↑↑Otrueという謎のメーカーの32in1精密ドライバーセットをAmazonで。
トルクの4〜10型とか、珍しいY型など、特殊な用途にしか使われないタイプの
ヘッドが32個。なんに使うのかというと、主にMacBookのHDDを交換したりす
るのに使用する。というか、現状それしか使い道が無いかもしれない(^^;)。
しかし、こういうのは欲しくなった時に購入しておかないと、後で後悔する。
890円で買えるのは今だけかもしれないので(^^;)。あ、ギターの調整にも使え
るな、きっと。
▼蜂に魅かれた容疑者 警視庁いきもの係 / 大倉崇裕(Kindle版)
大倉崇裕・動物シリーズ第二弾。
前作ですっかりお馴染みになった元捜査一課鬼警部補の須藤と、総務課の
人より動物を愛するオンナ・薄(うすき)の凸凹コンビが、カルト新興宗
教と対峙する物語。今回は短編集ではなく、かなり気合いの入った長編。
モチーフとなる生物は「蜂」、それも日本最強種と言って過言の無いオオ
スズメバチである。
いやぁ、おもしろいぞ、コレ。
まずすばらしいのは緩急の付け方。起こっている事件は背筋が凍る程恐ろ
しく、緊迫感に溢れる内容なのだが、須藤と薄の会話が始まった瞬間、突
然始まるファニーワールド。この繰り返し、もしかしたら苦手な人も居る
とは思うのだが、緊張と緩和がバランスよく混在する構成はさすが。要所
でフッと笑える、というのは、個人的に良いメリハリだと思います!
動物シリーズとしながらも、内容は超一級品のミステリー&サスペンス。
ちょっとしたアクションシーンもあり、いわゆる警察小説が好きな人たち
も抵抗なく読める気が。
そして、怪獣マニアにもオススメ。
薄が保護する動物たちは、前作も含めて全て怪獣の名前が付いている!!
それも、かなりマニアックな連中が(^^;)。そういうとこもポイント。
ちなみに今回は久しぶりにBookLive!の電子書籍を購入。1〜2日の違い
でKindle版もリリースされた模様。BookLive!も悪く無いのだけど、やっ
ぱり小説はKindle Paperwhiteで読む方が良い感じかも。シリーズ次作は
kindleで読もう、やっぱり。
ポケモンGOが本日よりかなり華やかに。
先行で配信されたベビー系のポケモン8種に加え、ジョウト地区のポケモンが80種
も追加になり、そこらへんに見たことの無いポケモンがウヨウヨと(^^;)。せっか
くコンプリートしたのに、また80も集めんのかぁ、と気分が萎えちゃったりしたの
だが、やり始めるとそれなりに燃えてくるから不思議(^^;)。
とにかく保持出来るポケモンの数を100増やした。これからゆっくり捕まえて進化
させて、とか考えると、ちょっと楽しくなってきたよいよいよい。
なんだかんだでハマり続けてるなぁ、ポケモンGO(^^;)。
MacOSX 10.10・Yosemite環境に移行した僕のMacBook Pro Late2008。
LIONから2つすっとばしてのアップグレードだったので、まだちょっと慣れな
い操作こそあるものの、そこそこ快適で一安心。
しかし、Sierraに見捨てられたこのMacの最終OSは10.11・EL CAPITAN。
何かの時のために、インストール用USBディスクを作っておくことにした。
以下、備忘録も兼ねてメモ。
用意するものは下記3つ。
(1)MacOSX 10.11 EL CAPITANインストールアプリケーション
(2)DiskMaker X ※フリーソフト
(3)8GB以上のUSBメモリ
まず(1)についてはアップルのwebからまだなんとか入手出来る。
中程の「El Capitan の入手方法」の中にリンクが貼られており、該当の機種
を使っている人はダウンロード出来る模様。もちろん僕は該当してるので、
普通にダウンロード出来た。
(2)はDiskMaker Xのサイトからダウンロード。(3)はとにかく8GBあれ
ばいいので、秋葉あたりで500円前後で購入すればよろし。
作業手順としては、
→EL CAPITANをダウンロード ※ダウンロードのみ、実行はしない
→DiskMaker Xをダウンロード、インストール
→標準のディスクユーティリティを使用してUSBメモリをMacOS拡張
(ジャーナリング)でフォーマット
→DiskMaker Xを起動し、画面の指示に従う
だけ。途中、管理者パスワードの入力を一度だけ求められる。所要時間は
おおよそ30分くらい。
できればこのインストーラーを使用することなく新MBPに乗り換えたい
ところ(^^;)。いつまでサポートしてくれるのかな、Yosemiteって。
ちなみにDiskMaker XはSierraとYosemiteのインストールUSBも作成可能。
ダイアログ文言も日本語なので、持っていると非常に便利。オススメです!
東芝・東証二部へ降格の模様。
あの事業に依存しまくった結果、日本、いや世界でも有数の電気系メーカーは
陥落寸前の大打撃を受けている。
こんな言い方したらちょっとアレだけど・・・。
RCサクセション及び忌野清志郎の最高傑作の一つである「COVERS」のリリー
スを邪魔した東芝。あのアルバムのサマータイムブルースで清志郎が歌ってい
たことは、恐ろしいくらいに“事実”であったことが2011年3月に判明した。
権力を振り回す連中に擦り寄るだけならまだしも、返す刀で超一流の表現者を
スポイルしようとした報いだ、と僕は思ってしまう。
COVERS以前に購入したワープロのRupo以来、僕は東芝の製品をほぼ使用して
いない。ほぼ、と書いたのは、電池とかパソコンのパーツとかで知らず知らず
の内に使用してるものがある程度。あと、マンションのエレベーターが東芝だ
ね、クソ遅くて毎日腹が立つけど。能動的に世話になったことがあるとすれば、
「サザエさん」のメインスポンサーであることくらい。だとするなら、無くな
ったって構わないな、あの会社。
清志郎は一つだけ予言をミスったのかも。
「東の芝」には、もう陽は昇らない気がする。