uni HOLDER

#鉛筆マニア


この世でいちばん好きな文房具『鉛筆』な僕なのだが・・・。
最近は打ち合わせもデジタルになり、筆記具を使う機会が激減。数少ない
機会があったとしても、鉛筆を使う場面が想像できない。しかし、何年か
に一回くらい、鉛筆が必要になるときがある。そう、選挙のとき(^^;)。

いや、別にいつも行く期日前投票所にも当然鉛筆の用意はあるのだが、
自分のを持っていると進みが早い、と毎回思う。というか、いつも投票
所に着いてから気付く(^^;)のだが。

↑↑コレ、一応筆入れに常備している三菱鉛筆・ユニホルダー替え芯
基本的には木製のハイユニがマイフェバリットなのだが、芯折れなどの
心配が無いことも無いので、いちばん鉛筆にフィーリングが近い特殊な
シャープペンシルであるユニホルダーを採用。コレちょっとっぽい。

・・・次の選挙の時は絶対に持っていこう、コレ。忘れそうだけど(^^;)。

定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

#騙され感


▼定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。/ ドリヤス工場

・・・店で表紙を見て、「ああ、水木プロってこういうの出してるんだ」と
判断し、とっさに購入してしまったコンビニコミックなのだが・・・。

全編に溢れる(初期の)水木しげるテイスト。台詞回しは、つげ義春
彷彿とさせる。まぁハッキリ言って、企画モノの内容としては、もう少
構成を考えて欲しかったところ。せめてセリフの旧仮名遣いを現代文
にするとか、そういうとこ。

ということで普通に読み終わったのだが、ちょっと引っかかることが。
書籍内に『水木しげる』とか『水木プロ』の記述が一切無い(^^;)。
で、作者の『ドリヤス工場』で検索したところ、なんと水木しげる先生
とは一切関係ない、とのこと(^^;)。おお・・・。

いい感じで騙されました(^^;)。
こういうマンガ家さんも居るんだね、現代には。見どころあるよ、うん。

ラーメン魁力屋・特製醤油肉味玉ラーメン

#環七一之江定番


止ん事無き事情があり、今週は二度に渡って江戸川区中央方面へ。
一昨日はちょっとタイミングを逃したが、今日はしっかり目に止まって
しまったので、久しぶりに寄ってみた。

ラーメン魁力屋一之江店・特製醤油肉味玉ラーメン
今日もいつものように暑かったので、冷やし中華とどちらにするか迷っ
たのだが、やっぱり定番をチョイス(^^;)。麺はバリカタで。

・・・やっぱりこの暑い中、真っ昼間にラーメンを食べるのはやや辛い(^^;)。
しかし、食べ始めると麺とスープのバランスが絶妙京風ラーメンは、
やたらと箸が進む感。食べ終わる頃には大汗をかいてたけど、満足度は
高い。さすがだね、ココ。

でも、次は冷やし中華行こうかな? やっぱり暑いので(^^;)。

参考:ラーメン魁力屋 一之江店(RDB)

“館長” 青柳政司

#誠心会館


初期のFMW新日本プロレスプロレスリング・ノア等で活躍していた
空手家・プロレスラー青柳政司さんが永眠。死因は今のところ明らかに
されていない。享年65

現役プロレスラーとして活動中だった故人に敬意を表し、ここからは敬称
を略させていただきます。

・・・館長『日本人同士の異種格闘技戦』という概念を作った人。
もし館長が空手家として大仁田厚の前に立たなければ、後のFMWブーム
あり得なかったし、その後新日本に参戦してくれていなければ、越中詩郎
の再ブレイクも無かった、と断言出来る。

そして青柳政司は、誰よりもプロレスが好きだった・・・気がする。
自分より一回り身体の大きい選手に蹴り突きだけで果敢に挑み、気持ち
いいくらい鮮やかに玉砕する。プロレスの歴史を鑑みると、空手家は基本
「敵」でしか無かったが、青柳政司本人と、館長が率いる誠心会館が排出
した選手たちは、最初からしっかり“プロレスラー”だった。

館長の最大の功績は、プロレスのリングに「独特な緊張感」を持ち込んで
くれたこと。自信の技術を信じ、その上でプロレスとプロレスラーをリス
ペクトし、真っ向勝負で相手の技から逃げない空手家。こんな選手を、
好きにならないワケが無い

館長、ちょっとだけ早いです・・・。
まだまだリングで闘う館長の姿を観ていたかった。少しだけ休んで、また
強烈な蹴りを魅せてください。だからまた必ず、どこかで。

ALI vs INOKI

#MMAの始まり


▼アリ対猪木–アメリカから見た世界格闘史の特異点 / ジョシュ・グロス

以前からずっと読みたいと思っていた本をようやく入手。
日本では色々な作品で語られている【世紀の一戦】アントニオ猪木
モハメド・アリ異種格闘技戦を、アリ側・米国側の視点に立ち、その
実現の背景から試合内容その後に及ぼした影響までが細かく記述され
ているドキュメンタリー

この試合のことを考える度に、「ボクシングの”現役”世界ヘビー級王者」
が、【”真剣勝負”の他流試合】に臨んだ『奇跡』を意識せざるを得ない。
今では絶対にあり得ない状況であり、こんなことを「やりたい!」と言
える世界王者が存在するのなら、心の底から応援したいくらい。それく
らい、モハメド・アリは今を以て特別であり、唯一無二。だからこそ、
アリ側から書かれたドキュメントを、しっかり読んでみたかった。

・・・その希望は、しっかり叶った
あの異様な試合は、アントニオ猪木はもちろん、モハメド・アリも自ら
が望んだ闘いであった、ということが感じられたのが本当に嬉しいし、
その後に世界的に発展していくUFC・PRIDEを始めとする【MMA】
大きな影響(ほぼ反面教師ではあるが)を与えた事実も嬉しい。

解説柳沢健氏は、この作品を「1976年のモハメド・アリ」と評した。
出来れば氏の名著である「1976年のアントニオ猪木」と併せて読むこ
とをオススメする。

なんちゃらジュニアとは、レベルが違うんだよ、アリは。