iPod touchの初期化

#頻発する最後の手段


CD・MD・カセット・Amazon Musicなど、各種ソースが繋がっている
僕の部屋のオーディオ装置なのだが、やはりいちばん手軽なのはiPod
ちょっと聴きたい曲やしっかり聴き込みたいアルバムなどをサクッと取
り込み、サクッと流しているのだが、そういう用途で使っている↓↓が
不調になった。

iPod touch 5Gen・16GB
いつ、どのタイミングでコレを手に入れたのか忘れた(^^;)が、ちゃん
Product Red。コレに取り込んだ曲が、何故か再生途中で止まってし
まうようになった。データの問題?と思い、取り込み直しをしたり変換
したりしてみたのだが、状況は改善せず。取り敢えずiPod Classicに同
じ曲を取り込んで再生したところ、こちらは問題無い。ということは、
何らかのハードウェア不調を起こしている、ということ。

・・・久しぶりにやったよ、iPodの初期化(^^;)。
リセット自体は本体で出来るのだけど、問題はその後の復元。なんだか
んだで約2,500曲分のプレイリストを同期し直すのに約2時間かかった。
取り敢えずヘンな症状は無くなった。でも年に1回でいいな、こういうの。

林檎の樹の下で

#Macintosh


▼林檎の樹の下で / 斎藤由多加

1996年の作品だから、今から四半世紀前のモノ。
コンピューター関連書籍は普通1年も経過すると何の役にも立たなくな
るのが常だが、この作品はソレに当てはまらない。なぜなら、ここで描
かれる物語の時系列はApple Computer設立からMacintosh誕生、そし
て創業者であるスティーブ・ジョブスの更迭までの期間。黎明期のアッ
プルに、日本人がどう関わったのか?を描いた人間ドラマだからである。

作者の斎藤由多加氏は、この作品の後に「Tower」というシミュレーシ
ョンゲームを世界的にヒットさせ、その後ドリキャスで「シーマン」
リリースしたIT偉人週刊SPAで連載されていたコレが、僕は毎週本当
に楽しみだった。

登場してくるマシンは、Apple IILISA、そして初代Macintosh
この時代はおそらくMacintosh Classic初の廉価Macとして発売された
頃で、アップルは当時ようやくパソコンに興味を持ち始めていた僕の憧
れのメーカーだった。そこにかなりの“問題”があった事が非常によく解る。

コレは僕の本棚の隅から発掘された古書
今現在は絶版なようだが、Amazonでは古本も販売されているようなの
で、日本vsアメリカ熾烈なビジネス闘争をぜひ味わって欲しい。

そういえば、昔貰ったApple IIがまだ実家にあるハズなんだけどなぁ・・・。
さすがにもう捨てられちゃってるかな?

PowerBook 165c

#使わなかったMacintosh


「自分の部屋を使えるようにしようプロジェクト」、長期戦の様相。
その途中で、すっごい懐かしいハードウェアが発掘されたので紹介。

Apple PowerBook 165c
長期間ほったらかしにしてあったので、液晶が死んだ状態。ただ、
試しに通電してみたら、一応スイッチが入って起動音は聞こえた。

ノートパソコンと言いながら、とにかくデカくて重い。それでい
て解像度は640×480しか無い。とてもじゃないけど、持ち運べ
るシロモノでは無く、殆ど出番が無いままに一生を終えた(^^;)。

旧MacOSの動く機種はもうウチに無い・・・と思ってたら、2400c
があった筈。液晶が死んでないかどうか、明日にでもチェックし
てみるか・・・。

iPod nano 5th Gen

#分解欲解消ツール


ちょっと前にどこかのハードオフジャンクコーナーで買ったのが↓↓コレ。

第5世代iPod nano、容量は(たった)8GB
コレ、かなり特殊なiPod nanoで、このシリーズの中で唯一カメラを内蔵
ている。ということで、見分けは非常にカンタン。

ジャンク内容は『充電してもすぐに電源が落ちる』と書いてあった。
ということは、バッテリーを交換すればOKじゃん、ということで何も考え
ずに買ったのだが、後で調べるとこのバッテリー交換作業は激ムズらしい。
取り敢えず交換用バッテリーは入手したけど、果たして・・・。

・・・そもそも、完動品になったとしても間違いなく使わないんだけど(^^;)。
価格は税込み1,100円。ちなみにバッテリーは1,400円(^^;)。うむ。

MacBook Pro 17″ Van Halen Model

#SKIN


さてCASEAPPのスキンシール、本日ようやく本命MacBook Pro 17″
に貼り付け。Touch BarのMBPを2台所持していながら、通常使用の殆ど
をこのOld Macで済ませている僕。故に失敗したくない!ということで。

・・・成功
いや、CASEAPPのスキンシール、もしかしたら失敗のしようが無いかも。
例えば途中で気泡が出来ても押して外に逃がせるし、仮に失敗したとして
貼り直しが数回出来るタイプの素材

このマシン、起動時には天板のアップルマークが光る仕様。Mac用のSKIN
を注文すると、このリンゴマーク部分をジャストサイズで型抜きしてくれ
ているので、真ん中を先に決めて左右に貼り進めていけばやりやすい。
しっかり抜けて光っているのがお解りいただけるかと。

コレはクセになるかも。新しいMBPはプラスチックのハードケースに入っ
ているのだが、その上から貼ったらカッコイイ強度も増すかも。もしか
したら家中のPCがスキンシールで覆われることになるかもしれない(^^;)。
とにかくCASEAPP、オススメです!