福岡で遭遇した餃子

#新餃子王


福岡の仕事が無事にハネた。んで、クライアント筋の皆様が中打ち上げ
セッティングしてくれたのだが、ココでとんでもなく美味いモノが・・・。

唐人町餃子 楽笑焼き餃子
僕は餃子を好んで食べる方では無いのだけど、このお店の餃子は一口食べ
た瞬間に電撃が走った。下味の付け方が絶妙で、通常のタレ+ラー油でも、
そのまま食べても、コショウだけ少し付けて食べても美味いのだから驚く。
そしてこのお店、自家製の梅干しも置いており、その梅肉を餃子に混ぜて
食べたら驚くほど美味かった

・・・もつ鍋食べれたのも嬉しかったなぁ♪
開始30分で満腹、ビールも進む(^^;)。
かなりオススメなので、福岡に行くことがあれば是非!

参考:餃子 楽笑(食べログ)

完全版 さよならムーンサルトプレス

#闘魂三銃士 #スペース・ローン・ウルフ #610


▼完全版 さよならムーンサルトプレス / 福留崇広(Kindle版)

以前単行本版でレビューした福留崇広作品が文庫化
まもなく引退を迎える天才プロレスラー・武藤敬司に関するノンフィクショ
ンで、副題は『武藤敬司「引退」までの全記録 』。文庫化にあたり更に大幅
加筆が付加されているのだが・・・。

この作品、再読なのにも関わらず、まるで初めて読んだ本のよう(^^;)。
単行本を読んだのがかなり前、という事実こそあるモノの、おそらく加筆・
修正もの凄いことになっているのではないか?と。以前も書いた通り、僕
にとっての武藤はけしてフェバリットなプロレスラーでは無いのだが、語る
べき選手ではある、という事実を改めて思い出した。

そして行間から溢れる「思い入れ」が凄い。
福留さん、本当に武藤敬司/グレート・ムタが好きなんだなぁ、と素直に感
じることが出来るし、下手すれば共感してしまう。2023年2月21日を迎え
る前に、完全版となったこの作品を読んでおくといいかもしれない。

・・・武藤、引退試合ちゃんとやれるんだろうか??

ホテルニューガイアドーム前

#ドーム前


今回の福岡の宿はホテルニューガイアドーム前
paypayドームで開催されるイベントの煽りを受け、いつも宿泊していたホテル
が取れず、ココになった模様。

・・・しかし、このホテルかなり良いかも。
ダブルベッドの寝心地は良いし、部屋もそこそこ広く、風呂が普通よりもかな
り大きい。調べてみたら値段もそこそこするらしいが、まぁ納得の行く価格

そういえば最近、宿泊したホテルのレビューもちゃんと書いてるなぁ・・・。
新カテゴリーにしようかな、近いうちに。

豚そば月や・豚豚そば

#逆豚骨


さて本日より福岡出張。
今回の滞在は4泊5日と少し長いのだが、基本は会場とホテルの往復のみ、
が予想される。なので、まずラーメンを食べることに。

豚そば月や ラーメン滑走路店・豚豚そば
暖簾にあった『クリア豚骨』というキャッチコピーに惹かれ、思わず入店。
まだ昼前だったのでそれほど混雑していなかったのだが、我々が入った後
続々と人が。いやぁ、運が良かったかもしれない。

そしてこのラーメン、非常に不思議な味
しっかりと豚骨の風味は感じるのだが、まるで塩ラーメンを食べているか
のような独特の食感。いわゆる「豚骨ライト系」のお店は幾つか行ってい
るのだが、ここまでサッパリした豚骨ラーメンは初めてかもしれない。

非常に好きです、この味。
ここまで個性的なラーメンが空港で食べられるのだから、これから福岡に
行く人は行きでも帰りでも是非。東京にも支店があるらしいから、ソッチ
も行ってみよう、うん。

参考:豚そば 月や ラーメン滑走路店 (RDB)

Mr.Makoto Ayukawa

#HE IS ROCK & ROLL


SHEENA & THE ROKKETSギタリスト鮎川誠
2023年1月29日逝去。死因は膵臓がん。昨年5月に発覚、余命5ヶ月の宣告
を受けていたが、一般には公表せず、独自で闘病していた模様。享年74

 

僕のロックンロールのルーツは、RCサクセションシーナ&ロケッツだった。
シナロケでギターを弾く長身サングラスの男は圧倒的な存在感を醸しだし、
何も解らなかった僕を魅了した。以降は各種のイベントでプレイする鮎川の
姿を何度も観たが、もう何度観てもただたカッコイイ。自分は逆立ちしてもこ
の人のようにはなれない、と思ったことを覚えている。

そして、下北沢で何度も見掛けた鮎川夫妻も、ステージパフォーマンスに負け
ないくらいカッコ良かった。夫婦共に「生き様」自体がロックンロール。でき
ることなら、僕も彼らのように生きたかった。

・・・鮎川さん、最後まで本当にカッコ良かった!
そちらにはシーナさんが居ますね。再会できて本当に良かったです。
一息ついたら、シナロケ復活の準備を。僕も絶対に観に行きます。
だから、また必ず、どこかで。

※最後まで現役のロックンローラーである故人に敬意を表し、一部敬称を略さ
せていただきました。

▼チャンネル・グー / SHEENA & THE ROKKETS