ラーメン富士屋姉崎店・チャーシューメン(大)

#姉ヶ崎 #竹岡式


木更津で打ち合わせがあり、終わってから実家へ寄ったのだが、その間に
どうしても↓↓コレが食べたくなって遠回り。

ラーメン富士屋姉崎店・チャーシューメン
今日は朝から何も食べてなかったので、それなりに空腹な上に、明日は出
掛ける予定も無い。なので、珍しく大盛にした上に、名物であるおろしシ
ョウガをたっぷり混ぜた。

・・・無論、相変わらず最高に美味い
そして、時間帯的にピークだったのか、家族連れを含めてたくさんのお客
さんがひっきりなしにやってくる。このお店にもこういう風景が帰って来
た、と思うと感無量。いろんな意味で「帰ってきたなぁ・・・」と思った。

・・・今年は凄くたくさん行くぞ、富士屋!

参考:ラーメン富士屋姉崎店(RDB)

RRR

#全部乗せエンタテインメント


『RRR』、@舞浜シネマイクスピアリ。

先週の「イッテQ」ガンバレルーヤパロディをやっているのを見て、
強烈に本編が観たくなってしまった結果、映画館へ(^^;)。

アクション・ファンタジー・サスペンス・ミュージカル・etc娯楽映画
要素がほぼ全て詰め込まれており、しかもそれぞれのレベル異様に高い
だけど・・・。

3時間を超える長尺、しかもインド映画はやっぱりダテじゃない(^^;)。
緊張感が保てたのは約半分くらいまでで、それ以降は無理矢理展開してい
くストーリーに良い意味で苦笑いしながら鑑賞する感じになってしまった。

・・・コレねぇ、心から凄い映画だと思うけど、あまりにてんこ盛り過ぎて
僕は一気に観るのはちょっと無理(^^;)。コレが配信に来たらきっと観て
しまうとは思うけど、おそらく2回に分けちゃうな、きっと(^^;)。

インド映画、恐るべし!いろんな意味で(^^;)。

ゴム足取れちゃう問題

#代替品


普段使いのMacBook Air・11インチ、僕はコレをプラスチックシェル
ケースに入れて結構長く愛用しているのだが、ちょっとした問題が。

ケース裏面の“ゴム足”がバカになり、よく外れてしまう
普段使用しているリビングのテーブルはビニールシートが敷いてあり、
コレとゴム相性が良すぎて、ちょっと力が入ると接着面が負けてしま
、という状況。実はこれまでめにいろんな両面テープを試したのだが、
しっかり固定されるのは長くて1週間。いろいろ気になってしまうので、
根本的な対策を考えてみた。

普通のゴム足を付けても摩擦は変わらないので、もう少し滑る素材で置
き換えることを計画。ゴム足の円形台座直径15mmなので、コレに合
わせたサイズの代替品を探せば良い。で、見つかったのが・・・。

↑↑コレ。
小さな家具の足裏に付けるクッション素材最小のモノ。1セットに
40個も入っているので、もし紛失・破損したとしてもすぐに交換出来る。
試してみたところ、ビニールシートの上でも丁度良く滑ってくれるし、
高さが出来たので、放熱の観点からも良いのかもしれない。

後は持ち運び時に取れてしまわないか?が心配なのだが、コレばっかり
は実地で確かめてみないと解らない。次の出張時に確認かな?

贅沢な匙

#SWING


前のクールで一番の神アニメ『とんでもスキルで異世界放浪メシ』
いわゆる『異世界モノ』の中でも出色の出来で、オンエア終了後も周回
作業(^^;)が発生しているのだが、その大きな要因の一つがオープニング
である↓↓この曲の存在。

贅沢な匙 by Van de Shop
スウィング・ジャズ風恐ろしくノリの良い曲なのだが、音符の運びが
奇想天外。聴いていても、鼻歌で歌っていても思わず身体が動いてしま
う曲な上に、歌詞までもがすばらしい。通常、アニメ鑑賞している時は
オープニングやエンディングを飛ばしてしまう僕が、この曲だけは飛ば
す事が出来ない。

この歌をカラオケで歌いきることの出来る人、マジで尊敬するかも。
このアニメもおそらくシーズン2があると思うのだが、その時の主題歌
ももちろんVan de Shopが担当すべき。神曲だな、コレ。

▼贅沢な匙 / Van de Shop

新日本プロレス50年物語②

#僕のプロレス時代


▼新日本プロレス50年物語 第2巻 平成繁栄期 / 高木圭介

新日本プロレス50周年記念本2冊目は、元東スポ高木記者が執筆。
舞台は1989年から2008年までの新日本プロレスとその周辺。1巻がある
意味特殊な「作品」であったのに対し、コチラはしっかりした「データブ
ック」となっている。

僕がプロレス会場に足繁く通ったのは、この本の前半に当たる89〜98年
までの10年間。プロレス全般で言えば新生UWFが誕生、大ブームとなり、
その後にいわゆる「インディ」と呼ばれる団体が登場してきた頃。だから
新日本だけでなく他団体の興行にも積極的に足を運んでいたのだが、この
頃から『東京ドーム大会』を始めとしたビッグイベントを乱発した上、ほ
ぼ全てで大成功を収めていた新日本がやはり本命。文章は淡々としている
のだが、ポイントをしっかり押さえたダイジェストはすばらしく、いろい
ろなことを思い出させてくれた

だからこそ、後半の2000年代の記述を読むのが非常に苦しかった
猪木の引退総合格闘技の繁栄トップ選手の大量離脱など、もう本当に
大ピンチ、存続すら危ぶまれた新日本。それが今もまだ続いている理由に
ついては次巻現役の東スポ記者の記述をしっかり読もうと思う。

・・・思った以上に読み応え深いな、このシリーズ!