ネオパン復活!

#フジフィルムの大英断


Impress Watchのニュース。
富士フイルム、黒白フィルム「ネオパン100 ACROS II」を発売

かつてモノクロフィルム代名詞だったネオパンシリーズだが、先だっ
て最後に残っていたネオパン100 ACROS生産中止のアナウンスが。
かなり落胆したのだが、なんと後継機の販売が11/22より開始される。

商品名:ネオパン100 ACROS II
35mm36枚撮りブローニー12枚撮りの2種類。135だけではなく、
120サイズもリリースしてくれるのが非常に嬉しい。

もしかしたらアナログのモノクロフィルムの新製品はコレが最後にな
る可能性もある。ACROS IIが長く使えるように、僕も定期的に購入し
ようかと。もしフィルムが無くなったら、ウチにあるカメラは殆どが
単なる調度品になってしまうので・・・。

久々に復活だな、PEN-FHOLGA

instax mini LiPlay

#ポラロイドも復活すれば?


↑↑、富士フイルムが発表したチェキシリーズ新製品
このラインナップのチェキは既にアナログインスタントではなくデジカメ
チェキフィルムプリント機能を付けたモノ。取り敢えず撮影し、後ろの画面で
確認し、気に入った写真だけプリント出来る、というのがミソ。

このLiPlay、凄いのはスマホの写真をBluetoothで取り込み、プリント出来る、
というプリンタ機能を完備しているのがポイント。現在チェキシリーズを持っ
ている人でも、コレは欲しくなってしまいそうな気配。

・・・ただ、ウリである「サウンド機能」に関してはどうなんだろか(^^;)。
プリント面にQRコードが表示されるのは、正直ジャマな気がするのだが・・・。

駄カメラ大百科

▼駄カメラ大百科 / 石井正則

駄カメラを集めた本。
そもそも「駄カメラ」とはなんぞや?というところから説明しておかねばなる
まい。著者曰く、「(オークション等で)駄菓子感覚3,000円以下で購入した
中古フィルムカメラ」というのがその定義。いやぁ、興味深い(^^;)。

コレに近いことを僕もかつてやっていた。
僕の場合、とにかく数十台をまとめて売る「ジャンクボックス」に手を出した。
もちろん動作確認など取れていなく、動けばラッキーなカメラが10〜50台入っ
ている謎の箱(^^;)。安ければ2,000円、高くても10,000円前後。ジャンクと
言いつつも、おおよそ7割が稼働品な場合が多い。しかし、20台のうち12台が
APSカメラだったりしたから、ガッカリ感も凄いのだけど(^^;)。

しかし、そんなジャンクボックスの中からCONTAX・T2とか、Canon オート
ボーイスーパーFUJIFILM・TIARAなどを手に入れたりしちゃったのだから、
ジャンクボックスにすっかりハマった。今も何十台もフィルムカメラを所持し
ているが、半分以上はジャンクボックスサルベージ製品だったりする。

この本で紹介されている駄カメラは、1台あたり3,000円以下が目安。僕のよ
うに「何が入っているか解らない」商品ではなく、ピンポイントで狙って購入
したらしい。驚いたことに、ここで紹介されている25台の中で、僕が所持し
ているカメラは1台も無い。そうなると、なんかメラメラ来ちゃうんだよなぁ、
収集欲が(^^;)。まぁ、自制しなきゃな、この感情は。

ちなみに著者の石井正則とは、アリtoキリギリス・・・というか、古畑任三郎
西園寺くんを演じたあの人。ケイブンシャの大百科シリーズと全く同じ見た目
といい、各機種レビューでの面白おかしくも真面目な文体といい、この人の
アイデア力はもの凄い。フィルムカメラ書籍としてはもちろん最高だが、読み
物として退屈しないことも保証しときましょう。

第二弾に期待。
僕の経験(^^;)から言えば、まだまだネタはヤマほどある筈だから♪

I’m Back® pro.

数日前からtwitterで話題になっているKickStarterのプロジェクト。
タイトルは「I’m Back® pro. Low cost 35mm digital Back」。かんたん
に言うと、オールドなフィルムカメラデジタルカメラにしちゃおう、と
いう品物。こ、これは・・・。

フィルムはフィルム、デジタルはデジタル、と分けて考えてきた僕だが、
愛用のオリンパスOM10を↑↑こういう風に使える、というのはかなりの
魅力。作例を見る限り、画質は正直それ程でもない感じだが、写真を撮る
のが楽しくなりそうな気配。

いやぁ、久々にちょっと欲しいかも!
興味のある人は下記をクリック!

参考:I’m Back® pro. Low cost 35mm digital Back(KickStarter)

Printoss

↑↑、正式な発売日が12月13日に決まったタカラトミーPrintoss
逆転の発想、というのはよくあるのだけど、コレはそれを更に逆転させちゃっ
たような商品(^^;)。

かんたんに説明すると、スマホに撮影した写真を表示させ、それをダイレクト
複写(つまり画面をレンズで写真に撮る)し、チェキのフィルムにプリント
する、という仕組み。

その一連になんの意味があるのか?と問われると、返す言葉も無い(^^;)。
データで写真を渡したく無いのなら、プリントして渡せばいいだけ。無理に
良さを探すのなら、まぁなんとか持ち歩けるくらいじゃねぇかと(^^;)。
この本体とチェキのフィルムを持ち歩く、というのがそもそも無理なんだけ
ど(^^;)。

ただ、こういうおもちゃに惹かれる自分が居るのも事実。
手に入れたところできっと数枚しかプリントしないし、持ち歩くなんて絶対
にしない、と確信出来るのに欲しい。これがタカラトミーマジック(^^;)。

そういえば幻のトイカメラ「ToLNe」も随分使って無いなぁ・・・。
ちょっと復帰させてみようかな・・・。

参考:プリントス(タカラトミー)