IQOSの使用者が格段に増えている。
ちょっと前まではかなり違和感があったのだが、今もう普通にみんな持っている。
・・・どうやって買ってんだろうなぁ、みんな(^^;)。
まぁ、一生懸命買おうとしてない、っつーのがいけないんだな、きっと。
そろそろ普通に買えてもいい頃だと思う。
バンバン作れよ、フィリップモリス(^^;)。
↑↑、「ビッグストリームそうめんスライダーエクストラジャンボ」。
タカラトミー製・ウォータースライダー型の流しそうめんマシンで、そうめん
の流れる総距離は5mにも及ぶ。監修はなんと東京サマーランド(^^;)、さらに
「世界流しそうめん協会」というあるのかないのか解らないような団体からも
認定を受けているらしい。
こういうのをマジで作っちゃうから大好きだよタカラトミー♪。
実際の食事には絶対に向かないし、子どもの居る家庭でもコレを年に何度使うっ
つーんだ、と突っ込みどころは満載。しかし、玩具としての魅力は最高。
ハッキリ言えば欲しくなっちゃったんだから(^^;)。
今現在、アマゾンでは絶賛品切れ中。
標準価格は16,800円(税別)だけど、プレミアがついて余裕の2万円超え。
そう言われると余計欲しくなるんだよなぁ、こういうの・・・。
・・・実はそうめんってキライなんだけど(^^;)。
2016年上半期・第155回芥川賞受賞作品。
・・・僕とは全く相性の合わない芥川賞作品。これまで読んだ同賞受賞作品の中で
ピンと来たのがピース・又吉直樹の「火花」くらい。なので通常は避けるタイプ
なんだけど、タイトルと煽り文に惹かれて思わず電子書籍版購入。さて・・・。
僕らの年代は「初代コンビニエンスチルドレン」に該当する。
今やそこらへんにあるのが普通なコンビニエンスストアだが、その頃住んでいた
街に最初のセブンイレブンが出来た時は、本当に感動を覚えた。以降は夜に手持
ちぶさたになると何故かコンビニへ(^^;)。そのクセは、今も結構変わっていな
いような気がする。
そんなコンビニで「働く」方の女性を描いた物語。
先天的生活機能障害を抱えた女性が主人公。36歳でこれまで就職の経験無し、
大学在学中から18年間をずっとコンビニのアルバイト店員として過ごす。未婚、
恋愛経験無し、そして処女。間違いなく常人とは異なる感覚を持つ彼女が、
唯一社会と繋がっていられる場所がコンビニエンスストア。コンビニのマニュア
ルに従い、店員を「演じる」ことで、社会に必要な「部品」で居られる。
そんなコンビニに、ある男が同じアルバイトとして入ってきて・・・という内容。
主人公はもちろんだが、途中から登場する男性(←コイツはクソ^^;)がやたら
とサイコ。特に何が起こるでも無い展開なのにもかかわらず、ちょっとしたホラ
ー小説を読むよりよっぽど薄気味が悪い。その所為で読むのを中断するタイミン
グが全く無い、という見事な構成。正直、これまで読んだ芥川賞作品の中では
ベスト。一気に読ませてくれる筆力、単純にすばらしいと思う次第。
そして、個人的には主人公の女性をちょっと尊敬さえしている自分に気づく。
週5日勤務し、職場を愛し、周囲に絶えず気を配る。立場はアルバイトかもしれ
ないが、コレはもう立派な「仕事」。そしてそこに18年も勤務している段階で
もう僕は負けている。自慢じゃないが、同じところで18年働いた試しなど無い
のだから。
こういう形のプロフェッショナルが居ても全く問題無い。というか、フランチャ
イズ側の人間はそういうスタッフさんをすくい上げ、活躍する場・・・トレーナーと
か研修担当とか・・・を与えてあげるべきなんじゃないか、とすら思う。
ちなみにこの作品、問題提起が多々ある筈なのに、ラストまで一切の解決は無し。
にもかかわらず、充実した読後感をくれた村田沙耶香という作家を、僕は心から
リスペクトします。
・・・芥川賞にもいい作品あるじゃん♪
ライブドアニュースで面白い記事を発見。
ブラウザ上でMacintoshの「System 7.0.1」をエミュレート出来るサイトがある、
とのこと。ちょっとアクセスして試してみた。
MacOS System 7.0.1 Compilation というサイトにアクセス。
画面上の電源ボタンをクリックすると、必要なデータがダウンロードされ、その
後にSystem 7.0.1が起動する。モノクロ画面で解像度は640×480相当。今見る
とやはりチープな画面だが、起動時にグラフィックを表示するコンピューターな
んて、当時のMacしか無かった気がする。
このサイトが面白いのは、OS標準の機能だけをエミュレートしているのではなく、
いくつかのアプリケーションを搭載していること。↑↑は、かなり懐かしいAldus
のPageMakerの起動画面。我々の世代はみんなこのソフトで書類を作っていた。
↑↑はMac版のエクセル。アイコンこんなだったな、そういえば。
今の人たちはきっと知らないと思うけど、エクセルは当初Mac専用のアプリだった。
PC98とかで使用していたLotus1-2-3あたりに比べると格段に使いやすかった。
そしてかなりハマったJetPackも搭載。
エアホッケーをマウスでやるタイプのゲームで、かなり熱くなった覚えが(^^;)。
こういうのが遊べるMacって、当時は凄く優秀なオモチャだった気がする。
インストールされているアプリは全て起動可能な上に、データ入力やセーブも出来る。
もっとも、ブラウザを閉じてしまうと全てが消えてしまうんだけど(^^;)。
僕の最初のMacintoshに搭載されていたOSは漢字トーク7。このエミュレーターの
日本語版で、触るのが楽しすぎて何日徹夜したことか(^^;)。
今はそういうコンピューターって無いなぁ、やっぱり・・・。
前のクールで好評だった「視覚探偵 日暮旅人」の後を受け、日テレ日曜ドラマ枠
で始まった「フランケンシュタインの恋」。広報室以来ずっと大好きな綾野剛が
主演を張るおかしなドラマ、ということで、オンエア前からかなり期待していた。
・・・今どきこんな設定のドラマ成立すんのかよ?とか思ったのだけど、やっぱり
すばらしいよ、綾野剛(^^;)。“人間では無い何か”をああも雰囲気たっぷりに演じ
られてしまったら、もうメロメロです♪
まぁ、二階堂ふみがちょっと好きなタイプじゃ無い、というのが少し問題なのだ
けど、それは文字通り小さいこと。初回で完全に流れを掴ませたから、来週以降
の展開がかなり楽しみ。
ちなみに今クールは各局のドラマがそれなりに健闘している感あり。
その他にも2〜3面白そうなドラマがあるので、おいおいレビューしてくつもり。
もうテレビだけ観て暮らしていきたいなぁ、マジで。