東京健康ランド まねきの湯

明日は休日なんだなぁ、ということに夕方に気付く。
珍しく今日はクルマで動いていたため、帰宅時に新大橋通り方面に進路を取り、
いまや「ホーム」になりつつある船堀・東京健康ランド まねきの湯へ。

ここのサウナは94〜95℃とやや高温設定なため、修行にはもってこい。
21時以降はタオル・館内着付きで1,450円(税別)という低価格もありがたい。

本日のサウナタイムは20分・15分・15分・10分の合計60分
合間に水風呂を3分挟む、という形式。最初の20分は長時間だが、これは身体
が寒さで冷えていたため。冬場はこういう変則なスケジュールになりがち。

この後、高濃度炭酸湯に長時間つかり、すっかり身体がふやける。
充実した入浴だったが、湯冷めが超早い(^^;)。気をつけねば・・・。

驚異の11円セール開催中!

Amazon・Kindleストア謎のセール開催中。
少年・青年コミックの一部がなんと1冊11円という冗談のような価格。
人気の無いマンガばかり、というワケでも無く、対象商品の中には
「海猿」「新ブラックジャックによろしく」「オフサイド」等の
名作も入ってるから凄い。

取り敢えず「特効の島」「フィンランド・サガ」等をまとめ買いして
みた。全部で20冊分くらいの電子書籍を買ったが、合計で210円
・・・凄いな、Amazon。

↓↓は取り敢えず購入したもの。今の内にぜひ!

  

参考:Kindleストア「11円」のコミック(Amazon)

江戸川ラーメン角久・ほうれん草チャーシューメン(中)+煮玉子

寒さが厳しくなると、いつもより高頻度でラーメンが食べたくなる。
ラーメン好きとしては最高の季節。必要以上に汗をかかなくて済むので♪

久々に訪問した地元の家系名店、江戸川ラーメン角久
年齢の所為か、昔ほど頻繁に家系を食べに行かなくなったが、それでも
月に数回ほど無性に家系が恋しくなる。そんな時に行くのがココ。

ほうれん草チャーシューメン(中)+煮玉子
味をちょっと濃いめでオーダーし、豆板醤おろしニンニクを混ぜて食べ
るのが僕の定番。真冬だと言うのに汗びっしょりになるが、いつもスープ
まで飲みきって完食してしまうのだから凄い。

家系はいくつか試しているのだが、地元という贔屓目を抜きで考えても、
最高はこの店かと。こういうお店が近くにあるのは本当にラッキー。
今年の冬はやたら厳しい寒さだから、家系を食する機会が増えるんだろう
な、きっと。

参考:江戸川ラーメン 角久(RDB)

倒れるときは前のめり

▼倒れるときは前のめり / 有川浩

有川浩、初のエッセイ集
過去から現在に至るまで、各所で発表されたエッセイをジャンル別にまと
めたもの。ラストの1本及び各エッセイの文末コメントが書き下ろし

エッセイというのは非常に厄介なジャンル。好きな小説家の書くエッセイ
はお気に入りになっても良さそうなモノだが、残念ながら全てに当てはま
るワケでは無い。この作品はその典型で、単体ではかなりグッと来る文章
もあるにはあるのだが、まとめられると少々ハナに付く

おそらく、ここ最近の有川作品に少しばかり納得いかない感があったので、
先入観的なモノが邪魔してるんだろうなぁ、とか思っていたのだが・・・。

同時掲載されていた未収録作品「彼の本棚」と、久々に積読することにな
った「ゆず、香る」が殊の外良かった。「本棚」では短編内で巧妙に計算
された甘酸っぱさでニヤニヤ出来たし、「ゆず」の醸し出す清涼感は最初
に「ホッと文庫」で読んだ時と全く変わらない。この2本で充分に元は取っ
た気がする。

考えてみれば、僕の恋愛小説に対するアレルギー・・・というか、小っ恥ず
かしさを、見事に抜いてくれたのは有川浩その人。出来ることなら、本棚
みたいな作品をもっと読みたいのだが・・・。

文中で本人が「あまり望むな!」と言ってるので、ちょっと恐縮しちゃう
のだが、出来れば「小説」を年2本くらい読みたいです!>有川センセ。
・・・ファンはそろそろ禁断症状出ちゃうぞ、マジで。

LES SAISONS

予告編でちょっと観てみたい、と思った映画をシネマイクスピアリにて。
いわゆるネイチャードキュメントで、制作陣は海洋ドキュメンタリーの
傑作、「オーシャンズ」のチーム。

フランス映画だが、ナレーションは日本語に吹き替えられており、担当
木村文乃笑福亭鶴瓶。字幕が関係無い状態で4Kのネイチャー映像
を楽しむ、という趣向にて。

映像はさすがに綺麗だったが、何かの配慮があったのか、捕食シーン
のある種残酷な場面が殆ど無い。その所為か、全体的に若干リアリティ
に欠ける気がした。そして、残念ながら鶴瓶のナレーションもちょっと
緊張感に欠けたかも(^^;)。

ただ、ディスカバリーチャンネルとかアニマルプラネットナショジオ
あたりの映像が好きな人は、きっと満足度が高いと思う。そう言えば、
かなりのロングランにも関わらず、客席にはリピーターらしき人がチラ
ホラ。

たまにはこういう映画も悪く無い。なんかアカデミックな気分だし♪