#恐怖を教えてやろう
バンダイナムコより、人気格闘ゲーム『鉄拳』の新作発売のアナウンス。
プラットフォームはPS5/Xbox Series X/PC(STEAM)。
最初はSEGA・バーチャファイターのパチモン(^^;)として、ひっそり
リリースされていた鉄拳は、シリーズを重ねる毎に人気を獲得。
バーチャは殆ど消えてしまったけど、鉄拳は今も生きている。
問題は、僕がPS5を所持していないこと(^^;)。
まぁ、鉄拳7をクリアしてから考えよう、コレは。
#恐怖を教えてやろう
バンダイナムコより、人気格闘ゲーム『鉄拳』の新作発売のアナウンス。
プラットフォームはPS5/Xbox Series X/PC(STEAM)。
最初はSEGA・バーチャファイターのパチモン(^^;)として、ひっそり
リリースされていた鉄拳は、シリーズを重ねる毎に人気を獲得。
バーチャは殆ど消えてしまったけど、鉄拳は今も生きている。
問題は、僕がPS5を所持していないこと(^^;)。
まぁ、鉄拳7をクリアしてから考えよう、コレは。
#シングルマザーの出来るまで
久しぶりに電車移動の日が続いていたので、サラッと読める本を物色。
で、Unlimitedに垣谷美雨の名前を見つけたので、読んでみることに。
旅行代理店に勤める四十歳・独身のキャリアウーマンが、海外出張先の
ホテルでイケメンの二十代後輩男子社員と一夜を共にしてしまい、結果
妊娠。コレが子どもを産む最後のチャンス、と判断し、シングルマザー
への道を決心。ところがコレにはいろいろ問題があって・・・という内容。
いつもの垣谷作品同様、物語のテンポは小気味よい。構成もしっかり練
られており、当初の「サラッと読む」目的にはしっかり合致した。が・・・。
・・・う〜ん、主人公にちょっと共感出来ない感(^^;)。
産む人とその周辺の人たちの心情は丁寧に描写されているのだけど、こ
れから生まれて来る子どもの未来についてはほぼ触れられていない。
果たしてこの主人公の”産む”という決断が正解なのか?と問われると、
僕は疑問符を付けざるを得ない。だって、生まれて来る子どもの「幸せ
になる権利」の何割かは絶対に最初から失われるワケで、その可能性の
ある状態で子どもを産む、というのは、酷いエゴな気がする。
もちろん主人公がしっかり子育てしてくれることを願うが、昨今に頻発
している幼児虐待のニュースなどを見ると、もしかしたら?とか思って
しまうんだよね、僕は・・・。
文章量も丁度良く、読みやすい本だけど、ある意味考えさせられる。
・・・狙ったんだとしたら、凄ぇな、垣谷美雨って。
#ストレス
現在、久しぶりにちょっと長い現場に入っている。
4日連続で通い、というのが数年ぶりで、勘を取り戻すべく頑張っている
のだが、体調にちょっとした異変。なんと、蕁麻疹が出ている。
以前蕁麻疹が出た時も、ちょっと厳しい仕事の時(^^;)。
どうも僕は大きなストレスを感じた時に蕁麻疹が出るらしいのだが、痒い
ところが時間経過と共に移動していく、というのが厄介(–X)。まぁ、我慢
出来ない程では無いんだけど・・・。
で、一応調べて購入したのが↑↑コレ。
こういう市販薬、果たして効くのかどうか解らないが、原因がストレスな
ら「病も気から」で治るんじゃないか、と。
いや、治ってくんないと困るんだけどな、明日(^^;)。
#DEPOMART
元週刊ゴング・週刊ファイトのカメラマンであり、プロレスマスクショップ
のDEPOMARTを経営する、大川昇氏のエッセイ集。いわゆる写真集と思いき
や、エッセイ部分も結構な文章量。コレがUnlimitedにあるとは・・・。
『プロレスカメラマンが撮った80~90年代外国人レスラーの素顔』がサブ
タイトル。マスカラス兄弟、テリー・ファンク、ブッチャーなど、全日本系
の外人選手に関するトピックが多いのは大川氏のキャリアを考えるとしょう
がない(^^;)のだが、タイガー・ジェット・シンに関する記述にはちょっと
唸った。やっぱりやるね、この人も。
まぁ、80〜90年代と言いながら、2000年代に活躍したミスティコに関す
るトピックが結構な物量で書いてあるのはご愛敬。コアなファンなら誰もが
知っているカメラマンなのに、ちゃんと「プロレスが好き」なのが解るのは
非常に良いと思います。
紙の本で買い直してもいいな、コレ。
#ONGAKU-SENKA
『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
個人的に中途半端だった2000年の音楽の中で、僕の中で唯一トレンドとな
ったUSハードロックバンドの曲。
American Bad Ass by Kid Rock.
キッドのパフォーマンスを初めて見たのは、WWEのPPV。それまで墓堀人
キャラだったアンダーテイカーが大胆にイメージチェンジ、バイカーのキャ
ラになった時のエントランスミュージック。アンダーテイカーの変わり様に
も驚いたが、その入場曲を生演奏したキッド・ロックも衝撃的だった。
RUN DMCのブレイク以来、HIP HOPとハードロックのクロスオーバーは雨後
のタケノコの様に出て来たが、キッドのパフォーマンスはその中の誰よりも
成功している感。ラップとヘビメタ、そこにサザンロックのテイストまで足
してくるのだから、僕らの年代には刺さりまくる音。
2000年は自分からチャートを拾いに行くことは殆ど無く、主にWWE等の
プロレス関係から好きな曲を見つけていた気が。あの頃からWWEは音楽に
もかなり力を入れており、今でも好きな曲が多々。その中でも、キッドの曲
は最高のインパクトを与えてくれた。
かなりクセの強いハードロックだけど、慣れれば最強。ぜひ聴いて!!