別な用事でも無ければ、普通は行
かない場所なんだけど・・・。

目指したのは羽生パーキングエリアの「上り」。ちょっと時間をかけてドライブ
し、サービスエリアグルメランキングで1位を獲得したあるモノを食べよう、とい
う思いつき企画。どういうワケか今日は道路状況に恵まれ、思ったより早い時間
で羽生PAに到着。

人気時代劇「鬼平犯科帳」をモチーフに構築された“鬼平江戸処”。
それほど大規模では無いパーキングの中に、ちょっとしたテーマパークみたいな
町並みを再現しちゃってるのだから、なかなか大したモノ。客もやたらと多かっ
た気が。


↑↑が話題のお店・文楽焼本舗のキラーメニュー、「お好み鯛焼き」。
小倉あん等の通常メニューもあるが、キャベツやベーコンを入れてお好み焼き風
に仕上げているのが一番人気。ちょっと並んで購入し、食べてみたらこれが美味!
ランキング1位ってのもダテじゃない。

今後、東北自動車道を使うことがあれば、帰りに必ず寄る場所になりそう。
次回は各店舗をゆっくり回ろう♪

シャンデリア

▼シャンデリア / 川上未映子 (Kindle版)

「パンドラ」を思ったより早く読み終わってしまったため、久々にUnlimitedスト
アを徘徊。ピンと来るタイトルのモノがあれば読もう、とか思っていたのだけど、
Unlimited商品によく見る名前の作家を発見。芥川賞作家・川上未映子がソレ。

・・・因縁の芥川賞関係作品だが、「コンビニ人間」でややストレスが薄まった気が
していたので、取り敢えず読んでみることにした。そしてこれまで作品こそ読んで
いないものの、川上未映子は若干気になっていた作家。いわゆる文学系アイドルで、
プロとして音楽活動も続けるミュージシャンでもある、という偏った予備知識アリ。
ハッキリ言えば、その「見た目」に惹かれていただけなのだけど(^^;)。

この作品はお馴染みのKindle Single。
ものの数分で読み終わる短編が1本掲載されているだけなので、この作家について
深く語る資格は本来僕には無いのだけど・・・。もし他の作品もこういう文体で書い
ているのだとすれば、僕にはちょっと敷居が高い(^^;)かもしれない。

登場するアイテムの殆どが「女性」にしか解らないものであり、何がどう凄いの
かが全く理解出来ない。というか、積極的に理解しようとも思えない(^^;)。
その所為か、ラストの唐突な展開も全く心に響かなかった・・・。

基本、そんなもんなんだろうなぁ、アクタガワ系統の人は(^^;)。
ただ、僕にはなぁんの関係も無いのだけど、もしかしたらいわゆる「感度高い系」
の女性陣には受ける可能性アリ、とだけ言っておく。

この作家の他の作品を読む機会は・・・無いだろうなぁ、きっと(^^;)。

パンドラ

▼パンドラ 猟奇犯罪検死官・石上妙子 / 内藤了 (Kindle版)

あれ、新作?と思っていたらちょっと違った。
テレビドラマ化もされた内藤了の猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子シリーズ初のスピ
ンオフ作品。主役はお馴染みの「死神女史」こと石上妙子。しかも若い頃。
・・・このシリーズのファンには、設定だけでもうたまらない、と思う。

実際、非常に面白く、いろいろな意味で穴の無い物語。
ある意味ボスキャラの死神女史が何故に法医学を学び、どうして検死官となった
のか?など、藤堂シリーズのコアとなる部分のルーツが非常にエキセントリック
だし、かつての恋の相手とされる2名(ジョージとガンさん)との邂逅シーンも
非常に印象的。コレを読んでから本編を読む、というのがいちばんスッキリする
かもしれない。

そしてこのスピンオフ、いつもの通り何段階かのオチが用意されているのが凄い。
たいへん困ったことに、難解さが増して物語がこんがらがっている比奈子さんの
エピソードよりも、若き日の死神女史がどのように成長していくのか?、をもっ
と読みたくなってしまっている。

もしかしたらこのスピンオフ、完全に本編を食っちゃったかも(^^;)。
コレを言っちゃったら元も子も無い気もするが・・・。続編に期待!

hello.

何故だかレトロMac関連の話題は続いてしまうのだけど・・・。
まずは↓↓の写真を。

オールドのMacintosh・・・というより、LiSAのようなデザインのコンピュータ・・・
ではなくて、iPhone6・6S・7専用の充電スタンド(^^;)。elagoというメーカー
のアイデア商品で、製品名は elago M4 STAND。

充電スタンドと言いながら、iPhoneを横に刺すだけで電気的な動作は特に無い。
キーボードも特に付属しない(らしい)。これで約4,000円もするのだけど、昔
からAppleに思い入れのあるiPhoneユーザーなら、ちょっと手に入れたいアクセ
サリなのかも。

「hello」の文字がイカすんだよなぁ・・・。製品写真の撮り方としては満点。
さすがに購入する気はないけど(^^;)。