PW・ケース

今や僕の中で生活必需品の位置まで上り詰めたKindle Paper White。
だいたいいつでも持ち歩いているため、普段はケースに入れて使用している。
で、使っていたのがANKERのケース。合皮製で手の馴染みが良く、結構愛用し
ていたのだが、こないだ見事に階段上から落下し、ストッパーのプラスチック
が割れた。しょうがないので新しいのを注文。

FintieのKindle Paper White専用ケース、オートスリープ機能付き・ネイビー。
標準的な薄型ケースなのだが、購入した時の価格はたった1,380円。何故だか
1日経過した今日、1,780円に値上げ。おそらく今日始まったアマゾンのサイ
バーマンデーセールでのまとめ買い需要を狙った、と思われる(^^;)。タイミ
ング良かったな、コレは。

開くとこんな感じ。
通常は前面のカバーをクルッと裏に回して使用する。最初は見開きの存在しな
い電子書籍に違和感があったのだが、今はこちらの方が完全にスタンダード。
逆に文庫本を読んでいる時に違和感を感じるくらいまでになった(^^;)。

Kindle Paper White 32GBマンガモデル、当面製品に何の文句も無い。
初代のPWも4年近く使ったから、2016年購入のコレも五輪の年までは使える
と思われる。ケースは、あと2回くらい変えるだろうなぁ、きっと・・・。

DRAGON QUEST XI FINISH!

ドラゴンクエスト11、終了。
いわゆる「表面」に関しては1ヶ月前にクリアしていたのだが、今回は「裏面」
も凄いストーリー。というか、表が第一章で裏が第二章、と表現した方がいい。

プレイ時間はトータルで150時間強。ドラクエシリーズでこんなに時間を掛け
たのはおそらくこれが初めてだと思う。約3ヶ月という長期間、殆ど飽きること
なくプレイ出来たのだから、やはりこのシリーズはすばらしい。

たぶん次のドラクエが出る頃、もう僕はこの手のゲームの出来る状態では無い
と思う。新しいプラットフォーム、難解な操作、そしてなにより落ちていくだ
けの視力。そう考えると、大作のRPGを興味を持ってプレイするのは、これが
人生で最後な気がする。ちょっと寂しいけれど(^^;)。

最後にクリア出来たRPGが、ドラゴンクエストで本当に良かった。
何よりもシニア世代のゲーマーに向けて、2Dモードを搭載してくれたスクウェア
・エニックスに、大きく感謝したい。

ありがとう!

New MBP・セットアップver0.5

導入から一週間が経過したにもかかわらず、今日まで全く手つかず状態の
新マシン、MacBook Pro 15インチ。少し時間が出来た時に一気にやろう、と
思っているのだけど、取り敢えずここまでしてみた。

まずはケース。薄さを生かすため、EJがやってたスキンシールの導入を考えて
たのだが、僕の場合マジで落とす可能性があるため、それなりに保護が効きそ
うなハードケースをチョイス。これまで赤に拘ってきたし、実は今回赤も購入
してたのだけど、考えた末に青のシースルーにしてみた。

そしてこの写真じゃ解らないけど、Retinaディスプレイ保護フィルムを貼った。
さらにキーボードカバーも載せたりしてみた。徹底的に大事にしよう、という
姿勢なのだけど、2年の付き合いが決まってんだよなぁ、このマシン(^^;)。

ソフトウェアのセッティングはまたこの後。
殆どクラウド系に移行してるから、そんなに手間はかからないと思うけど・・・。

Printoss

↑↑、正式な発売日が12月13日に決まったタカラトミー・Printoss。
逆転の発想、というのはよくあるのだけど、コレはそれを更に逆転させちゃっ
たような商品(^^;)。

かんたんに説明すると、スマホに撮影した写真を表示させ、それをダイレクト
に複写(つまり画面をレンズで写真に撮る)し、チェキのフィルムにプリント
する、という仕組み。

その一連になんの意味があるのか?と問われると、返す言葉も無い(^^;)。
データで写真を渡したく無いのなら、プリントして渡せばいいだけ。無理に
良さを探すのなら、まぁなんとか持ち歩けるくらいじゃねぇかと(^^;)。
この本体とチェキのフィルムを持ち歩く、というのがそもそも無理なんだけ
ど(^^;)。

ただ、こういうおもちゃに惹かれる自分が居るのも事実。
手に入れたところできっと数枚しかプリントしないし、持ち歩くなんて絶対
にしない、と確信出来るのに欲しい。これがタカラトミーマジック(^^;)。

そういえば幻のトイカメラ「ToLNe」も随分使って無いなぁ・・・。
ちょっと復帰させてみようかな・・・。

参考:プリントス(タカラトミー)

ポータブルBDドライブ

↑↑、先日の現場の折に急遽購入した(買ってきてもらった)アイテム。
本番前にCDを焼かなければならなず、現状メイン機のMBPを持ち込んだ
のだが、何故だか内蔵ドライブがCD-Rを飲み込まない、というトラブル。
ハードウェア的な故障だ、と判断し、すぐに外付けを入手したのだが・・・。

帰宅し、もう一度内蔵ドライブにCD-Rを差し込んでみると、今度はすん
なりと入っていったのだから驚き。どうやら故障ではなく「仕様」なの
ではないか?と。バッテリー駆動ではなく、ACアダプタを繋いでおかな
いと、光学ドライブにロックがかかるのかも。仕様なら納得出来るのだ
が、ネット検索してもそういう説明は発見出来ず。謎だ・・・。

ということで、現環境には「無駄な買い物」な筈のポータブルBD。
しかし、コレは無駄にならない。なぜなら、ここ1週間くらいで僕も遂に
新たなマシンに乗り換えるのだが、そのマシンは光学ドライブ非搭載。
つまり、絶対必要な周辺機器となるワケ。

本体は既に手元にあるのだが、準備はもうちょっと先。
アクセサリ類、早く届かないかなぁ・・・。