CRAFT BOSS

最近好んで飲んでいるサントリー・クラフトボス。
缶コーヒーのBOSSブランドの新製品であり、ノンシュガー系のBOSSでは
初のペットボトル製品。

これまで、「コーヒー」と「缶コーヒー」はずっと区別していた。
煎れ立てのドリップコーヒーの味はもちろん格別だが、常習的に飲んでい
るのはBOSSやFIREなどの缶コーヒーのほう。そしてドリップはブラックで
しか飲まないのに、缶コーヒーは必ず微糖系をチョイスする。というか、
缶コーヒーの”ブラック”は罪とすら思っていた。のだが!

このクラフトボス、単純に美味い。そして小ぶりなのに500mlの大容量。
例えば職場に持ち込んで、1本を半日くらいかけて飲む、などと言うこれま
でに無い飲み方も出来ているから凄い。歴代ボスの中で最高かも・・・。

最近はコレにミルクを混ぜて飲むのも好き。クラフトボス、6月にはラテも
出るみたいだから、ちょっと期待している。サントリー、すげぇ!

F・R・I・E・N・D・S

アチラでもちょっと書いた件。
fireTVstick導入でストリーミングオンデマンドの番組を多々観る状況が続く。
hulu・Netflix・Amazonプライムの3社はコンテンツが膨大で、懐かしいドラ
マが多々。1本観ると自動再生でつい長時間視聴してしまうのだけど・・・。

最近思いっきりハマってるのが名作中の名作、「フレンズ」。
USシチュエーションコメディの中でも屈指の超人気作で、オンエアは1994年
から2004年まで10シーズンにも及んだ。僕はFOXで日本語版の再放送を観て
おり、あっという間にリアルタイムに追いついた。DVDボックスも全シーズン
分購入するくらい好きなドラマだったのだけど、時代性が重要な作品であった
が故に、これまであまり見返すことは無かった。しかし・・・。

不朽の名作じゃんか、フレンズ(^^;)。
Amazonプライムでシーズン1から見続け、今もうシーズン9の最終回近く。
そして感じているのは、どうしようもない寂しさ。リアルタイムでフレンズを
観てた時と全く同じ気持ちになってる、ってどういうことなんだろ(^^;)。
最終回観たら、大笑いしながら泣くんだろうなぁ、きっと(^^;)。

SAKURA GENESIS 2017

新日本プロレス両国大会「SAKURA GENESIS 2017」をNJPW WORLDにて。
メインイベントのIWGPヘビー級選手権、王者のオカダ・カズチカに挑んだの
は、NJC覇者の柴田勝頼。皆が忘れかけている「あの頃の新日本」を体現出来
る数少ないプロレスラーである柴田は、オールドファンの期待を背負ってリン
グに向かった。

・・・凄い試合だった。
柴田は柴田らしく闘い、その全てを受けて勝利したオカダも見事だった。
試合内容は、オカダが王者になってからの5試合(内藤・丸藤・ケニー・鈴木
とこの試合)の中でもベスト。こういうプロレスが観たかったんだ、と試合後
に感じたのだが・・・。

柴田勝頼は自力で花道を歩いて退場したが、バックステージまで辿り着けずに
昏倒。そのまま病院に搬送され、診断の結果硬膜下血腫と判明。約5時間にも
及ぶ緊急手術を受けたという。最悪の事態が回避されたのは不幸中の幸いだけ
ど、何かが違っていたら大事故になったのかもしれない。本当に背中に寒気が
走った。

こういう時に、自分のわがままさが本当に嫌になる。
激しくて熱く、闘いのあるプロレスを求めるのは、もしかしたらダメなこと
なんじゃないか、と。

だから、柴田にはなんとか完全復活して欲しい。
もう一度柴田の試合が観られれば、僕のわだかまりもきっと解消出来るはず。
お願いだから・・・。

Seahaven Towers

昔のMacOS(OS9まで)使用者ならピンと来る画像。
当時僕の勤めていた会社は全員にデスクトップのMacintoshが配られる、という
かなり太っ腹な会社だったのだけど、ほぼ全社員のMacに必ず入っていたゲーム。
名称を「Seahaven Towers」という。

いわゆるソリティア・フリーセル系のカードゲームなのだが、この種のゲームの
中では屈指の難易度を誇る。全カードが見えている状態でゲームが始まるから、
開始前の戦略立案が可能。この段階でもし「クリアは無理」と判断した場合は潔
く飛ばすことが出来る。その場合もRUN(連勝記録)は継続する。

OSXになってから、Macでこのゲームがプレイ出来なくなってしまったのだけど、
なんとiOS版でリリースされていることが発覚。速攻でダウンロードした。

fishdog.net製の「Seahaven Towers Gold」。
こちらは広告表示が排除された120円の有料版だが、それが気にならない人は
広告付き無料版の「Seahaven Towers」もあるので、そちらをどうぞ。
ダウンロードは↑↑のリンク先からどーぞ!

WRESTLEMANIA 33

かなり遅くなったけど、レッスルマニア33のレビューをかんたんに。
アンダーテイカーのラストマッチに関しては既に書いているので、もう2試合、
印象に残った試合に関して。

まずはチャンピオンのゴールドバーグにブロック・レズナーが挑んだリベンジ
マッチ、WWEユニバーサル王座戦。ここ数ヶ月に渡るこの2人の闘いの総決算。
試合時間こそ短いけど、やはりゴールドバーグの試合は単純で面白い。もちろん
レズナーが対戦相手である、というのも非常に重要。昔の新日本プロレスで言う
なら、ハンセンvsアンドレとかホーガンvsアンドレなどと同様の緊張感を味あわ
せてくれるのだから、やはりこの2人も大物。案の定この試合でWWEとの契約が
終了するゴールドバーグが敗れたが、役回りを全うした姿は見事。拍手を!

そして、かなりびっくりしたのがRAWタッグ王座戦・4wayマッチ。
王者のギャローズ&アンダーソンにシェイマス&セザーロ、エンツォ&キャス、
そして「X」が挑む、と発表されていたのだが、このXがなんとハーディーズ。
まさかWWEの伝説がこのメンバーに入り、しかも王者になってしまう、という
大サプライズ。やっぱり考えることが違うよな、WWEは。
しかしハーディーズはこのままWWEに定着するのかなぁ・・・。新日本への登場
の噂もあっただけに、そこはちょっと残念。

今年も祭典は盛り上がった。レッスルマニアの特別感は体感しているが故に良く
知っているつもりだし、もう満腹!的な感覚もあるのだが、映像で見ると何故か
「もう一度!」とも思える(^^;)。いつかまた、行けるといいなぁ・・・。