THE BOYS season 2 on Amazon Prime

#胸糞悪過ぎのUSドラマ


一部の層に圧倒的な支持を受けつつ、良識ある機関からはブーイング(^^;)
の耐えない「THE BOYS」シーズン2・全8話が配信されている。

・・・いやぁ、相変わらずヒデぇ(^^;)。
シーズン1で既に醜悪な存在と化しているスーパーヒーローたちだが、今回の
シリーズではその内面までもがネタに。それが心の病だったり、DVだったり、
はたまた同性愛だったりするのだから、まぁいろいろヤバい(^^;)。

おそらく今回のハイライトは、前半でクジラが酷い目に遭うところ。
いや、酷いを通り越して目を覆いたくなるような残酷なシーンで、どこぞの
反捕鯨団体から恐ろしいクレームが来そうなほど。そこまで振り切った上で
製作してるのだから、Amazonオリジナルのはやたらに深い。

とにかく最後までしっかり観たのだが、やはり胸クソの悪さが凄まじい。
にもかかわらず、シーズン3を心待ちにしちゃってるオレっていったい・・・。

こうなったらもうホームランダー非業の死を遂げるところを確認したい。
前回同様、残酷シーンがなんとかガマン出来る人はぜひ!

LUCIFER Season 5 Started!

#堕天使は色男


Netflixにて待望のUSドラマ「ルシファー シーズン5」配信開始
シーズン4からNetflixのオリジナル作品となり、予算もある程度豪華に。

毎週1話配信なのかなぁ、と思っていたら、本日21時過ぎ、8話分
まとめて配信に。まさかこれで全部では無いと思うけど、勿体ないから
今日は1話だけ(^^;)。

前作で決定的な別れを迎えた刑事・クロエ地獄の大王・ルシファーが、
もちろん改めて邂逅する模様。1話ではその全貌は明らかになっていない
のだが、なんとなくカラクリは読めている

2話以降が楽しみ。
明日からじっくりゆっくり、それでも一気に観そうだけど(^^;)。

Silent Voice on Amazon Prime

#エンマ様 on TV


BSテレ東でオンエアされていたドラマ、「サイレント・ヴォイス」
佐藤青南原作が大好きで、見逃していたことを大きく後悔していたのだ
けど、なんとAmazonプライムビデオにて配信開始!

行動心理捜査官・楯岡絵麻を演じるのは、栗山千明
以前の栗山千明と言えば「キレイなお姉さん」の定番だったのだが、良い
意味(?)で劣化した今、実に絶妙なキャスティングかと。相棒の西野
演じている白洲迅はちょっとカッコ良すぎる気がしないでもないけど(^^;)。

そして脚本・演出共にかなり優秀。原作のイメージを崩すことなく緊迫感
に溢れているし、それでいてコミカルさを強調しているのも絶妙。正直、
BSではなくて地上波WOWOWあたりでオンエアして欲しかった。そうだ
ったら見逃さずに済んだのに・・・。

・・・で、実はシーズン2がもうとっくにオンエアされていた、という事実。
大々的に告知してくれないかなぁ、テレ東さん(^^;)。

I’ll Be There for You

#フレンズ


どういうワケだかシーズン7あたりから改めて見始めてしまっている
USドラマ「フレンズ」。もうすぐ何度目かの最終回を迎えるのだが、
何故か毎回寂しくなるのだが(^^;)。

で、フレンズと言えばこのオープニング曲
The Rembrandtsの歌う「I’ll Be There for You」は、下手をすれば
世界中のドラマファンが知っている名曲。2コーラス目のハンドクラ
ップは毎回必ず参加。しくじると縁起が悪くなる感すらある。

↑↑コレがレンブランツのMVなのだが、もちろんフレンズメンバー
が参加。ドラマと一体化した作品となっているところがポイント。
他の曲がヒットしても良かったと思うのだが、この曲が有名になりす
ぎたのがレンブランツの不幸(^^;)。いいバンドなんだけどなぁ・・・。

▼Friends (Television Series) / V.A

Breaking Bad on Netflix

#人はこうして最低となる


・・・まぁ、時間はあり余るほどある。こういう時はサブスクのビンジウォ
ッチングに限る、ということで、最近あまり見ていない海外ドラマに手を
出してみた。

ブレイキング・バッド
2008年から2013年まで、シーズン5まで制作されたサスペンス。当時の
エミー賞やゴールデングローブ賞を総ナメにした凄いドラマ、ということ
だけは知っていたのだが、どうも時流に乗り遅れた感(^^;)があって観て
いなかった。こういい時だからこそまとめて観よう、ということに。

ざっくりとあらすじを言うとこんな感じ。
人生が上手く行かずに高校教師に身を落とした天才科学者末期のガンに。
経済的に逼迫しつつも、プライドの高さ故に友人の援助を受け入れなかっ
た科学者は、自らの技能を使って麻薬を生成。元教え子である売人と手を
組み、家族に金を残すために悪に手を染めて行く・・。

・・・いやまぁ、確かに緊張感に溢れる凄いドラマだったのは間違い無い。
毎回必ず手に汗握る展開にはなるのだが、諸々の「詰めの甘さ」に実に
イライラさせられる(^^;)。さらに、最初はダークヒーロー的な立ち位置
に居たハズの主人公が、回を重ねる毎に人間的な評価が落ちる。最終的
には大っ嫌いになるほど最低の人間になる、という後味のあまりよろし
くない作品である。

と言いながら、スピンオフで作られた映画まで観てしまう程ハマってし
まったのも事実(^^;)。特に売人のジェシーを演じたアーロン・ポール
演技力に脱帽。これまで知らなかったことをちょっと恥じた。

人間が如何に墜ちて行くのかがよく解るドラマ。
取り敢えず次はもう一つのスピンオフを観ようと思う。なんつったて
時間は山のようにあるのだから。