“NEW” MacBook Air

10月30日(現地時間)に行われた新製品発表会にて、アップルが幾つか
の新製品を発表。iPad pro、iMac Proなど、今後のアップルの進路を担う
ラインナップが発表されたのだが、やはり僕が気になるのは↓↓コレ。

新型MacBook Air。
もしかしたらそろそろ消えるか?と思われていたプロダクトが奇跡の復活。
13.3インチ・2560×1600のRetinaディスプレイ・1.25kg・touch ID。
いわゆる吊しモデルなら、134,800円(税別)から。

最初は今さら新型?とか思ってたが、こうやって見るとやっぱり魅力的。
ちょっとハイスペックな持ち歩き専用マシンとして思わず欲しくなってし
まったのだが・・・。

・・・まぁ、コレは諦める(^^;)。
でももし11インチモデルが出てたらちょっと諦められなかったかも(^^;)。
恐ろしい会社だな、アップルって(^^;)。

増えるgloの楽しみ方

・・・不本意ながら、昨夜またglo本体を購入した(^^;)。
最近(?)ではiQOSやgloでないと喫煙(?)が許されない場所が多く、
昨夜の宿泊先は正にソレ(^^;)。死活問題だ、ということでダブるのを
覚悟してもう一つ。2,980円だし(^^;)。

で、gloの楽しみと言うとスキンシール。
最近ではAmazonでもいろんなモノが売られるようになってるので、面白
そうなのを2つ。お得意のユニオンジャックと、なんかカメラみたいなヤ
ツを。まぁ、既製品を購入するのもいいんだけど、頑張ればカスタムで作
ることが出来るかもしれない。今度挑戦してみるか・・・。

半永久的に使えるノート

↑↑こういうノートを買ってみた。
A5サイズのリングノート・50ページ。一見何の変哲も無さそうなノート
なのだが、コレはいわゆる「スマートノート」だそうな。キャッチコピー
は「半永久的に使えるノート」ということなのだが。

・・・いやまぁ、まずどのへんが“スマート”なのかと言うと、スマホアプリ
のCamScannerで書いた内容をクラウドその他にPDFで保存出来る、とい
うあたり。最近では普通なことなので、この機能はそれほど凄いワケでは
無い(^^;)。

注目すべきは“半永久的”の部分。
このノート、なんとパイロットの人気文具・フリクションボール専用の紙
が使用されている。インクの乗りが良いし、普通のノートよりもキレイに
消える。そして凄いのが「耐水性素材」ということ。フリクションの反対
で擦って消す他に、例えばウェットティッシュとかでサッと拭くとホワイ
トボードを消すような感じで一瞬で消せる。あと、試して無いけど、ドラ
イヤーで熱風を当てても消えるらしい。

個人的に使用している文具は殆どがフリクション系。ということは、キレ
イに書ける、というだけでこのノートはアリ。いつもはiPad等の他に必ず
普通のノートも一緒に持ち歩いているのだが、次からはコレでOKかと。

惜しむらくは、普段愛用しているA6サイズのノートがラインナップに無い
こと。いや、一応あるにはあるのだが、6穴のルーズリーフタイプしか発見
出来なかった。まぁ、バカ売れすれば今後出てきそう。

こういうのって好きだな、やっぱり。文具には魔力があるな、やっぱり。

SDHCカード

こないだの現場は越谷レイクタウン。
この中のテナントに秋葉原でお馴染みのドスパラ・上海問屋が入っており、久し
ぶりに覗いてみた。いや、ちょっと買い物もした(^^;)。

Class10・32GBのSDHCカード×1枚、同容量のmicroSDHCカード×2枚。
以前は“大容量”とされていたメモリーカードで、それなりに高価だったのだが、
SDの方が969円、microSDに至っては700円。う〜ん、複雑(^^;)。

共にカメラ用のメモリとして使うつもりなのだが、32GBって広大なんだよなぁ、
実は。取り敢えずなくさないようにちゃんとカメラバッグに保管しておくつもり。
しかし、記憶メモリ関連って今ここまで安いのか・・・。1GB20円強だもん(^^;)。

jetfon

久々にちょっと興味をそそるテクノロジーを搭載したアイテムがリリースされ
る、とのニュース。モノ自体はAndroidスマホで、本来なら全くと言って良い
ほど興味が無い種類の製品。しかし・・・。

MAYA SYSTEMが8月28日に発売する「jetfon」。
日本初のクラウドSIMテクノロジーを搭載したスマホで、価格は税別39,800円。

SIMカードは基本不要。クラウド上に世界各国のSIMを格納し、位置情報から最
適な現地通信キャリアを選択、自動接続される仕組み。いわゆるローミングを
使用せず、現地キャリアに直接接続するため、高額になりがちな通信費がかなり
削減出来るらしい。通信プランは内蔵アプリで購入出来るとか。

フォローする地域はアジア・ヨーロッパ・北米・南米・オセアニア・アフリカで、
100ヵ国以上を網羅。海外出張の多いサラリーマンにはかなり便利だし、ちょっ
と旅行に行く、なんて時も保ってると役に立ちそう。もちろん普通にテザリング
も出来るから、海外旅行時にイチイチWiFiルーターをレンタルしなくて良くなる。

・・・便利かも。
今のところ海外に出る予定はあんまり無いが、そういう機会が出来た場合には購
入検討対象に入りそう。もし日本国内の大手キャリアがSIMを全てクラウドにし
てくれるのなら、機種変更とか楽になる気がする。

いいなぁ、こういうの。
Androidでなければもっといいんだけど(^^;)。