雪煙チェイス

▼雪煙チェイス / 東野圭吾

東野圭吾最新作。
1ヶ月ほど前に発売された「恋のゴンドラ」“雪山シリーズ”のスピンオフ
だとするなら、こちらは同シリーズの正統な系譜であるサスペンス。何故だか
解らないのだが、東野圭吾はスキー・スノボモノ“いきなり文庫”でリリース
する場合が多い。個人的には大歓迎なのだけど。

東京で起きた強盗殺人事件を軸にしながら、ストーリーの殆どは長野の巨大な
スキー場で展開される。容疑者・警察、そしてスキー場のスタッフと語り部は
どんどん変わるが、それぞれがそれぞれに逼迫した事情を持っている、という
展開は東野圭吾の真骨頂と言って良い。最後の方にはそれなりのミステリー
要素、下手すれば恋愛的なテイストまで入れて来るあたりがニクい

正統な系譜なだけに、「白銀ジャック」「疾風ロンド」に登場して主役を張っ
根津・千晶も出陣。ただし今作では重要な脇役に徹している。あれだけ個性
豊かなキャラが脇に引いても、さながらゲレンデのように物語がキラキラして
いる。この人、本当にウィンタースポーツを愛してるんだなぁ、きっと。

疾走感の溢れるサスペンスが好きで、尚且つスノーボード愛好家なら鉄板。
残念ながら僕はスノボの良さが全く解らない(^^;)のだが、それでもそれなり
に読んでいて楽しい作品。安定してるなぁ、この人やっぱり♪

205 Live!

WWE Networkにて新番組配信中。
タイトルは「205 LIVE」“205″とは、クルーザー級リミット205ポンド
のことで、好評だったCWC(CRUISER WEIGHT CLASSIC)の後を受けて
始まった“軽量級”に特化した新番組。

基本的にWWEクルーザー級王座を巡った闘いが中心になるのだが、RAW
SmackDownにも出場する選手が登場するのがポイント。この番組の為
ドラゴンゲートから戸澤陽CMLLからマスカラ・ドラダがWWEへ移籍。
飯伏幸太がもしWWEの契約書にサインしていたら、この番組のエースに
なっていたハズ。

現在3回までオンエアされているが、今のところの主役はリッチ・スワン
ブライアン・ケンドリック。今後ここにTJP戸澤がどう絡んで来るの
か、期待して配信を待とうと思う。

しかし、WWEの懐は深いなぁ・・・。
NJPW Worldより、WWENの方が視聴頻度高いんだよな、実際のところ。

新ポケモンとクリスマスイベント

ポケモンGo、本日より新ポケモンが出現。
どうやらタマゴ孵化させることで全8種類の新ポケモンがゲット出来るらしい。
メタモンを含め、一応コンプリーターだった僕としては、是が非でも新しい連中
を捕獲したいところ。とにかく歩く必要があるのが辛いけど(^^;)。

今日の獲物は↑↑コイツのみ。2kmタマゴから生まれました。
まぁ、根気よく歩くしかねぇよなぁ・・・。年末ヒマになったら歩こう、そこらを。

そして、新ポケモン出現に併せ、クリスマスイベントも始まった模様。
サンタの帽子をかぶったピカチュウがそこらじゅうに居る(^^;)ので、早めに捕
まえとくといいかも。

↑↑の通り、サンタピカチュウを進化させると、ライチュウも帽子付きになる。
かなり長い間ライチュウさんが相棒だったので、ピカチュウのアメは山ほど。
もうちょっとCPの高いヤツを進化させたかったのだけど、我慢できず(^^;)。

コレきっかけでまたポケモンGoやる人増えるかも。
やっぱり中毒性高いな、このゲーム(^^;)。

DOCUMENTAL

Amazonプライムビデオ最終兵器とも言える番組がスタート。
タイトル「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」
今やお笑い界の“生ける伝説”の地位まで登り詰めたダウンタウン・松本人志
が仕掛ける、最強にして最高ドキュメンタリー。プロレス風に言うのなら、
『6時間アイアンマン笑ってはいけないバトルロイヤル』な感じか?

自らが年末に身を挺して行っている「笑ってはいけない」に、松本がチョイ
スした芸人10名が挑戦。年末と大きく違うのは、“笑った者から脱落”する
イリミネーションルールが採用されていること。優勝賞金1,000万円
ただし、この賞金は参加者各自が自腹を切って持ち寄ったお金。つまりは、
ウィナー・テイクス・オールのかなりガチなデスマッチである。

番組内容を冷静に分析すると、決して爆笑がずっと続くタイプのプログラム
では無い。しかし、人間の心理として「どうしても笑ってしまう」という
場面が左ジャブの連打のように繰り出される。ジャブとは言え連打されると
強烈で、結局1時間近く笑いっぱなしになってしまう。さすがは稀代の天才
松本人志。この人の「型」は、いったいいくつあるんだろう?

そして、Amazonプライムビデオにも感心。
「仮面ライダーアマゾンズ」「宇宙の仕事」「有田と週刊プロレスと」など、
幅広いジャンルに渡って制作された独自コンテンツが多々。ここで松本を引
っ張り出して来るのだから、このサービスに対して本気なのがヒシヒシと。
以降も注目。何が飛び出すか解らんぞ、この配信!

Aukey・bluetoothヘッドフォン

Amazonサイバーマンデーでセールを覗いたところ、良さそげな一品が。
充電器その他で世話になっているAukey製のbluetoothヘッドフォン。少し
大きめのオープンエアタイプで、普通に購入しても3,000円しないのだが、
購入価格は2,300円強。果たして・・・。

音質中の中、といったところ。価格を考慮すれば上出来、と言って良い。
髪型を気にする人にはちょっと向かないかもしれないが、そうでもない人
ならこのフィット感はありがたいかも。

持ち運び時は↑↑のように折りたためる。それでも少し大きいけど(^^;)。
iPhone接続時の停止・再生、音量調節、曲送り・戻しなどは右側のタッチ
パネルで完結。位置を覚えるのに少し苦労しそう。ちなみに僕は使わない
が、携帯電話のハンズフリーマイクとしても使用可能。

これまではAmazon Basicのbluetoothタイプを愛用して来たが、状況に
応じて併用するつもり。悪くないな、コレ。